こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★Youtubeチャンネル更新中!
最近の動画はこちら↓
先日の記事で、私がよく見ている
YouTubeの動画について
ご紹介させていただきましたが、
最近注目しているのが、
女優の仲里依紗さんのチャンネル。
先日、こちらのモーニングルーティンの
動画を拝見したのですが↓
仲里依紗のとってもつまらないモーニングルーティーンだょ☀️💕
とにかく、女優さんらしからぬ
ぶっちゃけ感がハンパない(笑)
朝起きるシーンでは
「これは嘘寝ですね〜」と
自分でナレーションでぶっちゃけ、
キッチンは事務所NGだから
リビングでリンゴ切ってま〜すと
あっけらかんと言ってしまう感じw
完璧で素敵過ぎる暮らしの
モーニングルーティン動画が
溢れている中で、
大活躍の女優さんがこれだけ
ぶっちゃけてくれると、
勇気が持てるし親近感が湧く!と
好感度爆上がりでした(^^;
(撮影や編集も全部自分でやっているそう!
そこも尊敬します!)
さて、ここからは今日の本題へ。
以前のこちらの記事でも触れましたが、
コロナの影響で「仕事がある」と
いうことが当たり前ではなくなり、
リスクを減らすためには
夫の収入だけに頼らずに、
妻も「稼ぐ力」を持っておくことが
より大事になってくると感じています。
それに伴って、世の中の
「できる主婦」の概念も徐々に
変わってくるのではないかと
感じています。
まだまだSNSなどでは
素敵なご飯の写真や
丁寧なお掃除の投稿などが溢れ、
家事が上手な主婦の方が
憧れの対象になりがちですが、
でも仕事でもバリバリ稼いで
家事も完璧にこなすなんて
無理ゲーですよね![]()
そのため、これからの主婦は
「スーパープレイヤー型」ではなく
「マネージャー型」を目指す
べきなのではないかと感じていて、
私自身もそれを目指したいと
思っています。
そこで本日の記事では、
アフターコロナに目指したい主婦像は?
「マネージャー型」主婦の理想とNG行動
というテーマで、
自分がこれから目指したい
「マネージャー型」の主婦像について、
今後の自分への指針も兼ねて
綴ってみたいと思います!
■「スーパープレイヤー型」と「マネージャー型」の違いって?
まず初めに、そもそも
「スーパープレイヤー型」と
「マネージャー型」ってなに?
というお話からさせていただきたいと
思います。
この言葉自体は私が勝手に
定義したものですが![]()
会社員時代、管理職としての
リーダー像には、主に下のような
2つのパターンが見受けられました。
★スーパープレイヤー型リーダー
【目指す理想】
仕事で最高のアウトプットを出すこと
【特徴】
・部下よりも多くの仕事量をこなす
・仕事のクオリティも高いが
なかなか部下に任せられない
★マネージャー型リーダー
【目指す理想】
自分がいなくてもチームが回ることが理想
【特徴】
・自分の手はできるだけ動かさず部下に任せる
・完璧を目指さず全体最適を図る
パッと見「スーパープレイヤー型」の方が
管理職として優秀そうにも見えるのですが、
短期ではなく中長期的に成果を出したり、
チームの規模を拡大していく際には
「スーパープレイヤー型リーダー」の方は
結構苦労していたように感じます![]()
「スーパープレイヤー型」のリーダーは
自分の限界が
チームの限界になってしまう
という傾向があったため、
チームとしても成長しきれず、
結果的にそのリーダー自体も
一定のポジション以上になると
あまり評価が上がりませんでした。
一方、「マネージャー型」のリーダーは
任せ上手なので部下の育成も進み、
組織も拡大することができていたので、
会社員時代は自分も管理職としては
そうありたい、と思っていました。
主婦も家庭においては
リーダー的存在だと思うので、
この考え方に当てはめてみると、
★スーパープレイヤー型主婦
【目指す理想】
家事のクオリティを高めること
【特徴】
・家事は自分で完璧にこなす
・手作りにこだわり、手抜きはしない
★マネージャー型主婦
【目指す理想】
自分がいなくても家族が困らないこと
【特徴】
・やらなくていい家事はしない
・外注や家電に頼る
多少極端な部分はあるかもしれませんが、
ざっくりこんなイメージなのでは
ないかと思います。
私自身、会社で管理職をしていた時代も
最初の頃はつい自分でなんでも
やろうとしがちだったのですが![]()
自分が見る範囲が一定規模以上に
なったり、子供が生まれて
時短勤務になってからは、
自分がいなくても現場が回ることが大事!
