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整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

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家ごもりになってから、

運動不足解消のために

毎晩コツコツ筋トレをやったり

していたのですが、

 

それでもカロリー消費が足りず、

体重の右肩上がりが止まらず(T_T)

 

もっとやらなきゃいかん!と、

昨日は有酸素運動系の動画を見て

エクササイズに勤しみました(笑)

 

そうすると、やっぱり筋トレとは

違うところが筋肉痛になるんですよね〜。

 

まだまだ使えていなかった部分が

たくさんあるんだなぁ、と実感して、

 

運動でも仕事でも、慣れたことばかり

やっていても自分の成長には

繋がらないのかもなぁ、

なんてことを感じています。

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ!

 

冒頭の話とも繋がりますが、

お片付け脳だけじゃなく

仕事脳も動かそう!ということで、

今日はお仕事系の話です。

 

 

コロナによって、これまで当たり前だと

思っていた常識がどんどん変化していると

感じています。

 

例えば、電車通勤や飲食店での食事が

こんな風にできなくなるということを、

数ヶ月前には1ミリも予想して

いなかったと思います。

 

 

仕事においても、同じやり方だけに

しがみついていると、完全に職を

失ってしまうリスクが出ていて、

 

特にフリーランスである自分は、

そのことを痛切に感じます。

 

お片付けのお仕事であれば

訪問作業や対面でのセミナーが

できない状況になっていますし、

 

それ以外でもカメラマンの方や

ライブ中心のミュージシャンの方など、

対面が前提のお仕事の方は軒並み

苦しい状況に直面しています。

 

 

もちろんフリーランスに限らず

会社員の方であっても、

 

経済全体も不安定になる中、

夫や自分の仕事がなくなったり、

収入が大幅に減る可能性も考えないと

いけないと思います。

 

そういった状況の中で、この機会を

いちワーママとしてどう捉えて、

どう行動に移すかを考えないといけない、

と痛感しています。

 

 

そこで本日の記事では、

 

コロナ危機の今、やっておくべきことは?

ワーママ的・変化に負けない仕事術

 

というテーマで、

 

社会の前提が大きく変わる今、

自分が改めて意識したいと

思っていることについて

綴りたいと思います。

 

 

■「種まき」を今まで以上に意識する

 

 

まず必要性を強く感じているのは、

 

「種まき」を

今まで以上に意識する

 

ということです。

 

 

私自身、お客様宅での作業が大好きで

力を入れて取り組んできた

お仕事ではありましたが、

 

遠方の方とも繋がれるように、

ということで、かなり早い段階から

オンラインのレッスンにも

取り組んできていました。

 

また、対面のセミナーも好きですが、

YouTubeでの発信にも挑戦したいと

今年から取り組んでいました。

 

 

これは完全に結果論ではありますが、

「あれもやってみたい!」という

好奇心で種まきをしてきたことが、

 

今になってすごく自分を支えて

くれているな・・・と強く

実感しています。

 

 

芸能人の方も、コロナになって

YouTubeに参戦する方が急速に

増えてきているように思いますが、

 

後発になればなるほど競争が

激化している印象があるため、

 

早くから挑戦している方は

その分一歩有利な状況になって

いるように感じます。

 

 

これは会社員の方であっても

他人事ではなく、今の仕事が親の介護、

自分や家族の病気、職場の倒産など

 

何らかの事情で続けられなくなることも

十分あり得ることだと思います。

 

 

そういった予測できない自体に備え、

 

今の仕事が続けられなくなった場合、

自分にはどんな価値が残るか?

 

ということを考えて、

 

会社を離れても活かせるスキルを

今の職場やプライベートで

もっと磨けないか?という視点を

持っておくことは大事だと感じます。

 

 

 

とはいえ、どんな変化がこれから

起こるかは誰にもわかりませんし、

 

どこから芽が出るかということも、

やってみないとわからないと思います。

 

 

そんな時、必要な考え方は

以前読んだ山口周さんの

「ニュータイプの時代」という本に

書かれていた、

 

「大量に試して、

 うまくいったものを残す」

 

ということだと思います。

 

 

↑私は昨年末に読みましたが、まさに

コロナ時代の今オススメしたい本です!

 

 

誰しもそんなに簡単には

見つけられないからこそ、

たくさん種まきして探ることが大事です。

 

 

私自身、オンラインレッスンや

YouTubeは比較的自分にフィットした

手段だったと思っていますが、

うまくいった種まきばかりではありませんアセアセ

 

実は昨年の始めにインテリア関連の

資格の勉強を始めてみたのですが、

(その勉強に対して、お金の面でも

そこそこ投資していました。。。)

 

やっていくうちにどんどん

「これじゃない」と感じるようになり、

 

結果的に自分はもっと別のことに

チャレンジすることに決めて、

断念しました。

 

 

何が自分にフィットするかは

やってみないとわかりません。

 

そのため、勉強でも仕事でも、

まずは興味を持ったものに

たくさん挑戦してみて、

 

そこから将来の自分の幹になるような

種を見つけていくのがこれからの

自分の生き方の糧になると思います。

 

 

■変化を柔軟に受け止める

 

 

もちろんどんなに種まきしていても、

それではカバーできないような

さらに想定外のことが起こることも

多々あると思います。

 

