夏至を目前に控え、
太陽からさっさと身軽になれと言わんばかりに、
エネルギーが降り注いでいます。
こういうときって、
気持ちが揺れ動きやすいです。
やる気になったかと思えば、
不安になったり、
根拠なしの自信が湧いたかと思えば、
根拠アリの自信のなさが浮き彫りになったり……。
大きな節目を前にした時期は、
どうしても気持ちのアップダウンが大きくなりがちです。
そりゃあ、
やる気と自信に満ち溢れていたほうが、
気分はいいと思いますが、
いつもいつもそうでなければならないわけではありません。
どういう気分だろうと、
あなたが一生懸命であることに、
きっと変わりないと思います。
だから、
気持ちが上がろうが沈もうが、
変わらず愛し、応援し、励ましていきましょう。
実は、調子がいいときよりも、
沈んでいるときや、
やる気になれないときの方が、
自分をより深く愛せるようになるチャンスなんです。
ここで、
ちゃんと自分を愛せると、
さらに自己信頼が深まり、
そうなると、
気持ちの浮き沈みにそれほど左右されなくなります。
「そういうときもあるよね」
「無理しなくていいんだよ」
「一生懸命やっていることは、
誰よりもわかってるよ」
「どんな自分もいていいんだよ」
「やる気になったときにやればいいよ」
そういうやって、
気分が前向きにならない自分の居場所を作ってあげると、
だんだんほぐれてきて、
自然とまた前向きになれます。
気分なんて、
アップダウンして当たり前。
いつなんどきも
明るく前向きだなんて、
もしかするとかえって異常かも(笑)
1日の中に昼もあれば、夜もあるように、
気分にも浮き沈みがあって当然なのです。
あまりとらわれずに、
どんな自分のことも、
相変わらず愛すれば大丈夫です。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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(今日のおまけ)
バレーボールのネーションズリーグを連日テレビ観戦してますが、
この人スゴ過ぎ↓
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