見た。
日本では、まだ公開されてないんだっけ?
(ふっふっふ・・・)
もるだーも、すかりーも、
すっかり老けてしまって、おじさん、おばさんになっていた。
私は、シーズン3くらいまでしか見ていなかったから
そのギャップが余計に・・・・
すかりーなんかは、面影はあるものの
違う人が演じてるんかとも思えるほど。
まぁ、でも、だからと言って
楽しめないワケでは無いし
むしろ、過去のことは、ほとんど語られていないから
X Filesシリーズをを見たことの無い初心者でも入りやすいと思う。
根本的なあらすじは簡単で
失踪した1人の女性を捜し求めるのだが
その探し方が、透視能力をもつ人間(神父)を利用した方法であったり
誘拐犯が、人体切り刻んでるよーな集団であったり、、とゆー
ちょっとだけ現実離れした内容。
捜索中のドタバタを
ウエスト・バージニアの大雪が、
物語を、よりミステリアスにしていく、、、と言った感じかな。
これが真夏の事件だと、似合わない。
てか、人殺し後の異臭を想像してしまい
映画を最後まで見られなかったかも。
雪効果、なかなかのものである。
今回の映画は、ドラマの中であったよーな
宇宙人を想像させるよーなもんが出てきたりってのは無い。
だからこそ、初心者でも
サスペンス劇場的な感じで見られる、、、とゆーワケだ。
無駄に過激な殺人シーンとかも無いし。
2時間、安心して見られた。
あらすじからすると、もうちょっと短くてもいい気はするけど
全体的には、良かったと思う。 評価は、A- あげていいかな。
根っからの、X-Fileファンには、物足りないかもしれんけどね。
しかし。
この映画は、たとえ字幕があったとしても
英語だけでは、恐らく、8割がたまでしか理解できないであろう
ものであった。
もるだーのもごもご英語は、
相変わらずほとんど聞き取れないし
すかりーが興奮して怒ってる時は
早口すぎて、やっぱり聞き取れない。
捜査もんは、あまりに台詞が多すぎて
この早口を字に映し出されても
きっと速読できないな、、、_| ̄|○
全てが、演技者達の顔つき等で
想像していくしかなく
結局、なんで怒ってるのか、なんで泣いてるのか
いまいち理解ができず
問題の核心については、楽しむことが出来なかった。
日本に帰国したら、日本語字幕で、要見直しである。(´・ω・`)
ところで、どうでもいいんだが
私は、ずーっと思っている。
もるだーの顔が、"はがけんじ"と似ていると。
どうかな。

