こんにちは!
ワーキングマザー 兼 整理収納アドバイザー
akikoです。
「忙しい働くママ」でも
すっきり&おしゃれな部屋が続く
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
初めましての方は、自己紹介がわりにこちらをどうぞ♪
パパが単身赴任〜苦難のワンオペ育児から「時短家事ママ」誕生まで
今日は、のっけから本題へ。
「お子さんが小さくてワンオペなのに
よく家事と育児を両立できてますね〜。
時短家事のコツってなんですか?」
と聞かれることが多い私ですが、
ふと、改めて考えてみると、
「時短家事」ってなんだろう??
と思う時があります。
ざっくり言うと、
・作業にかかる時間を短縮する
・人・モノに任せる
の大きく2パターンがあると思うのですが、
我が家の場合、モノは3種の神器
(ルンバ、ドラム式、食洗機)を
フル活用しているものの、
人にはほぼ頼れない状況。
じゃあ、作業時間短縮は何を
やってるんだろう?と考えた時に、
いくつか考え方にパターンが
あるように思いました。
そこで本日は、
「時短家事」の考え方のキホンと
我が家の時短術
というテーマで、時短家事のキホンの
考え方と我が家で実践している
時短術についてまとめてみたいと思います!
■その1:アクション数を減らす
まず、1つ目の時短家事のキホンは
アクション数を減らす
ということです。
例えば我が家の事例では、
保存容器を入れ子にしないで
あえてフタをして重ねて収納。
これによって、わざわざ中から出して、
使わない容器を戻して、という
アクションを減らしてサッと
取り出すだけにしています。
また、調理に使うキッチンツールも
引き出しに入れずにツールスタンドに
立てて収納。
これによって、引き出しを開けて、
取り出して、閉めるというアクションが、
サッと取るだけのワンアクションになります。
■その2:動線を減らす
次に、2つ目の考え方のキホンは
動線を減らす
ということです。
あちこち取りに行ったりすると
ムダな動きが増えてしまうため、
動線を減らすためには
「使うところに使うものを置く」
ということが必要です。
我が家の例では、ゴミ袋は
基本的に各ゴミ箱の近くに
収納スペースを作って
動線を減らしています。
ゴミ袋収納についての過去記事はこちら↓
また、掃除用具もサッと手に取れるところに
配置することで、わざわざ取りに行く手間を
なくしています。
例えば、寝室ではホコリが溜まりやすい場所に
ハンディモップを配置。
同じ寝室内でも、同じくホコリが
よく溜まるテレビ横にも
無印のハンディモップを置いています。
動線を減らすためには「複数持ち」も
結構効果的です!
「複数持ち」についての過去記事はこちら↓
■その3:作業をまとめる
そして3つ目の考え方のキホンは、
作業をまとめる
ということです。
例えば我が家の場合は
味噌汁を作る時は必ず2日分
まとめて作ります。
お宅によっては料理を作るついでに
野菜などをまとめてカットして
冷凍しておいたりされていますよね。
(我が家はそれすら面倒でできてませんが・・・汗)
週末作り置きなども考え方としては
こちらに近いかもしれません。
そして、我が家の場合は
明細票やDMなどのシュレッダーかけも
週末にまとめて派。
平日はHAYのボックスにまとめておいて、
時間があるときに一気にやります。
郵便物の処理アクションについては
こちらの過去記事でも書いています↓
散らからないリビングにするための書類&郵便物の処理アクション
以上、時短家事を考える上での
キホンと我が家の事例についての
ご紹介でした!
お宅によってフィットする
時短家事のやり方は違うと思いますが、
キホンの考え方を押さえておけば
自分の家に合ったやり方も
見つけやすくなりますよね!
ぜひ、自分が楽になれる時短家事の
やり方を探してみてくださいね(^^)
こちらの過去記事もご参考にどうぞ♪
ブロガーさんたちの時短家事アイデアも
真似してみると良いと思います!
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