こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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最近の動画はこちら↓
昨晩は、YouTubeの生配信で
YOASOBIの無料ライブ
(UNIQLOとのコラボUT発売記念)が
あったので、家族で鑑賞しました。
これ無料でいいの!?という
クオリティで、家族共々とても
感動したライブでした!
(アーカイブが残ってないのが残念!!泣)
そのライブを見た後に、
YouTubeでこんなパロディ動画の
リコメンドが上がってくるように↓
サムネイルの完成度がムダに高い!
と思って、思わず見てしまったら、
歌の完成度もムダに高くて
面白かったです(笑)
(3時のヒロインの福田さんもぺこぱの
松蔭寺さんも微妙に本家に似てる!笑)
さて、ここからは今日の本題へ!
下半期はインテリアについても
もう少し体系的に学びたいと思い、
最近インテリア本をいろいろ
読んで勉強しています。
先月の読書記録の記事では
こちらの本をご紹介しましたが↓
最近読んだこちらの本も
とても理論的にインテリアのコツが
紹介されていて、勉強になりました!
この2つの本で紹介されている
インテリアのコツにはかなり
共通点も多く、
やはりある程度押さえておくべき
メソッドはあるんだな〜と
感じています。
我が家も元々はセンスも
へったくれもない部屋で(笑)
いろいろ憧れの部屋のイメージを
探しながら真似をしつつ、
試行錯誤して今の部屋に
たどり着きましたが、
このメソッドに照らし合わせると、
結構当てはまることも多く、
自分の取ってきた方法はなかなか
理にかなっていたのかも!と
感じています。
ということで本日の記事では、
部屋をオシャレに見せるには?
インテリアの5つのコツと
我が家のBeforeAfter比較
というテーマで、
最近読んだ本から学んだ
インテリアのコツについて、
我が家の実際の変化を比較しながら
ご紹介したいと思います!
■インテリアのコツ1:床の余白は3分の2がベストバランス
まず1つ目のコツは、
床の余白は3分の2が
ベストバランス
というものです。
このワードは荒井詩万さんの著書から
引用させていただいたものですが、
もう1冊の崇島さんの本では
スペースの黄金比=7:3
と表現されていて、
7割は空きを作るとよい、と
書かれていました。
「3分の2」と「7割」、
若干表現は違えどやはり
大体似たようなことが
言われていますね!
ちなみに以前の我が家は、
リビングのテレビ前にどーんと
こたつや座椅子を置いていたり、
その横にフロアマットを敷いて
ベビー用のおもちゃを広げたりして
ほぼフロアが埋まっている状態でした![]()
まだ子供が赤ちゃんだったので
やむを得ない部分もありつつも、
オシャレ感のかけらもないですねorz
その後だいぶインテリアも見直して
マシになってきたものの、
今のソファに買い換える前は
オットマン付きのL字の大きな
ソファを使っていて、
フロアを圧迫していました。
これも今振り返って見てみると、
ちょっと場所を取りすぎている
感じがしますね。
■インテリアのコツ2:いい部屋には主役がある
続いて2つ目のコツは、
いい部屋には主役がある
というものです。
このフレーズは崇島さんの本から
引用したものですが、
荒井さんの本では、
あか抜けた部屋
=見るべきものが明確な部屋
と書かれていて、これも
趣旨としては近いように思います。
我が家のリビングの主役は
なんといってもミナペルホネンの
生地が張られたデイベッド(ソファ)。
それ以外の家具は無垢の素材の
シンプルなものばかりなので、
このソファが一層目立ちます。
そして主役の置き方のコツとして
荒井さんの本に書かれていたのが、
入口の対角に主役を置く
ということです。
我が家は以前は玄関から入って
ちょうど対角の目立つ位置に
テレビが置かれていましたが、
(まだコタツがあった時代)
今思うと、せっかく部屋に入って
一番目につく位置に
黒いテレビがどーん!とあったのは
もったいなかったな、と思います![]()
