あれっ?
この人、ちょっと違うな。
価値観が合わない。
一緒にいても、少しも楽しくないし、触発もされない。
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これからこういうのがはっきりしてきます。
なぜなら、
「私はこういう生き方をする」
「私はこういうことを大事にしていく」と
みなさんは秋分に宣言し、
自分の価値観のエッジが立ってきたので、
自分と合わな人もはっきりするようになるのです。
今までは普通に付き合ってきた友だちであっても、
それが家族であったとしても、
残念ながら、
合わないものは合いません。
もちろん、
私の方が正しいと、
相手を説き伏せようとしたり、
闘ったりする必要はありません。
妥協せざるを得ない場面もあるかもしれませんが、
そういうのは最小限にとどめて、
基本的に距離を置いていいと思います。
とにかく、
あなたの人生の進路の邪魔をさせないことです。
あなたは今、
自分にとっての最高の人生を生き始めているのです。
誰かに褒めてもらったり、
理解してもらったりするために、
そういう生き方をしているのではありません。
自分自身の魂が真に満たされるために、
その道を選んだのです。
そういう生き方を選んでいない人とは、
価値観が違って当然です。
そういう人たちに理解されないことを、
悲しむ必要もありません。
私がその昔、
小学校の教師を辞めて、
コピーライターになろうとしたとき、
中学の校長だった父は、
小学校教師として生きることが、
安定的でベストな道だと思っていたようで、
「お前なんかがそんなことできるはずがない」
「考えが甘い」と罵倒しました。
私のことを思って言ってくれたのかもしれませんが、そんな言葉を私は真に受けませんでした。
父とは、価値観が違う。
別に父に理解してもらわなくもいい。
私はとにかく
自分のやりたいことをやってみもしないで、
人生を終わりたくない。
そう思っていました。
そして、
私は本当にコピーライターになりました。
毎日書いて表現することが
楽しく楽しくて、
夢中で仕事しました。
そして、気づいたら、
小学校教師をやっていた頃の
数倍の収入になっていました。
今ではその時の経験が生かされて、
本を数十冊も出版できるようになりました。
誰かに自分を信じてもらおうとするより、
誰よりも自分自身が自分を信じてください。
ただし、
一つだけ注意が必要なことがあります。
それについては、
長くなりそうなので、
明日改めてじっくり語りたいと思います。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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