昨日は、
たくさんのお祝いコメント
誠にありがとうございました![]()
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本当に生まれてきてよかったですよ。
前半生は全くそう思えなかったのですが、
病気になったことも含めて、
今は心からそう思っています。
いろんな尊い経験をさせていただいて、
生きていることのありがたみを痛感しました。
そして、
応援してくれるみなさんの愛の深さと温かさも、
何倍もありがたいと感じるようになりました。
これはもう奇跡としか言いようがないほど、
有難き幸せです。
本当にありがとうございました。
さてさて、
そんな中、
また自分とゆっくり対話するべく
船旅に出ました。
今回は日本海側を北上するルートです。
冬の日本海のディープブルーを眺めながら、
パワーチャージするとともに、
今後のことをゆっくり考えようという目論見です。
船のターミナルまでは、
新幹線や電車を乗り継いで行きました。
冬晴れの澄んだ空気と田園風景が、
とってもよかったですよ。
途中下車して、
極上のかにのひつまぶしもいただきました。
ご飯の間にかに味噌が入っていて、
おいしさを何倍にも引き立て、
最後にお出汁で頂くお茶漬けまで
まあ、おいしかったこと![]()
ああ、なんて幸せいっぱいなんだ


ありがたい、ありがたいとニンマリしておりました。
でね、
でね、
でね、
話はここからです。
船は夜中の出航だったので、
予約していた部屋に入ってすぐに
備え付けのナイトウェアに着替えて、
そのまま寝たのです。
そこから熟睡して、
夜中の3時頃にトイレに行こうと目が覚めました。
そのときです!
おいおいおいおい!
なんなんだ、この揺れは!
縦揺れ
横揺れ
上下揺れ
斜め揺れ
ありとあらゆる方向から
大きな揺れが襲ってくるではありませんか!
その上、ときどき
爆撃機襲来かと思われるほどの爆音が!
たぶん、
船の側面を大波が直撃しているのでしょう。
もうね、
そんじょそこらの絶叫アトラクションなんて
目じゃないほどのスゴさなのよ




ちなみに私、
富士Qの絶叫アトラクションなんざあ、
まったく平気な人間でございます。
ああいうのが大好物なんです。
そんな私が……
なんということでしょう。
生まれて初めての
船酔いをしたのでございます
ええ、そうですとも。
あんなに揺さぶられたんじゃ、
どうしようもございませんことよ。
トイレに行くのも必死の覚悟。
あちこちつかみながら、
死ぬ思いで辿り着き、
戻しまくりましてよ。
食事も喉を通らないどころか、
水もロクに飲めない。
洗顔なんて夢のまた夢。
もし仮に洗顔しようものなら、
洗面所の壁に頭を激突させかねないので、
潔くあきらめましてよ。
それで、
ひたすらベッドに横たわり、
やり過ごしましたのよ。
こんなんで、
内観なんて
できるかぁ🤪
といったわけで、
荒れ狂う冬の日本海を
船は速度を落として航行していたため、
到着時間が6時間遅れ……
6時間だぜ、
6時間!
夜中の2時頃に
やっと到着。
ホテルに向かおうとタクシーを呼ぼうとしても、
どこのタクシー会社も電話がつながりません。
こういうときってさあ、
被害者同盟ができるのよね。
関西のおばちゃんと、
関東のメガネのおにいちゃん、
いつの間にか参加していたおっさん。
そして私。
聞けばみんな私と同じように、
ひたすら船酔いしていたというではありませんか!
「ホント、大変だったよね
」
同病相哀れみ、
絆は深まるばかりでございます。
この最強のメンバーたちと手分けして
タクシー会社に電話し、
タクシーが来てくれたら、
相乗りして一緒に行こうと誓い合いました。
30分くらいしてやっとタクシーが来ましたが、
その運転手さんがまたいい人で、
真夜中で吹雪いているのに、
観光案内しながらホテルまで案内してくれました。
ベッドに入ったのは午前3時半頃だったかな。
でも興奮してて目が冴えて、
やっと眠りについたのが4時半くらいでした。
でさ、
そのまま翌日も泊まれるんならよかったんだけど、
その日の12時発の、
羽田行きの飛行機を予約していたので、
睡眠時間3時間くらいではね起きて、
シャワーを浴びて
小樽から新千歳空港まで向かいました。
ふん!
負けてらんねえんだよ!
ANAのプレミアムシートで
船の分を取り返してやる


ということで、
飛行機は揺れもなく、
窓辺の景色を楽しみながら、
最高のひとときを過ごさせていただきました。
機内食なんて、
食べられるだろうかと心配していたのですが、
ご覧ください。
おいしそうじゃありませんか!
胃が回復してなによりでございます。
ということで、
無事に帰宅したのですが、
1日空いて昨日が通院日だったので、
何か体に異常が出てたらイヤだなあと思っていたのですが、
昨日の記事でお伝えした通り、
なんと血液検査の結果が史上最高によく
自分の回復ぶりに自信が持てました。
まあそういったわけで、
とんでもない経験をいたしましてよ。
でも、
なんか面白かった。
被害者同盟のみんなとも仲良しになって、
助け合えたのも楽しかった。
こんな旅は初体験でしたが、
またまた気ままに旅を楽しみたいと思っております。
以上、
奇跡の生還顛末記でございました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました


それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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