特に何にもいじっていないのだが
今度は突然ログインできるよーになったよ。
いやー、相変わらず不思議なアメブロさんだ。w
さて、この1ヶ月。
基本的には、皆様のところにはお邪魔して
記事はくまなく読ませて頂いてましたよ。
つっこみたい衝動に駆られながらも
常に時間との戦いで
キーボードを打つ手を止めたりしてました。
とりあえず、売るもんは売って、
日本の送る分、送らない分の荷物の仕分けをして
一旦落ち着いた感じです。
プレ送別会の嵐は
年末に向けて、益々加速していますが
おかげで、夫の夕飯を作らなくてもいいため
夜の時間がかなり空くよーになりました。
あと、日々を忙しくしていた主要因のダイスケくんが、
またまたバックパックに出かけたコトが
非常に大きかったりします。
前記事を書いた時は
私自身、ものすごい絶好調で、この世の幸せを
独り占めしていた感でした。
でも、人生ってのは、そうは簡単にはイカナイ。
ダイスケくんと、いろいろ、ほんっといろいろ
沢山のコトを話し合いました。
大きくは、彼はこれからどうやって生きて行くのか
中くらいは、今後の世界経済について
小さくは、私達のあと数ヶ月は・・・
等など。
そんな中で、最終的に出した答えは
2人にとって、一番のイバラの道かもしれません。
まず。
ダイスケくんは、大学院を辞めます。
理由は、私 とか
そんなカッケーものではありません。
てか、むしろ私なんか、全く関係無い。
彼は1人で、自分の学んでいる学問と向き合い
学んでいることの意義や必要性を考え
結論を出しました。
就職活動で、日本企業の人に会ったことも
大きなきっかけとなった様です。
この不景気に、なんて選択、、、と
誰もが思うことでしょう。
私だって、そうです。
親御さんだって、毎日のよーに電話してきて
何とか卒業するよーに説得してましたよ。
でも、彼の決意は変わりませんでした。
だから、私からは
ま、、、せいぜい苦労するがいいさ!
とエールを送ることにしました。
院を辞めることを決めた後は
TOEICを受験したり、簿記の勉強をしたりしてます。
「卒業」という肩書きが無い以上
「資格」で武装するしか無いですからね。
"おーまえはるこ"を目指してますよ!
時々、一緒に勉強したりして
それはそれで、結構楽しかったりします(笑)
彼はバックパックから戻ってきたら
私より先に、日本に帰国する予定です。
そして、就職活動。
日本でどんな洗礼を受けるか、楽しみですな。
次は、私。
この超不景気の中、ありがたいことに
前職場から、復職のオファーが来ました。
人員的に、私がやっていた仕事に丸々戻ることも
できそうなのですが
いかんせん、夫が同じ職場であるので
全く同じ仕事に就くのは、ちょっと難しいのかもしれません。
でも、私は復職できます。
いくつかの職場に、需要があると聞いています。
ダイスケ騒動(笑)の時
影で、私に対して
このご時世で復職なんて甘い!
時間、止まってるね!
なーんて、思ってた皆さんがいたら。
期待外れで、ごめんなさいね。
私は、こーやって、軽~く生きてるんですよ。
(↑性格悪っ!!)
ただ。
復職した後の私は、どうなるか見えてません。
や、、、見えてない、てか
どっちの道を選択するか、、、に絞られてるんだけど
それを向こう3年以内で、決着を付けようと思ってます。
私は、例えまた、憧れるべき駐妻の道が目の前に出て来たとしても
もう仕事は辞めたく無いってのが1番。
この5年間で、最も感じたことは
私の"あいでんててー"の根源は、結局、仕事にあるってこと。
駐妻であっても、今の立ち居地がキープできてるのは
11年間、仕事を頑張ってきたからあるものだと、
かなり実感してます。
だからといって、アメリカに来れたことは
ものすご~~~く感謝してるんだけどね。
でも、、もういいかな、、て感じで。
で、決着を付けるってのは
私が「仕事」を選ぶにあたって
付随してくる夫との関係です。
離婚するか、継続するか。
もし、この3年間で、嫁を継続することを選んだのなら、
もしくは、何もアクションを起こせず
離婚が出来なかったとしたら。
私は、腹をくくります。(今更だが・・・)
一生、夫と共にいます。
余所見もしません。
そんな決意をするための3年間になるか。
それとも、新しい道を歩き出すための
3年間になるか。
日本に帰った後の私次第ですね。
てか、腹くくるって何だよ?
結婚して10年も経ってるくせに!
結婚する前に腹くくれ!
とのご批判もあることでしょうが。
まぁ、許してください。
結婚に疑問を持ちながら、うっかり結婚しちゃった女ですから。
逆に10年間、よくやってたと思いますよ>>>夫が。
もう、こんな風にふらふらする人生は
おしまいにしたいと思ってます。
ずーっと誰かしらに恋をしていたいのなら
私は、そゆ環境を作り出さなきゃ。
世間様に、堂々としていたいのです。
とはゆえ、
ダイスケくんと私は、将来を約束したワケでも
何でもありません。
ただの友達です。
私は、彼のことが大好きですけどね。
彼に、彼女ができたら、嫉妬すると思いますけどね。
でも、そんな気持ちも
日本に帰国したら、どうなるか、わかりません。
彼のことは好きだけど
全身全霊をかけて、愛していないってことは
最近、ハッキリわかりました。
ダイスケくんも同じで
たとえ私が離婚したとしても
彼は私の元にはやって来ないでしょう。
やって来るとしたら、また、「投資しない?」 だと思います(笑)
てかさー。
アイツ、旅に出る前
現金おろすの忘れてた!!
とか言って、本気で財布の中に
10$くらいしか入って無くて
人の財布から、有り金全部の50$も抜いてきやがったよ。
信じられん。
でも、そんな一文無し状態で
100$近くも買い物しに行く、私も信じられんがね;;;
私ら、日本で暮らせるんだろうか。
夏の時と2人の状況が違うから
今度の旅先からは、全く連絡をよこさないっぽいけど
ただ無事に、楽しく旅をしてくれてたらいいな、と思います。
ちなみに、彼が言うには。
私は、彼の人生観を変えた女 らしいですよ?
夏にバックパックに行って、見てきた世界が、
これまでの価値観や自分の保守的な部分の考え方を
170℃くらい転換させたんだって。
私の"投資"が無ければ、行けなかった旅だから。
旅に出なければ、大学院も辞めなかっただろう、と。
人生のレールなんて外れたっていい
そういった考え方は、旅に出る前はできなかったとか。
ま、何でもいいけど
今の状態じゃぁ、大きな不良債権だよね。
ただ、一生忘れられない女になるかもしれないのは
悪い気はしない、、、かもね。
いつか。
毎日、100億円単位でお金を動かしている男の名前が
ダイスケ だったら、私も救われるな(爆)
近況は、こんなところです。
少しずつ、皆さんのところにも、コメを残せたら・・・と
思ってます。
不在中も来てくださって、ありがとうございます。