昨日、午前8時25分にカムチャツカ半島沖で
マグニチュード8.7の地震が発生し、
日本列島の太平洋側を中心に、
津波警報が発令されました。
けれども、
特に大きな被害はなかったようです。
よかったあ~~~
東日本大震災以来の
太平洋沿岸部への
大きな津波警報だったので、
どうなることかと思いましたが、
ほっとしました。
東日本大震災から14年以上経ちましたが、
震災で被害を被った地域は、
今も復興に懸命に励んでいます。
みなさん、前を向いて必死に暮らしてはいますが、
街並みは一変してしまいましたし、
未だに完全に復興してはいません。
ですから、実家に車で帰るときは、
わざわざ三陸道を通り、
できるだけ震災で被害のあった地域に
お金を落としながら帰るようにしていました。
震災を教訓にして、
被害の大きかった岩手県や宮城県の沿岸部には、
津波除けの高い防護壁が作られたので、
もしも大津波がやって来ても、
東日本大震災のような甚大な被害は、
もう被らないと信じています。
災害は忘れた頃にやって来ます。
南海トラフ地震や東海地震などは、
以前から取沙汰されていましたが、
能登にあのような大地震が来るとは
ほとんどの人が予想していませんでしたからね。
思いがけず災害があっても、
2週間くらいは自力でなんとかできるように、
最低限の備えはしておきましょう。
↓参考まで
私も非常食のセットを持っていますし、
水やトイレットペーパーなども
ローリングストックしています。
それから、
いざという時に持ち出したい重要書類なども
まとめておくことをおススメします。
被災しないに越したことはありませんが、
最低限の備えはしておいた方が安心ですよね。
みなさんが日々安全で、
平和な暮らしができるように、
毎日愛を込めて光を送りますね。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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