こんにちは!
整理収納アドバイザー
akikoこと七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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パパが単身赴任〜苦難のワンオペ育児から「時短家事ママ」誕生まで
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10月に入って、気がつけばもう
2018年も残り3ヶ月を切りました。
振り返ると、今年は本当に
振れ幅の大きい年だったなぁと
感じています。
(まだ終わってませんが・・・w)
特に15年間続けた会社員を辞めて
7月にフリーランスになってからは、
時間の流れも大きく変わりました。
でも、これまで喉から手が出るほど
欲しかった自分時間を
手に入れたにも関わらず、
なかなかその時間が使いこなせず、
会社員時代と比べて自分の生産性が
落ちたのではないかと、
モヤモヤする日々もありました![]()
フリーになって3ヶ月が経って
いろいろ時間の使い方を
試行錯誤する中で、
ようやく少しずつこの生活にも慣れ、
時間を効率的に使えるように
なってきました![]()
そしてそこで学んだ時間の捉え方は、
仕事だけでなく家事や片付けでも
応用できそう!とも感じています。
そこで本日は、
仕事も家事もムダ時間を減らす!
生産性を上げるための3つのヒント
というテーマで、
フリーランスになってからの
この3ヶ月で特に感じた、
時間をムダにせずに
生産性を上げるためのコツについて
書きたいと思います。
■時間は「小分け」にして考える
会社員時代からフリーになって
大きく変わったことは、
自分で全部時間を
組み立てないといけない
ということです。
会社員の頃は、良くも悪くも
会議などで1日のスケジュールが
かなり埋まっていたので、
必然的に手を動かせる時間が
限られていたので、
その中で何をやるかということだけを
考えていれば良かった面がありました。
一方、フリーになってからは
1日の長い時間をどう使うかは自分次第。
嬉しい反面、ボーッとしていると
あっという間に1日が過ぎてしまって
気がついたら何もできなかった!
ということもあります。
その状況を改善するために
やることにしたのが、
時間を小分けにして考える
ということです。
例えば、ある1日に5時間
稼働できる時間があったとしたら、
その5時間で○個のタスクをやろう、
とまとめて捉えるのではなくて、
10〜11時はAの仕事、11〜12時はBの作業、
といったように、時間に仕事を割り当てて
手帳のスケジュールに先に
書いてしまいます。
そうすることでどんな効果が
生まれるかというと、
・現実的にその日にこなせそうな
タスク量が見える
→無理なタスクを詰め込んだ結果、
「今日もできなかった・・・」と
自己嫌悪に陥るケースが減らせる
・自分の各タスクにかかる時間が見えて
その後の仕事も見積もりやすくなる
→Aの仕事が1時間で計画していたのに
1時間半かかることが分かったら、
次回以降はその時間で見積もれるので
計画にブレが出にくくなる
・時間を短く切ることで集中力が上がる
→短時間になればなるほど
人間は集中力が上がります
・・・という感じで生産性が
上がりやすくなります!
そのため、私は毎朝タスクを
手帳に書き出したら、
1日のタイムスケジュール欄に
どの時間に何をやるか
割り当てて書いています。
ちなみに愛用している手帳はこちらの
ブックレットタイプです。
ここまでは仕事メインの
考え方で書きましたが、
休日の家事や、広いスペースのお片付けでも
同じように時間や場所を小分けにして
組み立てるのは有効な考え方です。
「休みの日も結局何もできずに
あっという間に過ぎてしまう!」
「片付けたいけどスペースが広くて
全然進んだ気がしない!」
といったお悩みがある方は、
ぜひ「小分け作戦」で時間や
スペースを区切ってやってみてください(^^)
■時間は「足し算」ではなく「引き算」方式で考える
フリーになって最初の頃は
比較的時間にも余裕があった私ですが、
ここ最近は書籍やコラムの執筆なども重なり、
ありがたいことにいろいろ
忙しくさせていただいています![]()
他にも、毎日のブログ更新やのための
ネタ集めや撮影、情報収集や、
アドバイザーとしての勉強タイムなども
入れていくと、全然時間が足りません![]()
そうなってくると、
時間は「足し算」ではなく
「引き算」方式で考える
必要がでてきます。
どういうことかというと、
【足し算方式】
やりたいことが10個あって、
1つ1つ見積もると10時間は必要
→10時間を生み出す方法を考える
【引き算方式】
やりたいことが10個あるけど
3時間しか時間がない
→3時間で10個こなす方法を考える
会社員自体は毎日時間が圧倒的に
足りていなかったので、
自ずと引き算方式で考えるクセが
身についていて、その結果いろんな
時短術ややり方の見直しをする
思考ができていたように思います。
フリーになって多少時間ができてからは
この思考が若干弱くなって
しまっていたな・・・と反省![]()
引き算方式で考えるメリットは、
普通では思いつかないような
発想の転換が出てくる
ということだと思っています。
また、物事の優先順位付けも
シビアにできるようになるので、
今一度「引き算方式」で
時間に対する感覚を
引き締めねば!と思います![]()
■「スキマ時間」をできるだけ縮める
続いてのポイントは、
家事や仕事の間の
「スキマ時間」を縮める
ということです。
フリーになってからは
どうしても自宅での仕事が中心で、
ちょっとした家事が気になったり
テレビなどの誘惑も増えがちに![]()
特に多いのは、ついスマホを触ってしまい
気付いたら5〜10分経ってしまった・・・
というパターン![]()
仕事や家事を5分時短するのって、
結構テクニックがいる話なのですが、
テレビやスマホをボーッと見ていたら
5分10分なんてあっという間。
逆にいうと、そこを改善するのが
一番時短の早道ということでもあります。
そのため、仕事の生産性を上げたい時は
あえてスマホを遠くに置いて、
集中タイム!を作るようにしています。
以上、フリーランスになってからの
この3ヶ月で感じた、
生産性を上げるためのコツについての
ご紹介でした!
このところあまりこういう時間術的な
記事を書いていなかったので、
ここ最近に読者になられた方は
「どうした!?」と感じる方も
いらっしゃるかもしれません(笑)
収納系の記事の合間合間に
こういうこってり系の記事も
織り交ぜていくのが当ブログなので、
そのあたりも含めて今後とも
どうぞよろしくお願いいたします(^^;
◆時間術のオススメ過去記事はコチラ
ワンオペでも自分時間は作れる!「忙しい」を言い訳にしない時間術
欲しかったあと5分!を生み出す
ブロガーさんの時短テクニックも
参考になります(^^)
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