こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★9月にワークショップを開催します!
忙しいママのための「子どものお片づけ・収納」ワークショップ
9/28(土)10:30〜12:00(おもちゃ・子供服収納編)/13:30〜15:00(学用品収納編)
今日はまずお知らせから!
暮らしのアイデアや家事・収納術を
紹介されている動画メディア・
Onnelaさんにて、
我が家の家事の工夫について
取材いただきました!
昨日、1本目の動画が公開されています(^^)
クルーの方に自宅にお越しいただいて
撮影したのですが、マグネットが
うまく真っ直ぐ置けなかったりして
なかなか苦労しました(^^;
1分ほどのすぐに見られる動画なので、
よろしければ覗いてみていただけると
嬉しいです!
また少し間を空けて別のアイデアについても
公開予定なので、そちらもアップされたら
告知させていただきます♪
さて、ここからは今日の本題へ。
先日、お客様宅にお片づけに伺った際、
こんなお悩みについてご相談を
いただきました![]()
「実家の母がいろんなモノを
我が家に押し付けてきて、
困ってるんです・・・」
な、なるほど〜![]()
特につい先日お盆休みもあって
帰省された方も多いと思いますが、
そんな時に、
「アンタのところでこれ使うでしょ?
持っていきな!」
といった調子で、あまり欲しくないモノを
半ば強制的に持ち帰る羽目になる、
というケースもあると思います![]()
(もちろん、ちょうど必要としていて
ありがたいものも多々あると思いますが
)
実両親に限らず、義理の両親や親戚、
会社の先輩、ママ友などいろんなパターンで
「要らないけどもらってしまうモノ」
というのは発生しがちですよね![]()
キッパリ断れれば良いのですが、
相手との関係性によっては
なかなか無下に断れず、
もらってしまった以上なかなか
捨てるのも申し訳ない・・・という
パターンもあると思います![]()
そこで本日の記事では、
要らなくても断りづらい!パターン別
「ついもらってしまうモノ」と対処法
というテーマで、
いろんなシチュエーションで発生する
「要らない貰いもの」のパターンと
対処法についてご紹介したいと思います!
(※掲載している写真は自宅にあるもので
再現してみたイメージ画像です)
■両親・義両親からの「これ要るでしょ?」対策
まずは、冒頭の事例でもあった、
実両親や義両親からのもらいものに
ついてです![]()
よくある例としては、
・何かのノベルティでもらった食器
・実家で使い切れないタオル
・あまり好みでない食べ物や調味料
・旅行のお土産品の雑貨
・テレビで見て良さそうだからと
衝動買いした便利グッズ
などなど・・・。
もちろん貰って嬉しいものや、
本当にこちらを思って
譲ってくれるものもたくさん
あるかとは思いますが、
中にはご両親自身が使わないものを
捨てるのがもったいないからと
半ば押し付けてくるケースもあったり、
「安かったからアンタの分も
要るかと思って買っといたわ〜」
といった感じで、親切心のようで
こちらの都合を考えずに
買ってきてしまう場合もあると思います![]()
ご両親によっては、後になって
「こないだあげたアレどうした?」
と聞いてくるので、なかなか気軽に
捨てられなくて困っているという話も
お聞きしたりします![]()
このパターンへの対処法としては、
・まずは要らないものはキッパリ断る
(一度もらってしまうと繰り返される
可能性が高いため)
・こういうモノなら貰って嬉しいという
ニーズを伝える
・どうしても断れない場合には、
一旦貰っておいて後でこっそり処分する
といった方法があると思います![]()
もし、処分した後で「あれどうした?」攻撃が
来てしまった場合には、
「欲しがっている友達が
いたからあげた」
といった嘘をつくのも
一つの方法かもしれません![]()
「嘘も方便」ということわざもあるように、
それでお互いに気持ちよく関係が保てるなら
それも必要ではないかと思います![]()
■ママ友や先輩などからの「お下がり」対策
続いてのケースは、ママ友や
