こんにちは!

整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

「忙しいママ」の毎日が

もっとラクに、

もっと楽しくなるための

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。

ホームページはこちら

整理収納コンサルティングの詳細・お申込みはこちら

 

★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪

 

★Youtubeチャンネル更新中!

YouTube「七尾亜紀子の整理収納レッスン」はこちら

 

 

本日は冒頭でStand.fmのラジオの

オススメ放送回をご紹介します!

 

 

とある取材でご質問いただいた

私の「時間術」について、

 

30代の頃とは考え方が

変わってきたということを、

「時間」と「収納」の考え方を通じて

お話した回になります。

 

よろしければぜひStand.fmの

アプリからフォローして

お聞きいただけたら嬉しいです(^^)

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、毎月月末恒例となった

今月読んで良かった本の

ご紹介です!

 

今月は「40代の自分」の

人生観や暮らしの向き合い方、

健康に関わる本が中心になりましたが、

 

共感したり勉強になったりする

内容がたくさんありましたキョロキョロ

 

 

ということで本日の記事では、

 

40代の生き方や暮らし・

健康のヒントが見つかる!

2月に読んで良かった本4選

 

というテーマで、

 

今月の読書レビューについて

ご紹介します!

 

 

■1.40代にしておきたい17のこと(本田健・著)

 

 

まず、1冊目は本田健さんの

こちらの本を選びました!

 

 

 

本田健さんはベストセラーの作品を

多数執筆されている有名な作家さんですが、

 

この「◯代にしておきたい」シリーズも

人気になっているそうで、

20〜60代までそれぞれ出版されて

文庫化もしています。

 

 

この「40代にしておきたい」の本は

たまたま書店で見かけて手に取り、

 

これは今の自分にぴったり!と

読んでみることにしました。

 

内容的にはサクッと読める量ですが、

その中でも今の自分に刺さったフレーズが

たくさんあったので、

 

その中の一部をピックアップして

ご紹介します。

 

 

---------------

・日常の忙しさに流されず、

 自分の人生にとっていちばん

 大事なことに意識を向ける

 

・将来、自分が死んだ時に

 何に後悔するかを考えておく

 

・40代に必要なことは、

 これまでの疲れを癒やして

 ワクワクするエネルギーを取り戻すこと

 

・健康と時間に投資する

 

・自分が生きた証を残す

 

・一人になれる

 サンクチュアリ(聖域)を作る

 

・週に1回くらいは、

 自分を客観的な視点から

 見直す時間を作る

 

・仕事以外で楽しめることを探す

 

・家族、友人との思い出を

 意図的に作る

 

・まったく経験がないことに

 ワクワクする

 

・感謝が、次の幸せを呼ぶ

---------------

 

すでに自分が大事にしたいと

感じていた内容もありましたが、

 

その中でも新たに取り入れたいと

思ったのが、

 

自分にとっての

サンクチュアリ(聖域)を作って

自分を見直す時間を作る

 

ということでした。

 

どうしても家にいると仕事や

家事のことばかり考えてしまって

立ち止まることを忘れがちですがアセアセ

 

日常から離れて、じっくり自分と

向き合う時間も確保したい!と

この本を読んで感じました。

 

 

■2.明るい方へ舵を切る練習(一田憲子・著)

 

 

続いて2冊目にご紹介するのは

ライターの一田憲子さんの

こちらの新刊です。

 

 

 

一田さんの文章が好きで、

いつも新刊が出ると

チェックさせていただいていますが、

 

本書は2022年に一田さんの

ブログに掲載されたコラムを

加筆・再編集してまとめたものです。

 

以前、私がこちらのStand.fmで

取り上げたコラムも本書の中に

収録されていました↓

 

 

日々の暮らしの中で

一田さんが感じたことを

いろんな視点から綴られているので、

 

その時・その人ごとにどのコラムが

アンテナにかかるかは

それぞれだと思います。

 

その中で、今の私の琴線に触れた

コラムの一部を抜粋して

引用されていただきます。

 

 

-----------

5月20日

「後まわし」ができるようになった!

