こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!
昨日は整理収納コンサルティングの
お客様宅での作業でした!
やっぱり現場は楽しくて、
あっという間に時間が過ぎて
行ってしまいました(^^;
今回はブログ掲載OKのお客様でしたので、
また近日中にBeforeAfterを
ご紹介したいと思います♪
そして、昨日のブログでもご案内した
オンライングループレッスンの
第1期ですが、お陰様で満席となりました!
すでに第2期のご要望もいただいていて
明日も体験会が控えていますので、
開催曜日・時間帯などのご要望を
伺いながら第2期も検討したいと
思っています!
第2期が募集されたら申込みたい!
という方はこちらのページより
ご連絡ください(^^)
さて、ここからは今日の本題へ。
ワークショップや体験会などでお客様から、
「私はスッキリ素敵な収納にしたいのに、
家族は出しっぱなしにするのですが
どうしたらいいですか?」
というご相談をいただくことが多いです。
一言で言うと、
「方向性の違い」
というやつですよね![]()
このお話を聞くと、私自身はいつも
前職で管理職としてチームを
マネジメントしていたときのことを
思い出します。
上のお悩みを仕事に置き換えると、
管理職→やり方をもっと改善して
売上や生産性をアップさせたい
メンバー→今のやり方を変えたくない
余計なことはしないでほしい
みたいな構図と似ていますよね![]()
私も前職ではこういうシーンによく出くわし、
その度にチームで何度も話し合って
方向性をすり合わせたりすることがありました。
そこで本日の記事では、
「ステキ収納にしたい」ママのための
協力してくれない家族を巻き込む3つのSTEP
というテーマで、
素敵なお部屋や収納にしたいのに
家族が協力してくれないときの
巻き込み方のSTEPについて
書きたいと思います!
■STEP1:家族の言い分を聞く
まず最初にすることは、
家族の言い分を聞く
ということです。
自分の意見を言う前に、
先に家族の意見を聞く、という
順番がポイントです!
もし、聞いても「別に・・・」と
言う感じで何も意見が出てこなかったら、
「私はオシャレな収納を作りたいと
思ってるんだけどどう思う?」
という感じで、相手の意見を引き出すために
ちょっとだけやりたいことの
頭出しをしてもいいと思います。
この時にできるだけ相手が
どう思っているかをたくさん
引き出すことがポイントです。
そしてそのためには、
相手の意見を絶対否定しない
ということも大事!
話を聞くうちに、「え、何それ」と
カチンときたりすることなども
あるかもしれませんが、
「なるほど〜、そう感じてるんだね」
と一旦相手の考えとして
受け止めることが重要です![]()
■STEP2:自分はどうしたいと思っているかを伝える
そして一通り相手の言い分を聞いたら、
その後に自分はどうしたいかを伝えます。
この時に相手に納得してもらうために
伝えるべきポイントは、
・なぜそうしたいと思うのか
・そうした場合の相手にとっての
メリットは何か
というところです。
正直、女性の「収納をステキにしたい」と
いう想いは、多くの男性にとっては
なんでそこまでしたいの?
見た目とか別によくない?
・・・という感じなのでは
ないかと思います![]()
(男性に限らず、女性でもそう思われる方も
結構いらっしゃるかもしれません)
逆に、女性にとっては男性の
「収集癖」のようなものは、
どうせ使ってないんだから
要らなくない?
と感じたりするものですよね![]()
なので、なぜそうしたいかの
想いは伝えつつ、
相手にはなかなか理解して
もらいにくいものだ、ということは
頭の片隅に置いておくと
ケンカになりにくいと思います![]()
その上で、それを実現すると
相手にとってどんないいことがあるかを
プレゼンしてみましょう。
たとえば、
見た目がステキになる
↓
ママのテンションが上がる
↓
ママの機嫌がいいと家族も平和
というのも家族にとっては
十分なメリットです(笑)
自分の主張をするだけでは
なかなか相手に納得してもらいにくいので、
交渉事だと思って相手にとっての
メリットは何か?という視点で
考えるのがオススメです![]()
■STEP3:落とし所を決める
双方の言い分を出し合ったら、
最終的に「落とし所」を決めます。
意見が食い違っている場合には、
お互いの主張が100%通ることは
まずないため、
それぞれが少しずつ
妥協することが必要になります。
落とし所の例としては、
・出しっぱなしにする代わりに
見た目がおしゃれな収納用品に入れ替える
・夫や子供のエリアを分けて、
その中は好きにしてOKにする
・最低限これだけは片づける、という
家族のルールを決める
などです。
この時、一方的な押し付けになってしまうと
結局続かない要因になりがちです![]()
できるだけ相手から落とし所の案を
引き出すようにすると、
相手にとっては「自分で決めたこと」と
いう意識が出て、続きやすくなります!
以上、ステキ収納にしたいけれど
家族が協力してくれない、という
お悩みを解決する3STEPのご紹介でした!
上でご紹介したSTEPは、収納に限らず
家事やその他の場面で出くわす
交渉事すべてに共通だと思います![]()
何か自分の意見を通したい!と
思うことがあった時には、
ぜひこの3STEPを意識しながら
腹を割って徹底的にコミュニケーションを
してみてくださいね!
収納で相手を巻き込む時には、
具体的なお部屋のイメージをトラコミュなどで
見つけて相手に見せるのも効果的です![]()
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