こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!
いよいよ今日は3月最後の平日ですね!
会社勤めをされている方にとっては、
年度末の最終営業日ということで
目の回るような忙しさかもしれません(^^;
そして、この春から復職予定で
来週からいよいよ保育園に登園開始!
という方も多いことと思います。
そんな様々なタイミングの年度末ですが、
最近整理収納コンサルティングの
お客様宅でも、お子さんの体調不良が
相次いでいます(>_<)
お体にはどうぞお気をつけて
新年度をお迎えくださいね!
さて、ここからは今日の本題へ。
先日の読者様アンケートの
ブログ記事に取り上げてほしい
トピックについての項目で、
お片づけ関連以外でも、
「ワーママ的仕事術」に関して
複数の方からご要望をいただきました。
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会社勤めしていた時の、葛藤と言うか、
休めないはずなのに結局休む事になった時
どう乗り切ったのか?など、が知りたいです。
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会社員時代の働き方とかも継続して
記事にしていただくととても参考になります!
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確かに、子供が小さいうちは
すぐに熱を出すので大変ですよね(>_<)
我が家も次男が扁桃腺の持病持ちで
昨年秋に手術を終えるまでは
ほぼ毎月高熱を出し、
さらに一度熱を出すと4〜5日は
下がらなかったので本当に大変でした(泣)
病児保育や家族が頼れる時は良いのですが、
どうしようもないときはやっぱり
自分が休まざるをえないこともあり、
申し訳ない気持ちになることもありました。
そして私自身、管理職としてママ社員の
マネジメントをさせていただいたこともあり、
いろいろなケースを見てきました。
(ざっと数えてみただけでも、過去に7〜8人は
自分の直属のメンバーにママさんがいました)
その経験から、
「いつ休むかわからないワーママの
仕事の上手な乗り越え方」
については、自分なりのルールが
ある程度できてきたように感じます。
そこで本日の記事では、
子供の発熱に負けない!
「信頼されるワーママ」になるための
仕事の上手な乗り越え方
というテーマで、
どうしても休みが増えがちなワーママでも
職場で信頼を勝ち取るためのポイントを、
自分自身のワーママ経験や
管理職としての視点を基に
書いてみたいと思います!
■1.休むときに「上司に伝えるべき内容」のポイント
まず最初は、
どうしても休まざるを得ない時の休み方
についてです。
例えば、部下から休みの連絡を受けた時、
どちらの内容だったら上司にとって
より信頼感が感じられるでしょうか。
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<A例>
「子供がまた発熱してしまいました。
預け先を探したのですが
どうしても見つけられないため、
本日お休みをいただきます。
先月も休んだばかりなのに、
本当に申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします」
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<B例>
「子供が昨日の夕方発熱し、
受診したところ中耳炎の診断でした。
2〜3日は発熱が続く可能性があり、
明日以降は病児保育の予約が
取れそうなのですが、
本日は難しいため申し訳ありませんが
1日お休みをいただければと思います。
○○の案件につきましては、
今日中に対応が必要となるため
後ほど▲▲さんにご連絡して
引き継ぎさせていただきます。
その他については本日がマストのものは
ありませんので明日以降に対応します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします」
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いかがでしょうか?
見ていただいて分かる通り、
B例の方が信頼感が感じられるのでは
ないかと思います。
私自身、自分が管理者として
部署のメンバーが休む時に
特に気になっていたのは
以下の2点です。
・休みがどこまで長引く
可能性があるのか?
・休んでいる間の業務は大丈夫か?
つまり、上司としてしておきたいのは
部下が休むことによる
リスクマネジメント
です。
これはママに限らず全てのメンバーに
共通すること。
もし休みが長引きそうなら、
上司自身や他のメンバーで
フォローをしないといけないことも
あるかもしれません。
そのリスクがどの程度あるのかが
一番知りたいことなので、
それをきちんと伝えることが
信頼感につながります。
その際に、基本は穴を空けないよう
自分自身でカバーします、という
スタンスを見せることが原則ですが、
どうにもならないときは、
自分一人で抱え込みすぎずに
早めにヘルプを頼むことも大事です。
一番最悪のパターンは、
「大丈夫です、なんとかします」と
言っていたのに、結局どうにもならず
フォローがきかないタイミングで
リスクが顕在化することです![]()
そうならないように、リスク要素は
早めに上司に伝えておくようにしましょう!
