小学生3年の頃、
学校にプールができました。
浮き輪を使って泳いだことしかなかったので、
体一つで泳げるようになるなるのかな?
と不安に思っていました。
先生に教えてもらった通り、
手足を動かすと、
体が沈んできて、溺れそうになります。
ハァ~~~~~~![]()
あるとき、先生が、
「人間の体は力を抜いたら
水に浮くようにできているんだ」と教えてくれました。
「なぁにぃ~~~~、やっちまったなあ!」
無駄な力が入りまくりじゃないか!
そうか、力を抜けば浮くのか……。
ちょっと怖かったけど、
死んだ気になって
水の上で脱力しました。
するとどうでしょう!
ちょっと体が沈みましたが、
それでも脱力していたら、
本当に体が浮いたのです。
「浮く」という感覚をつかんだら、
子どもは習得が早いですね。
すぐに泳げるようになりました。
でも息継ぎができない。
水泳がうまい人を見ていると、
顔を出して息を吸っている。
私も真似てみたのですが、
顔を出すと、息を吐いてしまう。
足を付いたまま、
顔だけ水に浸けて、
何度も呼吸の練習をしてみました。
よし!
今度こそ、顔を出したら息を吸ってやるぞ!
クロールをしながら、
横に顔を出し、
「よし!、今だ!」と息を吸ってみました。
そしたら、ちゃんと息が吸えて、
あっという間に25m泳げるようになりました。
みなさんも、こういうことって、
人生に何度もありましたよね?
最初は
「無理だ」とか「できない」って思い込んでいる。
そして、一抹の怖さがある。
でも、「いや、できるはずだ」
勇気をもってやってみようと腹をくくると、
たいていのことはできるようになるんですよ。
泳げるようになったことは一例ですが、
大勢の人前で堂々と話すとか、
好きなことを仕事にして生活できるようになるとか、
ラジオで番組を持つとか、
……
私は全部、
この流れで実現しました。
そこに、
「やってみたい」という純粋な魂の好奇心がある限り、
できるようなるし、
宇宙もビックリするくらいミラクルを起こしてくれます。
ただし、
「これができるようにならない限りダメだ」
という執着がある場合はうまくいきませんので、
そこだけご注意下さいね。
どうして逆効果になるのかも、
何度もお伝えしてきましたよね。
「私は○○ができない」が起点になっているので、
できない状態が実現してしまうからです。
ということで、
勝手にできないと決めつけないように。
ホントはできるのよ。
特にできるようになったら楽しいだろうなあ
って思うことほどできるようになりますよ。
もちろん、
やりたくないことはやらなくてもいいんです。
でもやってみたいことなら、
「いや、きっとできるようになるはず」って思うことです。
そして、
手当たり次第にできそうなことをやってみること。
そうすれば、
どんどん道が開けていき、
ちゃんと夢は実現していきますよ。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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(今日のおまけ)
遮光器土偶のねぶたを発見❗