 

そういった時は、

 

変化を柔軟に受け止める

 

ということが重要です。

 

 

ダーウィンの有名な名言でも、

 

「最も強い者が生き残るのではなく、

 最も賢い者が生き延びるのでもない。

 

 唯一生き残ることが出来るのは、

 変化できる者である」

 

という言葉があるそうで、

 

これを短くまとめると、

 

『強者生存』ではなく『適者生存』

 

という言い方もできるそう。

 

 

ここ最近、まさに「適者生存の発想!」と

感じたのが、こちらの記事↓

テレ東らしい逆転の発想!在宅バラエティー誕生 コロナで収録中止も全員リモート出演

 

元々ロケで行う予定だった特番を、

「在宅バラエティー」と180度

企画内容を変えて仕切り直し、

 

それが逆に面白い企画になった!と

いうことが記事になっていました。

 

 

また、写真家の蜷川実花さんの

インスタグラムでは、Zoomを使った

「リモート撮影」の作品がアップされ、

こちらも話題になっています。

 

 

グループで活動されているYouTuberや、

スタッフと一緒に収録されている

芸能人YouTuberの方々も、

いろいろ撮影に工夫をされていますが、

 

先日、江頭2:50さんのYouTubeでは

リモートで「イロモネア」という昔の番組

(指定された人数を笑わせたらクリアする企画)

のパロディをされていて、

 

確かにこれならリモートでもできる!

めちゃ頭いい!!と感動しました(笑)

 

 

もちろんこれは芸能界に限った

話ではなく、医療現場でも

リモート診療の話題が出ていたり、

 

保育や教育の現場でも、オンラインで

子供をみるサービスを目にする機会が

増えてきています。

 

 

会社員の方であっても、

リモートワークだからこそ

できることや出せる価値も

あるのではないかと思います。

 

逆に、リモートになることで、

ワーママの方にとっては

長時間労働の方とのハンデが

縮まるチャンスかもしれません。

 

「私の仕事はオンラインや

リモートワークでは無理」

 

という思い込みは、成長や変化の

機会を減らしてしまうように思います。

 

 

もちろん、同じやり方をオンラインに

置き換えるのは難しいかもしれませんが、

やり方を変えればできることもあります。

 

思い込みや食わず嫌いをなくし、

「ピンチはチャンス」という発想を

常に持てるかどうかが

大事ではないかと思っています。

 

 

■「土台固め」の重要性

 

 

とは言うものの、なかなか

新しい試みが既存の収入源を

カバーできるようになるまでには

時間もかかると思います。

 

そのため、それが育つまでは、

 

生活の土台固めをしておく

 

ということも大事だと思います。

 

 

先日の記事でもご紹介した

勝間和代さんのYouTubeで、

こんな動画を拝見しました↓

 

無収入生存月数を意識した生活をしよう

 

 

これは、「もし収入が全くなくなったら

何ヶ月生活していけるか?」ということを

意識しておこう、という内容ですが、

 

これもリスクに対する備えとして、

必要な考え方だと感じました。

 

夫婦共働きというのも

リスク分散の一つだと思いますが、

 

収入源を複数確保しておいたり、

固定費を見直して生活費を

抑えておくことによって、

リスクを減らすこともできます。

 

 

正直、私自身あまりお金の管理が

得意な方ではなくアセアセ

 

投資や貯蓄なども全然興味がないので

いわゆる「マネーリテラシー」という

お金の知識には全く自信がありません滝汗

 

でも、このご時世そうも言って

いられないところでもあるので、

 

固定費の見直しをしたり、

投資などの知識をつけることも

この機会に考えたいと思います。

 

 

 

以上、コロナ危機の今考えたい、

変化に負けない仕事術の

考え方について綴りました。

 

この記事を読んで、

 

「なんだか難しそうで、

 私には無理かも」

 

「そこまで深刻に考えなくても、

 いつか収束するだろう」

 

と思った方もいらっしゃるかも

しれません。

 

 

これは「現状維持バイアス」と

呼ばれる考え方で、人間誰しも

持っているのだそう。

 

★現状維持バイアス

=大きな変化や未知なるモノを避け、

 現状を維持したくなる

 

 

こちらの記事によると、その背景には

「損失回避性」という心理があり、

 

現状を変えることによって

 

「何かを失うかもしれない」

 

という不安が、

 

「何かを得られるかもしれない」

 

という期待よりも上回るのが、

現状維持バイアスがかかる理由だそう。

 

 

自分自身も、少なからずそういった

意識を感じることがあります。

 

とはいえ、この変化の大きい時代で

現状にしがみつくことは

未来の自分の首を絞める可能性も

あるのではないかと感じます。

 

だからこそ、変化を恐れないことを

今まで以上に意識するように、

自分に問いかけていきたいと思います。

 

 

ワーママ×コロナ時代に関連する

過去記事はこちらも参考にどうぞ↓

今こそ自分をレベルアップ!ワーママ的・お家でできる学びの見つけ方&オススメコンテンツ

コロナ時代をどう生き抜く?ワーママ的自分の価値の見つけ方・磨き方

時間がなくても「やりたいこと」を実現するには?忙しいママのための時間管理術

 

 

<ワーママ関連のトラコミュはこちら>

 

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