以前の記事で、
余命宣告されるような状態から、
奇跡の回復を遂げた人には、
どんな特徴があるかお伝えしました。
その人たちは、
病気と闘わず、受け入れ、
淡々と最善を尽くし、
導きに従いました。
病気に限らず、
「どうしても〇〇でなければならない」と
執着し、コントロールしようとするほど、
そのとらわれが障害を作り出すということです。
「どうしても〇〇でなければならない」と
執着しているとき、
意識は「今の自分には〇〇がない」に
強力にフォーカスされています。
フォーカスすると、
そこにエネルギーが集中するので、
それが形になって現実化しやすくなり、
残念ながら、
望んでいることと逆のことが実現しやすくなってしまいます。
そんな意識の集中を逆に活用して、
実現させたいことに意識を集中すれば、
思い通りに実現すると、
これまで言われてきました。
確かに、
ある程度はそうでしょう。
でも、
多くの人は、顕在意識では、
実現させたいことに意識を集中できるかもしれませんが、
潜在意識は、やはり、
「自分には〇〇がない」
「〇〇がない自分はダメだ」にフォーカスしているのです。
だから、
なかなかうまくいきません。
ではどうすればいいのか?
それには、
宇宙の叡智や計らいが働くようにすることなんです。
それを私は「宇宙におまかせ」といってきました。
こうならない限りダメだっていうのを、
腹をくくって放り投げるんです。
どっちみち、
自分は生まれながらに幸運な人間だし、
今こうして生かされているだけで、
本当にありがたい。
自分なりに最善を尽くしていくけれど、
それでどうなろうと、
後のことは宇宙におまかせして、
魂が望むままに、
自由に生きていく。
このスタンスになるとき、
天上の扉が開いて、
あらゆる佳きことが勝手に雪崩込み、
想像を超える展開がもたらされるのです。
そんなこと期待もしていないのに、
願ってもいないのに、
宇宙が最善のことをしてくれる。
それが一見、最悪の事態にそのときは思えても、
長い目で見れば、
そのおかげで大飛躍したりします。
自分の小さな頭だけで勝負しようとしなくていいのです。
無限なる宇宙の力が働きやすいようにするだけでいい。
そのためには、
なんといっても「つかまないこと」。
大きな大きな宇宙の流れに、
身を委ねていいのです。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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