と考え方が変わりました。
家庭ではまだまだつい自分で
やってしまうことが多いのですが、
結局仕事も家庭もマネジメントの
考え方は同じだよな、と感じるので、
主婦としても「マネージャー型」を
目指したいと改めて感じています。
■「マネージャー型」リーダーがやってはいけないNG行動
「マネージャー型」の主婦を
目指すに当たって、改めて
私自身が読み返してみたのが
こちらの本です。
この本は会社員時代、
私がリーダー候補生の研修を
受け持った際に参考にした本で、
内容的に「ほんとそれ!」と
感じることがたくさんあったので、
未だにバイブルとして保管しています。
特に心に残っているパートについて、
引用してご紹介したいと思います。
--------------
【自分で抱えてしまう人の3つの特徴】
①「人間の能力や使える時間は有限である」
ことがわかっていない
(中略)
どれほど優秀な人でも、せいぜい
「2〜3人分の仕事」しかこなせません。
「自分の能力には限界がある」ことが
わかっていれば、一人で抱えたりせずに、
「誰かに任せよう」「協力してもらおう」と
考えるはずです。
②部下の仕事が「60点」では納得できない
「自分だったら80点以上の仕事ができるのに、
部下に任せると、60点しか取れない。
だったら自分でやったほうがいい」と
考える人は、世の中に対する洞察が欠けています。
人間の能力や、時間や、資源が無限にあるのなら、
100点を目指してもいいでしょう。
ですが実際は、能力も、時間も、資源も有限です。
有限である以上、完璧な仕事などありえません。
「60点取れていれば、合格」と割り切るべきです。
「できている60点」ではなく、
「できていない40点」ばかりを気にしているから、
仕事を任せることができないのです。
(中略)
③判断のスピードが遅い
(中略)
判断が遅れる原因の一つは、まわりの選手を
信頼していないことでしょう。
信頼していないから、まわりの選手に
任せることができません。
(中略)
部下を信頼していない上司は、
「部下に任せる」という選択肢が
後回しになります。
「自分でやったほうがいい仕事ができる」と考え、
いったんは自分で抱えるのですが、
そのうち「自分でやろうと思ったけれど、
時間が足りなくて、できない」と焦りだす。
慌てて部下に任せるものの、結果的には、
時すでに遅し。
「60点にも及ばない」状況に陥ってしまうのです。
(出口治明・著「部下を持ったら必ず読む『任せ方』の教科書」より引用)
-----------------
今読み返しても、アイタタタ・・・と
自分で反省することが
たくさんあります![]()
このブログを読んでくださっている
ワーママの方の中にも、
同じようにドキッとされた方が
いらっしゃるかもしれません。
結局の所、深層心理の中では
マネージャー型を目指したいと
思っているのに、
やっている行動はスーパープレイヤー型に
なってしまっている、という主婦の方が
多いのではないかと感じます。
■「マネージャー型」主婦を目指すために必要なことは?
では、マネージャー型主婦を
目指すために意識したいことについて、
自分への戒めも込めて
まとめてみたいと思います。
1.自分自身でやることと、
周りに任せることを選別する
→自分がやっていて楽しいことや
負担にならないことと、
そうでないことを選別して、
「自分じゃなくてもいいことは
積極的に手放す!」という意識を
常に持つことが大事だと感じます。
我が家も見直してみたら、もっと
ありそうだなぁ・・・と感じます。
2.任せることは、手離れ良く
早めに任せる
→抱え込んだ結果やりきれずに
ギリギリになってお願いするのは
自分にとっても家族にとっても
良くないですよね![]()
任せられる方も、最初から心の準備が
できていた方がやりやすいはずなので、
そういった面でも任せるなら早めに!
ということを意識したいと思います。
3.任せた仕事は、多少質が低くても
相手を責めない
→もちろん子供に任せる場合などは
少しずつ上手にできるように
指導していくことは必要ですが、
「もっとこうやってよ!」と
イライラをぶつけたり不機嫌にならないよう
気をつけないといけないな、と感じます。
そのためには自分自身もある程度
余裕がある状態でいる必要があるので、
まずは時間に余裕のある週末から
お願いしてみるというのも
アリだなと感じます。
忙しくなるとついこういった考え方を
忘れてしまいがちになりますが、
コロナで家族も家にいる時間が
長い今はとてもチャンスなので、
どんどん任せて家族のスキルアップを
目指したいと思います!
以上、これからの時代の主婦に
より求められてくるであろう、
「マネージャー型」主婦の
理想像について綴りました!
今回は「任せ方」にフォーカスして
書きましたが、この他にも
マネージャー視点としては、
・チームとしての業務のリソース配分
・コストをかけて外注する業務の選定
などなど、いろんな切り口で
チームの業務の最適化が
図れるのではないかと感じます。
そしてチーム運営として
一番大事なことは、
自分がいなくても
家族が困らないこと
だと思うので、
それを意識しながら家事の仕組みや
分担を改めて考えたいと思います!
ワーママ×コロナ時代に関連する
過去記事はこちらも参考にどうぞ↓
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コロナの今こそ差をつける!学びの質を10倍上げるワーママ的思考術
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