職場の先輩などからの
お下がりやもらいものについてです。
よくある例としては、
・大量のプラレールや大型のおもちゃ
・段ボール数箱分の絵本
・サイズが大きくて当分着れない子供服
・子どもの好みに合わないハンドメイド品
などなど・・・![]()
基本的にはお下がりなどは
ありがたいものですが、
量や中身によっては困るケースも
あるかと思います![]()
特に自分の子供と年齢が離れている
お子さんがいるお宅からの
お下がりだったりすると、
不用品を処分するチャンスとばかりに
ものすごい量を送ってこられて、
置き場所に困ったという話も
時々お聞きします![]()
でも、贈ってくれた相手が職場の先輩や
上司だったりすると、捨てるに捨てられず
場所を取ってしまったり。。。
こういったケースの場合の
対処法はこちら↓
・相手の好意は受け止めた上で、
「嬉しいけど置き場所がない」など
理由をつけてお断りする
・好みに合わないものは
「子供が気に入ってくれなかった」と言って
バザーやリサイクルに出す
以前こちらの記事でも書きましたが、
お下がりについてはあげる方の心理としては
「もらってくれてラッキー!」
です![]()
ですから、もらった時点ですでにある程度の
役目は果たしたと思って良いと思います。
また、手作り品などについても同様で、
あげる方の立場としては、作品を見て
「すごいね!」と言ってもらうのが
ある意味ゴールだと思います![]()
そのため、もらったけれど使わないモノは
他に必要とする人の元へ手放しても
バチは当たらないと思います![]()
ちなみに、捨てるにはもったいない
おもちゃや絵本、子供服などの手放し先は
こちらの記事でもご紹介しています![]()
■使わない「ノベルティ」「試供品」「引き出物」対策
そして最後は使わないノベルティや
試供品、引き出物などについてです。
よくある例としては、
・趣味に合わない引き出物の食器
・使わないノベルティのタンブラーや
マグカップ、タオル類
・アメニティや試供品のコスメ類
・チラシなどに同梱されている
ノベルティの消耗品やうちわ
などなど。。。
ノベルティ類などは、よほど
欲しいもの以外はできるだけ
もらわないのが得策ですが、
引き出物や家族がもらってきたモノ、
問答無用でポストに投函されるモノなど、
自分の意志とは関係なく入ってきて
しまうケースもありますよね![]()
こういった場合の対処法としては、
・もしもらってしまったものは、
使わないと思ったらすぐ処分する
(捨てる時はもったいないと思っても、
数日したらもらったことすら忘れているもの)
・使わない引き出物などは、早めに
リサイクルショップに持ち込む
(名入れなどでなければ、未使用品なら
値段がつくこともあります)
といった方法があります![]()
こういった貰い物は、いつか使うかもと
溜め込んだとしても、99%使わずに
終わるケースがほとんどです![]()
引き出物などは贈り主に対して
失礼ではといった引け目も
感じるかもしれませんが、
結局キレイなうちにすぐ手放すのも、
数年放置してホコリを被ってから
手放すのもあまり変わりませんよね![]()
であれば、まだ価値が高いキレイなうちに
もっと必要としてくれる人の元へ
譲ってあげた方がモノにとっても
幸せだと思います![]()
以上、要らなくても断りづらい、
「ついもらってしまうモノ」のパターンと
対処法についてのご紹介でした!
元・汚部屋だった我が家の経験からも
身にしみて感じることですが、
「モノを手放す」というのは
溜めてしまうと本当にパワーが
必要になるものです![]()
そのため、できるだけ不要なモノは
家に入れないようにすること、
そしてそれでも入ってきてしまった場合、
早めに消費するか手放して、モノの循環を
良くすることが大事だと思います![]()
要らない貰い物が多くて困っている、
という方は、ぜひ一度見直してみては
いかがでしょうか![]()
整理上手なブロガーさんの
手放し事例も刺激をもらえます![]()
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