アメリカは先進国の1つであるとは思うけど
基本的に生活面は、全て日本よりは劣っていると思う。
このブログで散々言っている通り
家が穴だらけだとか(蟻、蜘蛛他虫、入りまくり)
TVが天候によって、すぐ電波途絶えるとか
すぐ停電するとか
外食が値段の割りにはマズイとか
カスタマーサービスが最悪だとか、、、
数を上げればキリが無い。
そして、今日。
若干の高技術を期待していたモノにまで
裏切られてしまった。
もうかれこれ2年以上前にはなるが
私は、爪を噛む癖があり、
ものすごい深爪であることを、カミングアウトしたことがある。
その時の写真がこちら。
指も短いし、関節も太くて
全然可愛くない手をしている。
最近、いろんなストレスからか
更に爪噛みが酷くなり、
この写真よりも、また1~2mmほど
爪が短くなってしまっていた。
爪を伸ばすコトはしたいのだが
噛むことは止められない。
そんな時、ココで一番美しい駐妻が
とっても綺麗なペディキュアをしているのを見かけた。
聞くと、近くのネイルサロンでやってもらった、とのこと。
ペディキュアなんで、そんなにシゲシゲとは見れなかったが
遠目には、とてもステキと感じたし
値段を聞くと、安い!
私は、早速そのお店に行き
ネイルサービスのパンフを貰ってみた。
すると、そこには、
ジェルネイルとファイバーグラスネイルの文字が!!
いつぞやmachaさんがジェルネイルをされたとき
短い爪でも出来るよ、、と言った話を聞いた覚えがある。
日本に帰国してからやろうと思っていたのだが
まさか、こんな近くでそれができるだなんて!!
私は、お店に飛び込んだ。
相変わらずのつたない英語は
どうも自分の意思をうまく伝えれなかったらしいヽ(_ _。)
私は、
淡いピンク か 白っぽい何か・・・・
と言ったつもりだったのだが
なぜか、ピンクと白のフレンチに、、、_| ̄|○
しかも、元の爪が短いから
白の部分がピンクよりもデカイ、、、
なんだ、このアンバランスは、、、_| ̄|○
ちなみに、ピンクの部分が自分の爪。
自分の爪の上1mm~2mmのところに
"糊"を塗って、付け爪を装着した。
要するに、白い部分は全て付け爪であり
元爪が短いがために
こゆ状態になってしまうのは、しょーがないのやもしれんが
それにしても、あまりに妙くね??
せめてさー、もうちょっとグラデーションにしてくれるとか。
店員は、美しく出来たね! なんて言ってたけど
そうか???
ちなみにこれで、50$。
かかった時間は、45分弱。
まぁ、、、、これなら、そんなもんか。
アメリカの田舎でで多くを期待してはイケナイ。
私が間違っていたね。
今日もアメリカについて、学んだ1日であった。
てか、私の英会話がちゃんとしてたら
そうはなっていなかったって?
いーんだ。
こゆんは、経験がモノを言う。
次回は、単色で!!!
と、ちゃんと言い切るのだ。
アメリカでは、曖昧が一番いかん。

