私は時々、
パンサー尾形さんの奥さんのブログを読んでいます。
さくらちゃんという小学生の娘さんがいて、
母子のやり取りが面白いんですよ。
で、そのさくらちゃんは
コスプレーヤーのしなこちゃんに
あこがれていて、
家でえなこちゃんをまねて
お化粧したりしています。
しなこちゃんのイベントにも、
思い切っり盛った服装をして
一家で参加したりもします。
で、
さくらちゃんはインフルエンサーになるべく、
YouTubeをやりたいというので、
お母さん全面協力のもと、
最近、さくらちゃんのチャンネルも開設しました。
娘さんのやりたいことなら、
全力で応援するというのが、
尾形家の方針なんですよ。
「いいなあ、こういうご両親
」
心からそう思います。
なんでも子どもが興味を持ったことは、
やらせてあげる。
↑
これって最高![]()
![]()
![]()
こんな風に育てたら、
「やりたいことがわからない」
なんてことにはならないでしょう。
大人になっても、
放っておいてもやりたいことをやりまくるでしょう。
私が子どもの頃は、
子どもがお化粧するなんてご法度でしたからね。
お姫様みたいなひらひらフリルのドレスを着たくても、
そんな服装をすると目立ってしまい
誘拐されると言われ、
ネイビーのスカートに
白いブラウスを着せられてました。
納得いかなかったので、
母のウェディングドレスを家の中で着たりしてましたけどね。
まあ、私の場合は、
子どもの頃からやりたいことがはっきりしていたので、
親がどうであれ、
大人になったら自分で稼いで
やりたいことをやってやる
という意志はブレませんでした。
でも、
みんながみんな、
そういう子どもとは限りません。
私のようなきかんぼうではなく、
「聞き分けのいい子」だった人は、
なんでも親の言うことを聞いているうちに、
大人になったら、
やりたいことがわからなくなったりします。
その場合でも、
自分に対して、
尾形家のように、
自分が自分の親になったつもりで、
少しでもやりたいと思うことがあるなら、
全力でやらせてあげればいいんですよ。
どんな小さなことでもいいの。
本当はキティちゃんのお茶碗で
ご飯が食べたいというなら、
アラ還でもいいじゃないの。
堂々とキティちゃんのお茶碗で食べればいいんです。
本当はブラックサンダーを
箱買いしたかったというなら、
やってみればいい。
さすがに1箱は要らないとわかり、
その欲望はきれいに成仏するでしょう。
こういうリハビリをしてるうちに、
どんどん「やりたいこと筋」の可動域が広がり、
あれやりたい、コレやりたいが
湧き上がってくるようになります。
そしたら、
ますますやりたいようにやらせてあげる。
めっちゃ人生が面白くなってきますよ♪
あなたは、親を喜ばすために
子どもの頃精いっぱいやったんですよ。
涙ぐましいほど、エラかったですよね。
でも大人になった今、
もうそんな遠慮はいりません。
今度は、
精いっぱい自分を歓ばせてあげてください。
大丈夫!
やりたいことってそんな小難しいものじゃない。
縮こまった「やりたいこと筋」を、
ちょっとずつ緩めていけばいいだけのことです。
それではまた![]()
![]()
![]()
![]()
今日も素敵な1日を![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
(今日のおまけ)
真鶴に戻ったついでに寒川さんへ初詣がてら、引っ越しのご挨拶に行ってきました。
こんなに混んでる寒川さんは初めて。



