こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
今日は、関東は雨。。。
いよいよ梅雨入りだな〜と
感じるお天気です(T_T)
自転車送迎ママにとっては
雨は大敵なので、早く梅雨が
明けてほしいな〜と願うばかりです。
※ちなみに自転車送迎ママにおすすめの
レイングッズはこちらの記事でも
ご紹介しています。
・・・と思う一方で、
長男が年長になった今年は、
保育園送迎も最後の1年。
そう考えると、自転車送迎ママとして
迎える最後の梅雨を、1日1日
噛み締めつつ乗り越えたいなぁ、という
少しセンチな気分にもなるのでした。
さて、ここからは今日の本題へ。
梅雨時というとやっぱり
気になるのが湿気ですよね![]()
今朝の天気予報でも、今日は
湿度100%と言われていました![]()
整理収納アドバイザーとしても、
モノの配置を決める時などに
湿気対策を考慮したりしていましたが、
まだまだ知識が曖昧な部分もあったため、
この梅雨入りのタイミングで
改めて基本から学び直そうと思い、
いろいろ調べてみました![]()
ということで本日の記事では、
梅雨時にやるべきことは何?
気になる「湿気対策」の
キホンをチェック!
というテーマで、
湿気が増えるこの時期に、
お部屋や収納の湿気対策で
押さえるべき基本のポイントについて
ご紹介したいと思います!
■知っているようで知らない「湿気」のキホン
まず始めに、知っているようで
意外と知らないことも多い、
「湿気とはなんぞや?」という
基礎知識から調べてみました。
まず、湿気というのは
「物や空気中に含まれる水分のこと」
を指すのだそう。
ちなみに湿度というのは、
空気中に含まれる水蒸気の割合で、
その気温の時に最大含むことができる
量に対して何%含んでいるかを
表しています![]()
(文字にするとなんか難しい感じ・笑)
日本の夏の湿度の高さは、
世界でも有数なんだそう![]()
逆に冬は北欧並みに乾燥するという、
これまた世界でも珍しい気候なんだとか。
建築物環境衛生法では
湿度40%~70%が適正湿度と
定めてられているそうですが、
生活をする上での適正湿度は
40%~60%と言われています。
※こちらのサイトからグラフお借りしました。
東京の例でいうと、湿度は5月頃から
60%を超えはじめて、
6〜9月には70%を超えています。
そのため、このあたりの時期は
特に湿気対策を気をつけないと
いけないということですね![]()
湿気が増えるとどんな悪いことが
起こってしまうかというと、
・カビが生えやすくなる
・ダニやゴキブリ、シロアリ、ムカデと
いった害虫が発生しやすくなる
という点です![]()
カビ・ダニは水分が大好物で、
湿度60〜70%が特に繁殖しやすいそう。
そのため、湿気対策の主な目的は
この「カビ・ダニ」対策に
なってくるかと思います![]()
■お部屋の湿気対策で押さえたいポイント
とはいえ湿気対策といっても
どこに何をしたらいいのかわからない、
という方も多いと思います![]()
まず、湿気を気をつけないといけないのは
主にどんな場所なのかを
チェックしたいと思います。
・水回り
(お風呂、キッチン、トイレ、洗面所)
・布団、衣類などがある場所
(押入れ、クローゼット、下駄箱、寝室)
・空気がこもりやすい場所
(寝具の裏側、重い家具の裏側)
その他、窓の周りや畳なども
気をつけた方が良いポイントです。
また、湿気は下に溜まる性質があるため、
上の階より下の階の方が要注意。
さらに、日当たりが悪くなりやすい
北向きの部屋も湿気が溜まりやすい
そうです。
では、お部屋の湿気対策として
やっておきたいことは何か?を
ピックアップしていきます。
1.換気する
→とにかく湿気対策には、一にも二にも
換気が大事!というのが何を見ても
同じように書かれています。
室内だけでなく、クローゼットや
押し入れ、下駄箱、トイレ、
シンク下収納なども時々扉を開けておいて
換気するのが良いそう。
逆に、お風呂は湿気が他の場所に
逃げていってしまうため、
扉を閉めた状態で換気扇を回すほうが
よいのだそうです![]()
また、外の湿度が高い時は逆に
窓を開けないほうがいいのだとか。
2.エアコン、扇風機、除湿機を活用する
→換気ができない時は、エアコンや
除湿機などを使うのも効果的。
特に部屋干しをされる時は
湿気が溜まりやすいため、
除湿機などの活用が大事です![]()
また、布団乾燥機などもこまめに
活用するのが良いですね。
3.こまめに掃除する
→掃除と湿気対策、というと一見
別モノに感じられそうですが、
カビが繁殖する条件は
「温度」「湿度」「栄養源」の3つで、
この栄養源というものの1つが
「汚れ」です。
カビ対策としては、この「汚れ」を
こまめに取ることが大事です。
上に挙げた中でも、特にすぐできて
効果的なのが換気ですよね。
お部屋の換気はもちろん、
収納内部の換気もこまめにしなければと
改めて感じました![]()
■収納の湿気対策で押さえたいポイント
お部屋の湿気対策にも関わりますが、
収納内部の湿気対策についても
ポイントを押さえたいと思います![]()
1.空気の通り道を作る
→洋服をパンパンに詰めてしまうと、
換気がされにくくなるため
湿気が溜まりやすくなります![]()
そのため、収納量は8割くらいに留めて
空気が通り道を作るのが大事です。
→押入れなどの場合は、よくすのこを敷くと
効果的とも言われますが、これも
空気の通り道を作る方法の一つです。
押し入れ用すのこも、木製以外にも
いろいろ出ていますね!
2.除湿剤を使う
→クローゼットや下駄箱内に置ける
大きめの除湿剤の他にも、
引き出しの中に入れられる
小さい除湿剤もあります![]()
衣替えをしたタイミングで、
除湿剤もしっかりセットしないと!と
改めて思いました。
3.十分に乾燥させてから仕舞う
→上着やコート、靴などの一度着たものは
一度乾燥させて汗などを乾かしてから
仕舞うと湿気対策になります。
靴の乾燥には、我が家ではこちらの
乾燥剤を使っています![]()
特に今の時期は雨で靴が濡れたり
しがちなので、しっかり乾燥させてから
収納することを意識したいと思います![]()
以上、梅雨時に気をつけたい
「湿気対策」のキホンについての
ご紹介でした!
当然やってるよ!という方も
多くいらっしゃることと思いますが、
私自身、意外と知らないことや
できていないこともあるな〜と
改めて実感しました![]()
「もしかしたらカビ生えるかも・・・」と
心配しながら過ごすのは、気分的にも
あまり良くないものですよね![]()
忙しいとなかなかこまめな対策は
難しい部分もあるかもしれませんが、
換気などのように、比較的
すぐにできそうな湿気対策から
まずはトライしてみてはいかがでしょうか![]()
ブロガーさん宅の押入れや
クローゼット収納などでの工夫も
参考になります!
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