基本的には去年と一緒。→夏祭り
唯一違うのは、祭り中に、大サンダーストーム(夕立)が発生して
雨風で現場がえらいことになってしまったこと。
よって残念ながら
米人大好きの昇りモノはお預け状態になっていた。
しかし、サンダーストームとは、長くても1時間程度のものであり
雨が止んでしまえば、このようにカモも泳ぐのどかな光景に元通り。
そして、今年は、3年間ず~~~~っと気になっていて
食してみたかったモノに、初めてありつけた。
コレ。 ふぁんねるけーき、、と言う。
夫の手で失礼!
祭りになると、いつも大量の米人が手にしてがっついているモノで
名前が何かわからなかったから、ずっと見つめているだけだったのだ。
こないだ米人から初めて名前を教えてもらい
ものすごい行列なのである。
15分以上、待ったかなぁ。
ちなみに、ふぁんねるけーきとレモネードを注文したのだが
レモネードが通じなかった、、、、_| ̄|○
在米5年目、、、レモネードも通じない女。
泣くしか無いのである。( ┰_┰)ノ
初ふぁんねるけーきのお味は
超うめーー!!о(*>▽<)q ☆
昔懐かしい、どーなつみたいな感じかな。
揚げてあるんだけど、脂っぽくなくて
やさしい味で、いくらでも口に入っていってしまう。
粉砂糖がたっぷりかかってるから
甘すぎと思われるやもしれんが
粉砂糖なんて食べる前に払ってしまえばいいのだ。
けーき自体には甘味は無いので
自分の丁度良い甘さポイントを探せばよい。
晩飯は食べてきたはずなのに
最後の方は夫と取り合いのよーな状態になるほど
すっかりハマってしまった。
小さい頃、お祭りになると
クレープ食べれる! と思って嬉しかった記憶がある。
このふぁんねるけーきは、そんな気持ちにもなれて、
少しばかりではあるが、アメリカにもいーことあんじゃん・・・
なんて思っていた。
ちなみに、この出店は、ポップコーンも売っている。
なんとも古めかしい機械であった。
さて。 私が行列で並んでいる間
花火を見に、どんどん人が集まって来る。
毎度思うが、どこにこんなに人が住んでいるだろうか?
道も大渋滞である。
遠くに見える光は、渋滞ちうの車のライト。
21:30過ぎ。
全ての街灯が消える。 もちろん、皆、手には
蛍光ライトで準備万端。
火事か?
唯一の、面白花火。
25分後。 あっさりフィナーレ。
眩しすぎ。
うるさすぎ。
こうして、何の感動も無いまま
この町の夏は、後半戦を迎えるのであった。
ちなみに、花火のほとんどを
(光が流れてるヤツ)
カメラの「花火モード」てヤツで撮ってみたんだけど。
ハートのとか、最後のは、自動モード。
花火モードって、どうなの?
なんか、自動モードのが良くね?

















