こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
一昨日の記事で書かせていただいた
「ワンオペ育児ママのスケジュール」の
記事には、思いの外多くの反響をいただき
ありがとうございます!
子供の学習面のサポートは、
本当にママにとっては悩ましい
問題ですよね(>_<)
ちなみに我が家の次男は公文で
国語を習っているのですが、
現在無料体験学習のキャンペーン中で、
11月に入って算数もお試しで
始めてみました。
・・・が、この算数が曲者で、
宿題を終えるのに1日30分もかかる!(泣)
毎晩30分はしんどいー!と思って
慣れるまで枚数を減らしてもらおうかと
先生に相談してみたら、
「今30分で済んでいるなら、
もうちょっとそのまま
続けた方がいいです!」
と説得されました(汗)
無料体験学習後も続けるかどうかは
検討中ですが、しばらくはまた
その宿題の時間確保に苦労しそうです。。。
さて、ここからは今日の本題へ!
11月に入り、ありがたいことに
お客様宅での訪問コンサルティングや
オンラインコンサルティングの機会が
とても増えています。
そこでお客様にお伝えすることが多いのが、
「今お使いのこの収納用品、
実はあんまりオススメしていない
ものなんです・・・」
という言葉です。
かなりの割合で遭遇するので、
本当に人気なんだな〜と感じますが、
最近購入されたばかりという方も
いらっしゃるため、お伝えするのを
いつも心苦しく思います(泣)
もちろんすぐに買い替えていただくのも
難しいため、できるだけお手持ちのものを
最大限活かす方向でご提案するのですが、
新たに検討中の方には、なぜこれが
あまりオススメではないのか?
どんな点に注意すべきか?ということを
ぜひお伝えしたいと思っています。
ということで本日の記事では、
「人気だけど要注意」な収納用品はコレ!
NG理由と買い換えられない時の活かし方
というテーマで、
お客様宅でよくお見かけする、
人気だけどあまりオススメしない
収納用品と活かし方について
ご紹介したいと思います!
■1.フラップボックスタイプの収納ケース
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事より引用)
まず、1つ目の「人気だけど要注意」の
収納用品は、
フラップボックスタイプの収納ケース
です。
こちら、最近ほんとーーーに
よくお見かけします。
フタが折れるタイプのものもあったり、
サイズも様々出ているようです。
このケースをあまりオススメしないのは、
・口が狭いため出し入れしづらい
・奥に入っているものが見えづらく、
取り出しづらい
という理由です。
特にお子さんはまだ大人よりも
手が短いので、奥のものなどが
出し入れしづらいのでは
ないかと思います![]()
そのため、奥のモノも出しやすいように
使いたい場合、普通の引き出し式の
収納がオススメです。
とはいえすでにお持ちの方も
多くいらっしゃるので、もし有効に
活かされたい場合には、
・1ボックス1アイテムで使う
(種類が同じモノのストックや
ブランケット1枚だけ入れる等)
・使用頻度が低い季節用品や
オフシーズンの服などを入れる
・使用頻度が高いものを入れる場合には、
できるだけ収納量を減らす
といった方法がおすすめです!
■2.細かい引き出し式の収納ケース
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事より引用)
続いて2つ目は、無印などでよく見かける
細かい引き出し式の収納ケース
です。
特にお見かけする確率が高いのは、
こちらのタイプ↓
子供服収納にお使いのお宅が多い、
深型で2つに引き出しが分かれているもの。
書類収納などでよく使われている
浅型タイプの引き出し。
文具や小物の収納でよく使われる
3段・6段タイプの引き出し。
どれもズラッと揃っていると
とてもオシャレに見えるので、
憧れるお気持ちは痛いほどわかります・・・。
ですが、あまりオススメしない
理由としては、
・中身がすぐいっぱいになるので
出し入れしづらくなる
・あちこち開けないと探しているものが
見つけにくいことがある
ということです。
子供服の収納としてお使いに
なる場合などは、子供が大きくなると
1枚1枚の洋服のサイズも大きくなります。
そのため、ベビー服の時はかろうじて
入っていたものも、徐々に出しづらくなり
あっという間にパンパンになります![]()
また、浅型のタイプにお子さんの
プリントなどの書類を入れると、
以前こちらの記事でもNG収納法として
取り上げた「書類・郵便物を重ねて収納」
というパターンになってしまい、
下のものがカオスになりやすいです。
そのため、活かすための方法としては、
・余裕をもった収納量になるよう、
ケースと収納物の組み合わせを
見直してみる
・カテゴリ分けしたモノ以外は
絶対入れないとルール決めして
しっかりラベリングする
といった方法があります。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事より引用)
例えば、深さがあって2つに
分かれているタイプの引き出しは、
洋服よりもおしりふきや
手口拭きのストックを入れる方が
サイズも合って出し入れしやすいと思います。
もしどうしても子供服を入れたい場合、
パンツや靴下などのかさばらない
下着類の方がよいと思います。
(※こちらの整理収納コンサル事例の記事より引用)
浅いタイプの引き出しであれば、
書類よりもペン類などの文具の方が
余裕を持って収納できます。
・・・といった感じで、できるだけ
パンパンにならないように
組み合わせを見直して収納を
考えていただくことをオススメします!
■3.深さ30cmの衣装ケース
そして3つ目は、
深さ30cmの衣装ケース
です。
これは、以前こちらの記事でも
書いたように我が家もしくじりを
犯したことがある収納用品です。
我が家にあるものは深さだけでなく、
奥行きも70cmもあります![]()
オススメしない理由は、
・深さがありすぎて立てて収納すると
上が余ってしまう
・重ねて収納すれば量はたくさん
入るものの、下のものが出しづらい
というものです。
衣装ケースは一般的に深さが
18cm/24cm/30cm程度のものが
出ていることが多いのですが、
洋服の収納用として普段遣いする場合は
18cm、24cmのタイプで十分です。
18cmは下着や子供服、
24cmは普通のトップスやボトムスの
収納として使い分けていただくと
良いかと思います。
もし今あるものを活かしたい場合は、
・シーツや布団カバー、肌掛けなど
かさばるものを収納する
・出し入れの頻度が低い
季節外の洋服を収納する
といった使い方がオススメです!
以上、「人気だけど要注意」な
収納用品のNG理由と活かし方の
ポイントについてのご紹介でした!
記事本編では取り上げませんでしたが、
IKEAのトロファストなども
意外とお子さんが使いづらい場合があり、
「人気だけど要注意」な収納用品の
一つだと思います↓
収納用品選びで失敗しないためには、
・実際に使っているところを
想像して、使いづらくないか
シミュレーションしてみる
・子供の成長など、入れるものの
サイズや量が変化した時にも
対応できるかイメージしてみる
ということが大事だと思います。
せっかく買うならできるだけ長く、
そして使いやすく活かしたい収納用品。
ぜひご紹介したポイントを意識しながら
収納用品選びをしてみてくださいね!
こちらの過去記事もご参考にどうぞ↓
「買う前に要注意」なのはコレ!整理収納アドバイザーが選ぶ、扱いが難しい収納家具3選
これをやると確実に散らかる!絶対NGな「あるある収納」3選と脱出するための対処法
「買う前に要注意!」な100均収納グッズ3選 & 失敗しないためのポイント
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