入社1日目の夜に早速大喧嘩をし
その週末の日曜の夜、マンションを飛び出した。


もちろん行き先は、実家なのだが(´0ノ`*)






私は、夫に


出てけ!

そこにいるだけで、気分が悪い!!



と怒鳴られ、リビングから玄関先まで肩を叩かれ続けたので
それを素直に受けたまでだ。




怒った、怒鳴った理由は
冷静に見れば、完全に私に否がある、と思われる。

あーあ。





ただ、出ていくには、
次の日から仕事もあるし、とりあえずの荷物は
まとめさせて頂きたい。


そうしようと、ちょっと部屋に戻ろうとすると



早く出て行けよっ!!



と連呼する。





るせーよ!

ちゃんと出てくから、黙ってろよ。









と、そこまでは言わないが
それに近いことは、告げ


私は、スーツケースを取り出し、手っ取り早く

荷物を放り込んでいく。





で、いざ出て行こうとしたら




ちょっと待て。





だ。





今更、何を話すことがあんねん?





私はめでたく就職もしたことだし
気分的には、完全に優位だ。





夫は、引き止めるよーなコトをいろいろ言ったり
過去に、私がやり直す的な発言をしたことに対して



そう言ったじゃ無いかーーっ!!




とまだ怒鳴ったりしたのだが
私は平然として




その時はそう思った。


私は、自分が幸せになりたいの。


もう、ココにいるのは無理。



とワガママ放題、ぶちまけた。





で、堂々と出てったのである。























ぶっちゃけゆーと
その時、今すぐ、マンションを出たかった理由は
他にもあったんだけどね。


ホント、人間として最悪なのだが
その日は、ダイスケくんが海外に向けて出発する日で
電話をするには、最後の最後の時間であり、チャンスだったのである。



もちろん、家を出た直後に、私は電話をした。
何事も無かったよーに。




ま、それはいいとして。







私がダイスケくんと電話している間
夫は、私の母に電話をしていた。


娘が出戻りますよ、と。




そして、次は、私の妹に。



おねーちゃんと、やり直したいんだ、と。






しかし、私には、一切の連絡は無かった。






母も妹も、実家で私の顔を見れば



とりあえず、話し合いなよ。

支配人くんは、仲良くしたいみたいだし。




と、しきりにマンションに帰ることを勧める。


特に、母なんかは
執拗に出てきた理由を聞きたがり
これも、かなりうざいし、めんどくさい。



あんまりにも、戻れ、戻れとうるさいし
着替えも欲しかったし、自分の洗濯機で洗濯したかったしで
出戻り4日目で、マンションに戻ってみたものの。



仲直りしたいはずの夫は
私を見ても、一言も発せず。


今日、土曜日も、無言で会社へ出かけて行った。








別に、もう別れたいから
どうだっていいんだけど、

本気でやり直したかったら、何がどうあろうと
自分がどう見られようと
必死に私を口説こうとするよな???


男と女は違うのかな。




なんか、どこまでも自分のプライドを守ろうとするその姿に
私は益々嫌気的なモノを感じるのであった。



そんで今日は1日、「離婚相談」などとゆーキーワードで
ネットを検索しまくりである。


ウチは子どももいないし、持家も無いから
財産分与とか難しい話は、そう大きくはならないはずなんだけどね。

しかも、私の過去の浮気発覚と(体の関係は証拠無し)
夫の暴力とで、慰謝料は相殺されそうじゃね?




でも、マンション出てくにあたっては
引っ越し代もかかるし

実家に住むのもいいけど、
できれば両親が元気なウチは、一人で暮らしておきたいし



だから、夫の持ってる数千万円の貯金の中から
離婚の初期投資的な感じで
引っ越し代と賃貸物件の敷金&礼金をね
ちょーーっと頂きたいな、と。



財産半分くれ、なんて
んなこたぁ言いませんよ。


私だって、これから稼いでいくんだしさ。



土壇場になっても、このよーないやらしい下心が満載なので
どやったら“円滑に” 進めていけるか、というコトを
ちょっくら相談したくって。




でも、こんな田舎じゃぁ
なかなかイイトコ無いもんで。


相談料も高いし。


とりあえず、なんとか1つ、良さげなところを見つけてはみたんだけど
電話すべきかどうか、小一時間ほど悩み

、、、、そして、今に至る。


だって、相談するのに、1万円も2万円もとられるのに
もし満足いかない結果だったら、すげーやじゃん。








先週末は、夢のよーな時間を過ごして
かなり楽しかったんだけど
今週はうってかわって、現実とガッツリ向き合っている。



ただ、私は闘うよ。



私は、幸せになりたいんだ。

そして、世間様に、お天道様に
堂々としていたいんだ。