自分に自信がない。
やりたいことをやろうと思うんだけど、
うまくいかなかったらどうしようと思ってしまう。
失敗したら終わりだと思う。
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こういった思い込みから
なかなか抜け出せない人は、
どうか自分を責めないでくださいね。
そういう人もいていいのです。
人によって育ってきた背景が違いますから。
「そんな怖がりな自分なんてダメだ」
と思えば思うほど、ツラくなってくるので、
自分はそう思っているんだなと
その思い込みごと抱きしめてあげてください。
愛おしいじゃないですか。
そんなにも傷つくのを怖がっている自分て。
道端に捨てられた子猫が、
ご飯が食べたいのに、
ご飯を持ってきてくれた人を怖がって、
シャーって威嚇していたら、
「この猫はなんて悪い猫なんだ」
って思わないでしょ(笑)
こんな小っちゃな体で、
必死で自分を守ろうとしている。
涙ぐましいなって思うでしょ。
同じことなんですよ。
子猫だって、
一生懸命愛を注げば、
そのうち怖がらなくなって
心を開くようになります。
自分はこの子猫と同じなんだと思って、
ゆっくりじっくりあきらめずに
どんな自分であっても愛を注ぎ続ければいいのです。
何かができるから
人は価値があるのではありません。
今日もこの世に存在してくれているだけで、
価値があるのです。
あなたがいてくれて、
多くの存在が助かっています。
すごいことしなくても、
普通に生きてるだけでね。
少なくとも呼吸ができたら、
あなたが吐いた二酸化炭素を植物が吸い、
光合成をしてくれて、
酸素が地球に供給されます。
立派な地球への貢献です。
焦らない、
焦らない……
「今日も生きててくれてありがとう」
毎朝そう言って
自分を抱きしめてあげてください。
そうすれば、
だんだん自信があるとかないとか、
どうでもよくなります。
そして、
気づいたら
思うままに生きられるようになっています。
自分以外の何者かになろうとしなくていいのです。
怖がりなら怖がりなあなたのままでありながら、
ちゃんと自由になれますから。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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(今日のおまけ)
この絵本持ってたら、読み返してみてください。
あなたが生まれてきたことを、
すべてのものが祝福してくれていたことがわかると思います。

