私は正直言って、
大きな病気を経験してよかったと思っています。
もともと無理をしがちで、
せっかちな性格だったので、
何でもちゃんとやらないと
すぐに自分を責める傾向がありました。
自己受容がある程度進んでからも、
ともすると、
そういうクセが出て来ることがありました。
ところが、
病気になって、
身体的にできないことが出てくると、
無理をしようにもできなくなったので、
そのクセが抜けていきました。
それよりも、
指のしびれがきつかった頃は難しかった、
ジャガイモの皮剥きが、
早くきれいにできるようになっただけで、
とってもうれしくて、
そんな自分をよくやったと褒めるようになりました。
ジャガイモの皮がきれいに剥けたからといって、
以前はいちいち褒めたりしていませんでした。
そんなの当たり前のことだと思っていました。
でも、
病気が決して当たり前のことではないことを、
教えてくれました。
もうね、
みなさんにとっては普通のことでも、
私にとってはすごいことなんですよ(笑)
そういう褒め褒め大作戦が日常になったら、
自己受容がさらに進みました。
みなさんも、
よ~~~~く日常を振り返ってみれば、
かなりよくやっているんですよ。
それを自分では当たり前だと思っているだけ。
でも当たり前じゃない。
もっともっと自分を認めてあげていい。
自分が自分をこんなことではダメだと思っていると、
それを反映して、
そこに向かって誰かが傷つくような言葉を、
投げつけてきます。
それは、
「こんなことではダメだって思っていることに
気づいていますか?」
「そんな思い込みを捨てて、
もっと自分を認めてあげていいのです」
という宇宙からのお知らせだと思ってください。
そして、
そのことに気づけたなら、
さっさと「よくやってるね、私」と認めてあげること。
そうすれば、
そんな言葉を言う人自体、減って来るし、
たまたま出てきでも、
気にならなくなります。
それがテストみたいなもんで、
ああ、終わったんだなというサインです。
大丈夫!
あなたがよくやっていることは、
宇宙が一番よく知っていますから。
後はあなた自身が、
自分をとことん認めてあげるだけです。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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(今日のおまけ)
秋田駅を降りると、この巨大な秋田犬がお出迎えしてくれます。
よく見るとハロウィンバージョンになってますね。
