こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★Youtubeチャンネル更新中!
最近の動画はこちら↓
今日は母の日ですね!
我が家は今日は夫と子どもたちが
ご飯などを準備してくれて
母をおもてなししてくれるそうです(笑)
もう母業も12年目くらいになると
これ欲しい!とかこれやってほしい!
みたいな欲はあまりないものですが(^^;
その気持ちが嬉しいな〜と思う
母の日の朝です(^^)
さて、ここからは今日の本題へ!
先日より、全3回に分けて
お片付けのお困りタイプ別の
傾向と対策について
取り上げさせていただいています。
そのタイプというのはこちらの3種類。
①モノが多すぎタイプ
→モノが収納から溢れるほどある方
②収納ベタタイプ
→モノはさほど多くないが
うまく収納できない人
③物足りないタイプ
→それなりに片付いているのに
なぜか満足できない人
一昨日の記事で、まずは①の
「モノが多すぎタイプ」について
取り上げました。
今回はその続きの第2弾として、
「収納ベタ」タイプの
お片付けの傾向と対策を解説!
【パターン別片付け法②】
というテーマで、
「収納ベタタイプ」について
詳しく解説したいと思います!
■「収納ベタタイプ」によくある傾向
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
では、まず「収納ベタ」タイプのお宅に
よくある傾向をいくつか
挙げてみたいと思います。
・モノを減らすことに抵抗はないが、
その後どうしたらいいかわからない
・収納用品を探すのが面倒で、
ケースを使わずに直接置いてしまう
・とりあえず空いているスペースに
モノをちょい置きしがち
お片付けのステップは、
「整理→収納→片付け」という流れですが、
このうち「整理」はある程度できるものの、
「収納」がうまくできない、というのが
こちらのタイプの方です。
ですが、収納方法のアドバイス次第で
大きく変化が見込めるお宅でもあるので、
このタイプのお宅でのお片付け作業は
私は個人的には大好きです(笑)
■「収納ベタタイプ」がやるべきこと
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事の写真より引用)
では、「収納ベタ」タイプの方に
意識していただきたいポイントを
何点かご紹介します。
1.棚の段ごとにテーマを名付ける
→テーマが決まっていない箇所は
カオス状態になりやすい
収納スペースごとに、
「ここは何の棚か?」
「この段のテーマは何か?」
と自分に聞いてみて、
即答できない箇所は注意が必要です![]()
ざっくりとでも、「文具ゾーン」
「防災用品ゾーン」などとテーマが
ちゃんと決まっていると、
それだけでもだいぶスッキリします。
どのテーマにも当てはまらないモノの
置き場所として、「保留ゾーン」を
どこか1箇所作っておくのもアリです。
その「保留ゾーン」は多少散らかるかも
しれませんが、他の箇所まで
カオス化することを防ぐことができます(^^)
ゾーニング関連については
こちらの過去記事も参考にどうぞ↓
2.自分のテッパン収納用品を決めてしまう
→家の近くで入手しやすいものを
どれか1つ決めてそのシリーズだけ使う
「収納ベタタイプ」の方に多いのが、
「収納用品を選ぶのが面倒くさい」
という傾向です。
ただ、収納用品の選択肢は
たくさんあるようで、意外とどれも
似たりよったりだったりするので、
「コレ!」という自分の中での
テッパンシリーズを決めてしまって、
それだけ買い足していくようにすると
悩まなくて済むのでオススメです。
キッチンや棚に置くバスケット類では、
以下のシリーズが入手しやすく
使い回しやすいです。
この中でご自宅の近くの100均で
在庫が揃っていそうなものを選んで、
これ!と決めたシリーズだけを
買い足していくようにすると
見た目も揃ってスッキリ見えます(^^)
3.ちょい置きしがちなモノをメモする
→ちょい置きしやすいモノと原因を
一つずつ整理して潰していく
「収納ベタタイプ」に多いのが
ちょい置き問題です![]()
ちょい置きしてしまうのには
モノごとに1つ1つ理由があり、
まとめて解決できないので
1つずつ潰していく必要があります。
そのため、散らかりが気になる箇所は
細かくチェックしてみて、
解決法を考えてみましょう!
ちょい置き問題の解決法については
こちらの記事を参考にどうぞ↓
■「収納ベタタイプ」のお宅のBeforeAfter事例
では、最後に「収納ベタタイプ」に
当てはまるお宅のBeforeAfter事例も
いくつかご紹介したいと思います!
<Before>
<After>
こちらのお宅はまさにちょい置きが
多くなりがちな傾向がありました。
その理由としては、よく使う
救急用品と収納用品の大きさが
合っていなくて入れづらかったため、
別の場所で使っていたサイズの合った
引き出しを使いまわして、
戻しやすい収納に改善しました。
<Before>
<After>
こちらのお宅は、階段下で
使いづらく棚板もない収納スペースを
持て余されていました。
突っ張り棚で空間を区切る工夫は
ご自身でもされていたものの、
モノを直接置くと安定が悪かったため、
お手持ちのカゴや100均のボックスで
種類ごとにまとめて、
分かりやすく出し入れもしやすい
収納に見直しました。
<Before>
<After>
そしてこちらのお宅も
スペースはあるもののうまく
活用できていなかったため、
段ごとにテーマを決めて、
100均のカゴを使って小物をまとめて
分かりやすく収納しました。
以上、「収納ベタタイプ」の
傾向とお片付け攻略法についての
ご紹介でした!
今後、最後の1タイプについても
別の記事で取り上げていきたいと
思っていますので、
そちらもぜひ参考にしてみてください!
<収納関連のトラコミュはこちら>
Youtubeチャンネル更新中!
Stand.fmでラジオ番組配信中!(平日毎日更新)
↑読者登録をしていただきますと、
アプリでブログ更新通知が届きます♪
↑我が家の愛用品を掲載しています。
ランキングに参加しています。
いつもたくさんの応援クリック
本当にありがとうございます!
更新の励みになっています。
ぜひ「見たよ~」のクリックを
下の2つのバナーにいただけると嬉しいです!


























