日本にいるダイスケくんに電話をした。


あれから、ずっとメールはしていなくて

何の予告も無く、突然、連絡をした。







最初は誰だか分からなくて

少しばかり怪訝そうな声だったが

私が名を告げると、驚いたような、困ったような

そんな感じに変わった。



用事で、実家を離れ

東京にいることは、わかっていた。




だが、まさか20代前半の若者が

命綱の携帯の充電器を持たずに出かけているとわ思わず、、、_| ̄|○


電池が切れそう・・・ってことで

7、8分だけ話して、終わった。






日本、満喫してるっぽく、楽しそう。


てか、



楽しいです!



て、断言してたし。


ダイスケくんにしては、珍しいことなので、

相当楽しいんだろうな。








彼は、来週から(たぶん) 旅に出る予定。

場所的に、生きて帰れるかわからないから

もしくは、何らかの組織に、拘束されてしまうかもしれないから

最後に、声を聞いておこうと思って電話した。


それだけ。

特に用は無い。



だから、7・8分の間にも

微妙に沈黙があったりして。


何だろね? 私。







まぁ、でも。


楽しんでいるのなら、いいじゃないか。















と思う反面。



何だよ? 自分だけ。




と、妙に嫉妬する私もいたりする。


私だって、別に毎日、楽しく無いワケでは無いけど。




ココの閉鎖的な生活は

人に独占欲を生ませるよーだ。





なんか悔しいから、ダイスケくんのアパート


うっかり鍵を閉め忘れてこようかな(爆)





や、、、でも、そーしたとしても

何も起こらないのが、この田舎町なんだろうけど・・・。(´・ω・`)