 

歳を重ねて、少しずつできるようになったことの一つに、

この「後まわし」があります。

 

たとえば、私は午前中にギュッと集中して

原稿を書くようにしていますが、以前なら、

仕上がらなかったら午後もずっと書き続けておりました。

でも、だんだん効率が落ちてきて、

午後は明らかにはかどりません。

 

だったら、原稿の続きは明日にして、

午後からはもう少し軽めの資料の整理だったり、

写真選びだったり、そんな仕事をやればいい。

 

体と心が回復した未来の自分へバトンタッチする。

「後まわし」って、なかなかいいことだなあと思う

この頃です。

-----------

7月30日

「言葉」のお裾分け

 

「終活というのは、身の回りのものを

 どんどん仕分けして、この人生で得た

 一番の収穫を見つけることだ」

 

まだ終活を始めてはいないけれど、

ものや思考を片づける、ということは、

結局は「大切なもの」を見つけるためなんだなあ。

私が人生で得た一番の収穫ってなんだろう?

-----------

12月6日

イライラするのは、「時間」より「量」が

オーバーしているから

 

「いついつまでに◯◯を仕上げなくちゃいけないのに、

まだこれだけしかできてない!」って、

一番気分が下がります。

「時間」と「やらなければいけない量」と

「気持ち」のバランスをとるのは難しい。

イライラの原因は、だいたいが「時間」に比べて

「量」がオーバーしているから。

 

それを解決するのが、早めにスタートを切ることです。

一日1本書き上げれば、間に合う。

そう計算して予定を立てておけば、

今日の1本が終わると心が穏やかになって、

また朝が来れば、1本分だけ頑張ればいい。

この数式がうまく周りだすと、一日一日が積み重なって、

だんだんゴールに近づく過程を、

パズルの絵が完成に近づくように実感しながら

味わうことができます。

 

(一田憲子・著「明るい方へ舵を切る練習」より引用)

-----------

 

 

特に仕事への向き合い方については

共感できる内容が多く、

 

勝手ながら、仕事人としてのタイプは

一田さんと似ている部分が

あるのかな?と思ったりしています。

 

仕事面以外では、「ソーダ出し紅茶」を

作られたという回が私のアンテナに

引っかかったので、

 

今度ソーダ出し紅茶にも

挑戦してみたい!と思いました照れ

 

 

■3.女と骨盤(片山洋次郎・著)

 

 

続いて3冊目にご紹介するのは

「女と骨盤」という

なんともストレートなタイトルの

こちらの本です。

 

 

いつもVoicyを拝聴している

ワーママはる(尾石晴)さんが

インスタで紹介されていて

興味を持ったのですが、

 

家の近くの図書館にも

あることが判明したので、

借りて読んでみました。

 

 

骨盤という言葉を聞くと、

「ゆるみ」や「歪み」といった

言葉とセットのイメージがあり、

 

骨盤がゆるんでいるのは

良くないことで、ちゃんと骨盤を

締めるのが大事だとと

思いこんでいましたアセアセ

 

ですが、実際にはゆるむことも

縮むこともできるのが

良い骨盤の動きなのだそうびっくり

 

普段の生活では、こんな時に

緩んだり縮んだりするそうです。

 

【骨盤がゆるむとき】

・脱力、リラックス

・睡眠、休息

・生理時、妊娠・出産

・春

・人生の波盛り下がり期

 喪失期、老後

 

【骨盤がちぢむ時】

・緊張、興奮、集中

・覚醒、活動

・生理後〜排卵期

・初夏(5月)と晩秋〜冬

・人生の波盛り上がり期

 モテ期、思春期

 

 

本書の中では「更年期と骨盤」という

テーマの章もあり、年齢的には

特にここが気になりましたアセアセ

 

更年期の中心期は骨盤が広がりやすく、

テンションが下がって

いろんな意味でふんばりが

効かなくなるのだそうガーン

 

そういった力のない時期は

省エネモードで過ごすことが

大事なのだそうで、

 

それを理解していると、

更年期もあまり無理せず構えずで

迎えられそうな気がしました。

 

また、女性の体は更年期を乗り越えた

60代に最も安定しやすくなり、

 

