こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
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このところ、荒れ模様のお天気が
続いていますね・・・。
九州方面の方は特に大雨で
大変な状況になっているのでは
ないかと思います(>_<)
コロナで大変な時期でもあるので、
どうか大きな被害にならないことを
願っています。。。
そして、それ以外の地域の方も、
このお天気だと保育園送迎も
一苦労ですよね(泣)
私自身も梅雨時や台風の時期は
本当に大変だったな・・・と
振り返って感じています。
こちらも無理せず、安全第一で
乗り切りましょう!!
さて、ここからは今日の本題へ。
今日は、久々に育児関連の
お話をさせていただこうと思います!
書こうと思ったきっかけは、
先日長男が5年生になって最初の
漢字50問テストがあって、
そこで90点以上合格のところ、
めでたく一発合格できたのが
親として本当に嬉しかったことです。
といっても、親バカ自慢が
したいわけではなく![]()
長男は漢字が本当に苦手で、
去年1年間本当に苦労したのです。。。
それもあって、いろいろ親として
考えることがあったので、
その今の正直な気持ちを記事に
残しておきたい、と思いました。
ということで本日の記事では、
子供の勉強サポート、親はどう関わる?
我が家の体験記と振り返って思うこと
というテーマで、
子供の勉強について、
次男も小学生になった今
振り返って感じることを
綴りたいと思います!
■悩みと苦労の連続だった、長男の勉強サポート
小5になる我が家の長男ですが、
勉強はあまり好きな方ではなく、
結構これまでは苦労してきました![]()
特に長男は国語が苦手で、
入学前から読むのも書くのも
苦労していました。
小学校入学を控えた時点で
カタカナも読めないものが
結構あったので、
練習用に単語カードを作って
一緒に勉強したこともありました![]()
小学生になってからも、漢字が苦手で
習った漢字をすぐに忘れてしまい
なかなか積み重ねができず、
4年生の夏の時点で、1〜3年の漢字の
習熟率も相当ヤバいことが判明し、
これはアカン!!と去年の夏休みから
本腰を入れてサポートするように
なりました。
最初は長男本人もできないことに
イライラして、勉強の途中で
毎日のように泣き崩れ、
癇癪を起こすことも多々あって、
親子共々辛かったです(泣)
他のママ友と話していても
みんな口を揃えて言っているのが、
「自分が子供の時は、親に勉強を
教えてもらった記憶がない」
ということです![]()
単に忘れているだけなのか??
それとも自分の子供が男の子だから
手がかかっているのか??
自分たちがしてもらった
記憶がないからこそ、
親としてどこまでサポートすべきか
わからず、その匙加減に
かなり悩みました。
■去年1年間、長男と取り組んだこと
そんな葛藤の中、とはいえ
このままの状態が続いたら、
どんどん遅れていってしまい、
ますます勉強が嫌いになって
悪循環になってしまう・・・と思い、
去年1年間は腹を決めて、
がっつり長男の勉強に
付き合うことにしました。
その際、勉強そのものを教えると
いうよりも、勉強方法の仕組みづくりと
ルーティン化を意識しました。
漢字の場合は問題集を使って、
覚えたい漢字の書き取り
↓
たしかめテストを解く
↓
間違えた漢字はノートに5回練習
↓
翌日に追試(最大3回まで繰り返す)
という仕組みで進めました。
市販の問題集が終わったら、
ネットでダウンロードできる
無料の問題集も活用しました。
お世話になった問題集サイト↓
4年生の段階で、2・3年の漢字も
相当忘れてしまっていたので、
追いつくのにかなり苦労しましたが![]()
徐々に書ける漢字も増えてきて、
泣いたり癇癪を起こすことも減って
少しずつ本人の自信も付いてきたように
見えました。
冒頭で書いた5年生最初の漢字テストは、
今回はそこまで手取り足取り
サポートしませんでしたが、
それでも1回で合格できたので、
1年間コツコツやってきてよかった!と
感慨深いものがありました。
とはいえ、長男が国語が苦手なことに
代わりはないので、コツコツ復習する
習慣は続けさせないといけないな、と
改めて感じています![]()
■次男が小学生になって感じること
そして、長男の紆余曲折を経て、
次男も今年度から小学生になりました。
次男を見ていて感じることは、
長男の時と全然違う!!!
ということです(^^;
次男はどうやら国語が得意らしく
私が何も教えていないのに、
いつの間にかひらがなもカタカナも、
はたまたそこそこ難しい漢字も
勝手に読めるようになっていました(謎)
長男の時は、
「長男が勉強で遅れがちだったのは、
自分が仕事に追われてあまり
サポートできなかったせいかも・・・」
と自分の力不足を責めることが
少なくありませんでした。
でも、次男の様子を見ていると、
親のせいというよりは、
そもそもの子供の得意不得意の要素が
大きかったのかも!?と感じています![]()
長男は国語は苦手な一方、
手先が器用で超細かいナノブロックを
あっという間に作ってしまったりと、
また違った得意分野があります。
(私だったらイライラ爆発で絶対作れない!!笑)
そんな子供たち2人を見て
感じたのは、
親は子供の勉強でつまづいても、
必要以上に自分を責めなくていい
ということです。
もちろん、子供が困っていたら
伴走してサポートしてあげることは
大事なことだと思っています。
また、親の立場だからこそ
子供に用意してあげられる
環境もあると思います。
でも、子供の人生は
あくまで子供のもの。
必要以上に親が責任を感じることは
ないのかもしれない、と
今になって感じています。
以上、子供たちの勉強の
サポートへの関わり方について、
子供たちが2人とも小学生になった今
感じていることを綴りました。
子供の教育問題は本当に正解がないし、
ややもすれば親同士のマウントの
取り合いにもなりかねないテーマなので、
すごく難しいなぁといつも感じます![]()
ただ、一つ言えることは、
今悩んでいることも、
いつか必ず乗り越えられる時がくる
ということです。
国語が得意な次男についても、
算数は好きじゃなかったり
集中力も散漫なところがあって、
公文で算数を習い始めた時は
宿題に毎日時間がかかりすぎて
本当に心が折れまくりでした![]()
毎晩30〜40分かかる上に、
自分も子供もイライラ爆発なので
辞めるべきか真剣に悩みました。
※この頃の記事の冒頭でも
そのことについて軽く触れています。
でも、それから半年ちょっと経って、
その頃は私が付きっきりで
30分以上かかっていた宿題も、
今はほとんどサポートなしでも
10分くらいで終わるようになりました。
今悩んでいることも、喉元すぎれば
笑い話になるんだなぁ、と感じます。
これから子供たちも大きくなるにつれ
受験やらなんやらでいろいろ
悩みが付きない年頃になりますが![]()
子育ての悩みは、いつか必ず
終わりが来るもの!と思って、
乗り越えたいと思います(^^)
育児関連についてはこちらの
過去記事も参考にどうぞ↓
<育児関連のトラコミュはこちら>
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