■2:仕事内容は常に周りの人とシェアしておく
続いてのポイントは、
仕事内容は常に周りの人と
シェアしておく
ということです。
言い方を変えると、
自分にしかわからない仕事を
できるだけ作らない
ということでもあります。
急に休むことになったときに
一番周りが困るのが、
「○○さんしかわからない」という
業務があることです。
それを作らないように、
休んだら業務が止まりそうな仕事や
マニュアルを作っておいたり、
上司や同僚が見ることができる場所に
引き継ぎできるファイルを
置いておくようにしていました。
また、大事な業務は聞かれなくても
こまめに上司に進捗報告をするのも
信頼感に繋がります。
そして、子供の体調が怪しそうな時は、
「もしかしたら明日お休みになる
可能性があるので、その際は
申し訳ありませんがこれとこれだけは
お願いするかもしれません」
といった前振りをしておいて、
協力を取り付けておくことも
大事なポイントです。
とにかく、万が一休んでも
最悪の事態にはならないように、
業務の属人化を減らして
報・連・相(報告・連絡・相談)を
こまめにしておくのが重要です!
■3:締切のある仕事はギリギリにやらない
そして、3つ目は
締切のある仕事は
ギリギリにやらない
ということです。
会社員時代は、とにかく
明日自分が会社に来れる
保証はない
ということを常に頭の中に置いて
仕事を進めるようにしていました。
そのため、締切のある仕事は
できるだけ締切より前に
終わらせるように意識するのが大事です。
また、残業できないママの場合、
それが仕事の「質」を
上げることにも繋がります。
仕事のアウトプットについては、
「質」
「スピード」
という2つの面が求められると
思いますが、
「質」については正直受け手側の
期待値の問題も関わってくるので、
コントロールするのが難しいです。
ですが、「スピード」は比較的
コントロールしやすく、
また早く出せばその分改善の時間も取れて
「質」のレベルアップにも繋がります。
例えば、締切ギリギリに資料を仕上げて
上司にチェックしてもらい、
何かダメ出しをもらった場合、
残業できる人であれば遅くまで残って
ブラッシュアップすることができますが、
ママの場合それが難しい場合が多いです。
そのため、まだ資料を作成する前の
プロットづくりの状態から
こまめに上司のチェックを入れてもらって、
内容のズレをできるだけ減らすように
心がけていました。
私自身、手帳の隅や書類の裏紙などに
手書きで殴り書きのプロットを書いて
上司に見てもらうことも
しょっちゅうでした![]()
とにかく、
粗くても、早くこまめに
チェックしてもらって
方向性をすり合わせる
というのがポイントです!
以上、子供の発熱などで休みがちでも
「信頼されるワーママ」になるための
仕事の乗り切り方のご紹介でした!
これから復職予定の方などは、
どのくらい子供の発熱で
休まないといけないんだろう・・・と
ビクビクされてる方も
多いかもしれません![]()
でも、それは考えたところで
自分でコントロールはできないもの。
ですから「休む可能性がある前提」で
いろんな物事を準備しておくほうが
生産的だと思います。
もちろんお仕事の内容によっては、
なかなか自分が出社しないと
どうにもならない、というものも
あるかもしれませんが、
とはいえ自分自身でコントロール
できないことに心を痛めても
どうしようもないことです。
開き直ればいいというものでは
ないものの、自分ができる最大の
手を尽くすしかないと心の折り合いを
つけていくことも大事です。
★上司や同僚の方との関係構築のポイントは
こちらの記事でもご紹介しています。
これから復職予定の方や、
すでに復職されてお子さんの発熱で
困っている方などは、
ぜひ日頃の仕事から意識してみて
くださいね!
他のワーママさんの経験談からも
勇気をもらえます!
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