リラックスする時に骨盤がゆるみ、

気合が必要な時にちゃんと縮む、

という体になるのだそうびっくり

 

「おばあちゃんは母よりも強い」

 

というフレーズも本書の中で

綴られていて、

 

女性は基本的に自立して生きる力が

備わっているが、その力が本当に

現れるのも更年期以降なのだとか。

 

そう考えると、まだまだ先ではありますが

60代を迎えるのもちょっと

憂鬱ではなくなりそう!と

思いました爆  笑

 

 

■4.否定しない習慣(林健太郎・著)

 

 

そして4冊目には、書店で見かけて

タイトルが気になったこちらの本を

ご紹介します。

 

 

コーチングのプロの著者の方が

書かれた本になっていて、

 

コーチングのメソッドをベースに

人間関係を円滑にするヒントが

紹介されています。

 

 

本書の内容によると、

人間関係でもっとも大事なことは

「褒める」「肯定する」

「叱る」のどれでもなく、

 

「相手のことを否定しない」

 

ということなのだそう。

 

 

この「否定」というのは、

「でも」「だって」と言って

わかりやすく否定する人に限らず、

 

------------

・相手が話している途中でさえぎって

 話し出してしまう

 

・相手が意見を述べた時に

 「それもいいけどさ」と

 自分の意見を言ってしまう

 

・相手の話を聞く時、

 目を合わせないで、

 別のことをしながら聞いている

------------

 

といった行動も「否定」として

相手に捉えられてしまうのだそうびっくり

 

私自身、子供との

コミュニケーションの中で、

 

無意識にこれをやっている場面が

もしかしたらあるかも・・・と

ちょっとドキッとしましたアセアセ

 

 

本書の中では、

否定しないマインドを作るための

基本的な3つの考え方も

紹介されています。

 

--------------

1.「事実だから否定してもいい」という

  思考はしない

 

2.「自分は正しい」という思考はしない

 

3.「過剰な期待」はしない

--------------

 

 

その上で、

 

「相手を責める」という

行動の選択肢は

きっぱり捨ててしまう

 

ということも書かれていて、

なるほど!と感じました。

 

 

そもそも「相手への期待」とは

こちらが勝手に期待しているだけで、

 

その期待に相手が応えられないと

いうことは当然起こりうること。

 

「その人なりに精一杯やっている」

 

という魔法の言葉を使って、

相手を否定しないことが

大事なのだとか。

 

 

私も最近長男に対して、

テストの点数が悪いのに

家ではゲームばっかり・・・と

責めがちだったのですが、

 

過剰な期待をせず、子供なりに

精一杯やってる!ということを

心に留めたいと思いました笑い泣き

 


 

以上、2月に読んでよかった本

4選のご紹介でした!

 

2月はいろいろ欲張って詰め込んで

疲れも溜まりがちな1ヶ月だったので、

 

3月は少し心身共にゆるめつつ、

1つ1つの物事を丁寧に着地させながら

ゆとりも作る月にしていきたい、と

思っています(^^)

 

 

過去の読書レビュー記事の

一覧はこちら↓

 

 

★各オンラインショップ様にて一般販売スタート!

→商品詳細・お取り扱いショップ一覧はこちら

 

★Part4「SNS発信・メディアのお仕事編」公開しました!

→これまでの経験をまとめた有料noteをリリースしました!

 

 

<現在募集中の整理収納サービス>

 

 

 

Youtubeチャンネル更新中!

→最新のYouTube動画はこちら

 

 

Stand.fmでラジオ番組配信中!

 

 

↑読者登録をしていただきますと、

 アプリでブログ更新通知が届きます♪

 

著書発売中です!

「自動的に部屋が片づく忙しい人専用 収納プログラム」

楽天ブックス

Amazon

 

インスタグラムはこちら。

ストーリーズにブログやラジオの更新情報をアップしています。

お気軽にフォローしてください♪

 

 

ランキングに参加しています。

 

いつもたくさんの応援クリック

本当にありがとうございます!


更新の励みになっています。

ぜひ「見たよ~」のクリックを

下のバナーにいただけると嬉しいです!

 

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村