タイトルを読んで、
そんなわけないと多くの読者の方は思うでしょう。
「私は恵まれている」
「私は愛されている」
「私は大切にされる価値がある」
「私はどんなときも守られ、導かれている」
こっちの価値観を採用している人の方が、
きっと多いと思います。
ところが、
幸せであることを潜在的に恐れている人も、
意外にいるのです。
幸せだと誰からも手を差し伸べてもらえなくなる。
気にかけてもらえなくなる。
嫉妬されて、もっと不幸になる。
幸せは長く続くものではないので、
不幸になったときのショックが大きい。
そうなるくらいならずっと不幸でいたほうが安全だ。
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そういう心のクセってありませんか?
もしかすると、
子どもの頃、
相当しんどい環境にあり、
不遇な環境の方が自分に馴染むと
潜在的に思い込んでしまったかのもしれません。
幸せでいるより
不幸でいたほうが安全だなんて、
ありえない価値観だと思うかもしれませんが、
以下のことに心当たりがあるなら、
潜在的にそんな価値観を握りしめている可能性があります。
・何をやっても途中で壁が立ちはだかり
うまくいかなくなる
・人からあまり大切にされない
・仕事にあまり恵まれない
・家族のことで心配が絶えない
・人と会うと愚痴ばかり言っている
・いつも心の中に心配事があり、
心のモヤが晴れない
・頑固で、自分の考えを曲げない
本当に幸せな人は、
今日も生きてるだけで幸せなんですよ。
いろいろあっても、
そっちより恵まれていることに意識がすぐに向く。
なんだかんだ言って
ありがたいといつも感謝している。
そんな心がけを持つだけで、
周波数なんてすぐに上がるし、
人生も好転するんです。
そんな難しいことじゃない。
そんなことするより、
不幸でいた方がなんだか居心地いい。
どこかでそう思い込んでいて、
頑なに幸せを拒否する。
もちろん、
自覚があってそれをやっているなら、
それもその人の生き方です。
でも、
本当は幸せに生きたいと
深いところで思っていながら、
自ら拒否しているなら、
そこに気づいた方がいいですよね。
さて、
あなたはどうですか?
素直に幸せになりましょうね。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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