■インテリアのコツ3:ベースカラー6割:アソートカラー3割:アクセントカラー1割
続いて3つ目のコツは、
ベースカラー6割:
アソートカラー3割:
アクセントカラー1割
というものです。
これは荒井さんの著書の表現で、
崇島さんの本では、
ベースカラー7:
メインカラー2.5:
アクセントカラー0.5
がカラーの黄金比だと
表現されていました。
これも微妙に表現や割合は異なりますが、
大体同じような趣旨ですね。
これも以前の我が家のリビングを
見てみると、色がゴッチャゴチャで
インテリア感ゼロですね![]()
比較してみると、やっぱり
色味って大事だな・・・と感じます。
ちなみにこちらは子供部屋です。
子供部屋の場合は木の無垢素材が
ベースになっていて、
アソート(メイン)カラーがブルー、
アクセントにブラックが少し
入っているカラーです。
これも以前の写真と比較すると、
色の違いが一目瞭然![]()
子供部屋の場合、おもちゃがあると
どうしてもその分色味は増えますが、
それを差し引いても、それ以外の箇所の
色をどう構成するか?というのは
意識しておきたいポイントですね。
■インテリアのコツ4:天井照明だけで頑張らない
続いて4つ目のコツは、
天井照明だけで頑張らない
というものです。
これは崇島さんの本の表現ですが、
荒井さんの本でも、
理想は一室多灯。
陰影が生まれて
部屋が広く見える
ということが書かれています。
我が家も元々は全部の部屋に
普通のシーリングライトしか
付けていませんでしたが、
雑誌の撮影で自宅の照明コーディネートを
していただいたのをきっかけに
照明の魅力に目覚めて、
各部屋多灯照明を取り入れるように
なりました。
こちらはワークスペースの照明です。
シーリングライトの代わりに
ペンダントライトを複数取り付け、
部屋の奥にもライトをつけて
雰囲気をアップさせています。
また、荒井さんの本では
照明のコツとして、
ダイニングの照明は低く吊るす
ということも書かれています。
テーブル面からペンダントライトの
下部までの距離が60〜80cmが
よいそうで、
我が家も今の照明に変えるまでは
中途半端に短いペンダントライトを
使っていたのですが・・・。
現在はこんな感じで、だいぶ
テーブルに近いところまで
垂らす形に変えています。
照明に関しては、以前こちらの
記事でも詳しくご紹介しています↓
■インテリアのコツ5:おしゃれな部屋にするためには観葉植物
そして最後に5つ目のコツは、
おしゃれな部屋に
するためには観葉植物
というものです。
これは荒井さんの本の表現で、
「おしゃれな部屋にするために、
ひとつだけ買い足すとしたら?と
聞かれたら、迷わず観葉植物を
オススメします」と書かれています。
その中でも特に、
130〜150cmの観葉植物を
見つけたらマストバイ
と紹介されていて、
我が家もリビングには
ウンベラータという観葉植物を
置いています。
(にょきにょき成長して、今では私より
遥かに背が高くなりましたが。。。)
ちなみに崇島さんの本では
フェイクグリーンもオススメされていて、
特にニトリのものがクオリティが高く
本物と比較しても遜色ない、と
紹介されています。
大きな観葉植物を置けないお宅や、
枯らしてしまうのが心配な方は
フェイクグリーンを取り入れても
良いと思います!
我が家のグリーンの取り入れ方は
こちらの記事でも取り上げています↓
以上、最近読んだ本から学んだ
インテリアの5つのコツと
我が家のBeforeAfter比較の
ご紹介でした!
インテリアはセンスがないと無理、
と思っていらっしゃる方も、
意外と共通したメソッドやコツが
ありそう!と感じていただけたかも
しれません。
他にもたくさんの細かいポイントが
ありますが、まずは今回取り上げた
ポイントでご自宅をチェックしてみて、
見直せるところがあるかを
考えてみてはいかがでしょうか(^^)
インテリアについてはこちらの記事も
参考にどうぞ↓
<インテリア関連のトラコミュはこちら>
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