こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★HDC大阪で無料セミナーを開催します!
開催日:8/24(土)11:00〜12:30/14:00〜15:30(各回定員50名)
今週末は、次男の保育園で
2泊3日の林間保育の予定でした。
・・・が、台風予報でまさかの延期!
Σ( ̄ロ ̄lll)
土日は珍しく次男がいないから、と
予定を入れてしまっていたので
慌てて調整することになりました(T_T)
次は8月中旬に行く予定なので、
今度こそは台風が来ないことを
祈るばかりです・・・。
さて、ここからは今日の本題へ。
夏休みに入り、お客様宅での作業や
事前のコンサルティングを行う機会が
増えているのですが、
いろいろなお宅で
「この収納の仕方は絶対NG!」
という「やってはいけない収納」に
よく出くわします![]()
しかも、そのNGな収納方法は
結構いくつものお宅で
共通していることが多いです![]()
そこで本日の記事では、
これをやると確実に散らかる!
絶対NGな「あるある収納」3選と
脱出するための対処法
というテーマで、
やってはいけないけどよく見かける、
NGな収納例と対処法について
ご紹介したいと思います!
■NG収納例その1:引き出しに書類や郵便物を重ねて突っ込む
まず、1つ目のNG収納例は、
引き出しに書類や郵便物を
重ねて突っ込む
です![]()
このNG収納は、いろんなお宅で
ほんとーーーによく見かけます![]()
以前出演させていただいた
「ヒルナンデス!」でお片付けを
させていただいたお宅でも、
↑こんな感じで別のモノが入っている
引き出しの中に、フタをするように
重ねてノート類などが突っ込まれて
しまっていました![]()
リビングに引き出しがついたチェストを
置いていらっしゃるお宅では、
結構やってしまっているケースが
多いのではないでしょうか![]()
また、同じように学習机や袖机の
浅い引き出しのところにも、
プリントや教科書などがガサッと
突っ込まれていたりします![]()
(以前、一般的な学習机を使っていた時は
我が家もそうなりがちでした・・・)
このように引き出しに平たいものを
重ねて突っ込んでしまう時に
発生するデメリットとしては、
・中に入っているモノが見えなくなる
・下のモノを取り出す時に
アクション数が増えてしまう
ということです。
こうしたNG例への対処法としては、
・書類や郵便物は引き出しに入れずに
ファイルボックスなどに立てて収納する
・浅い引き出しには文具など
細々したものを収納する
というのがオススメです![]()
また、郵便物を立てて収納するときは
クリアファイルやバインダーなども
併用するとサイズが揃って
ゴチャつきにくくなります![]()
■NG収納例その2:本や雑誌を横に積み上げる
続いて2つ目のNG収納例は、
本や雑誌を横に積みあげる
です![]()
床に山積みにしている場合もあれば、
チェスト下段の開き扉の中や
マガジンラックなどの中に
積み上げられている場合もあります![]()
背表紙が見える状態の場合は
まだ何があるかわかりますが、
それすらも見えない状態で積まれると
完全にカオスになります![]()
また、これと類似のNG収納例として、
本棚の空いている上のすき間に
本を横積みにして突っ込む
という例もあります![]()
上の写真は以前の我が家の本棚ですが、
床に山積みもすき間突っ込みも
ダブルで実践しておりました(苦笑)
このNG例のデメリットとしては、
・下にある本が出しにくくなる
→結局読まないまま放置されがちになる
・モノの適正量がわからなくなり
増やしすぎてしまう
ということです![]()
このNG例への対処法としては、
・とにかく本や雑誌などは寝かさず
立てて収納すると決める!
・収納するスペースを決めて、
そこから溢れてしまう場合は
どれかと入れ替えることを習慣化する
ということに尽きます![]()
自分も過去にやってしまっていたので
よくわかりますが、横積みになるのは
結局増えすぎてしまって収納場所が
足りなくなるからなんですよね![]()
そのため、無理なく収納できる
状態をキープするために、
電子書籍や本の買い取りサービスなどを
上手に使ってこまめに見直しましょう!
本の買い取りサービスについては
こちらの記事でもご紹介しています。
■NG収納例その3:高いところに引き出し型の収納用品を置く
そして最後に3つ目のNG収納例は、
高いところに引き出し型の
収納用品を置く
ということです![]()
押入れや収納庫などでときどき
お見かけするのですが、
このNG例のデメリットは、
・開けた時に出し入れがしづらい
・中身が見えにくく把握しづらいため
カオス状態になりやすい
ということです![]()
引き出しは「上から中を見下ろす」ことが
前提の使い方になるため、
見下ろせない高さに置いてしまうと
散らかりの元になってしまいます![]()
そのため、このNG例への対処法としては、
・引き出しタイプの収納用品は
腰高から下の高さで使う
・腰から上の高さにモノを置きたい時は
フタ付きボックスなど下に降ろして
出し入れできる収納用品を使う
という方法がオススメです!
以上、散らかる可能性の高い
NG収納例と対処法のご紹介でした!
「ウチもやってる!」と
思い当たるふしがあった方も
いらっしゃるかもしれません![]()
一度このNG収納を作ってしまうと
どんどんモノが詰め込まれて
カオス化していく元なので、
ぜひ一度収納の仕組み自体の
見直しをしてみては
いかがでしょうか![]()
トラコミュでの収納改善事例も
参考になります!
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