ダイスケくんが、日本に一時帰国をすることになった。
詳細は友人が帰国した後に
書いていくことにするが、ここのところ毎日、
ダイスケくんとは連絡をとっているし、ある1晩は、飲みにもいった。
今のこの関係は、
ヤってないだけで、かなり以前の状態に近い。
新密度が増すたびに
相手は何を考えて、この台詞を吐いているのだろう?
とか
主導権はどちらにあるんだろう?
とか、
お互いにどうでもいい詮索を始める。
蘇る過去の苦痛。
自分は変わりました。
大人になりました。
そうダイスケくんが言っても
どこか信じられないのは
あれから、たった3年しか経っていないから?
自分の中では、ココで消化できた気でいた。
が、いざ、また見送りするコトになると
不安でたまらない自分もいる。
今の状態が異常で
元の自分に戻るだけ・・・・
そう自分に言い聞かせてみるものの
やっぱり痛い想いをするのは、ごめんだ。
ダイスケくんには、過去のコトについて
ちらっと嫌味を言ったりして
謝らせたりしているものの、
実際に、その行為は
私自身が、「ヤツはそーゆーヤツだ」と
認識を新たにするものであり
結局は、自分の保身以外の何者でもない。
さぁ、私。
明日は、どんな顔してダイスケくんに会おうか。
クールに、何でも無いよーに
いってらっしゃい。
と顔色ひとつ変えずに送り出すのが、
最もいい女なのか。
それとも
もうあんな想いは、2度とごめんだ。
とでも、クギ的なものを刺しておいた方がいいのか。
それとも
寂しい! 早く戻って来て!!
と言って、泣くか?(笑)
ま、何だかんだ書いても
単なる友達なんだけどね。
でも、カッコつけたい友達だっているじゃん?
実は、、「私らしい」のは、実は、泣くことなんだけども・・・(爆)
時には、大人の、かっけー女に相応しいよーな振る舞いを、、
してみたくね?
大女優・桜子のテリトリを広げるのだ!(←アホ)