suitcase


8万もする自転車、買っていいんだ・・・・・




という意味不明な勇気を貰い

320$のスーツケースを買った。


ゼロ はりほにゃらら というブランドのもの。


ハードケースでは無く

リモアみたいな、ベコベコのプラスチック(?)

       ポリカーボネイド素材↑↑



高さは29インチ、4つのコロコロ付き。

日本でも買えるよーだが、35000円では買えないので

アメリカで買うことにした。




日本だと、スーツケースの主流はハードケースで

空港に行けば、誰もがそれを持っているけれど

アメリカでハードケースを持ってる人は

日本人、しかも旅行者しか見たこと無い。


てか、ハードケースのスーツケース、売って無いし。



テロ以降、アメリカの空港では

スーツケースをがっつり開けられて中身をチェックすることが

普通のコトになっている。


よって、鍵をかけられない。



なのに、扱いは、超ぞんざい。


ふらじーる(取り扱い注意)シールが貼ってあっても

目の前で、平気で投げるしよ!



なので、日本のハードケースの場合、

ちょっと古くなると、ケースが割れやすいし

止め具のところが、勢いで開いてしまうコトがあるので

かなり要注意だったのだ。




だから、布の柔らかい素材で

チャックで、しゃーーーって開くのが便利だった。


これからもチャック仕様が良いと思った。






それで、私の狙いは、このベコベコのブラスチック。


布もいいけど、もういくつか持っているので

新たに買うのなら、



あたくし、アメリカ帰りよ。 おほほ。




て嫌味ったらしく(?) 自慢できるよーなモンがいいじゃないか。




意味がわからないだろーが

英語がしゃべれるよーにならん限り

持ち物で、異国帰りをアピールしなければ

私の人生、単なる田舎育ちで終わってしまうのだ!


(やっぱり意味がわからん)






で、ネットで一番安いヤツを探し

ぺし!っとオーダし

今日、届いた。






そしたら、鍵が付いてた!!







Tなんとかロックとか言う

空港職員(?)が合鍵を持ってるとか言うヤツだ。



まぁ、、、使えるっちゃー使えるのかもしれんが。





私は、アメリカにいる間は

鍵はかけないと思う。



なんか、、、
































ぶっ壊されそうだから・・・。





こんなルールにいい加減な国で

空港職員全員に対して、Tほにゃららロックなら

鍵で開錠できる! なんてことを徹底しているとは

とても信じられない。




新人のヤツには、合鍵を渡していないとか




合鍵を持っていても、小さな鍵穴に鍵が入らなくて

めんどくさくて、ぶっ壊すとか




それどころか、最初から施錠しとるヤツがいかん!とかいう概念で

何の思考も無く、ぶっ壊すヤツとか







ぜってーいそーー。

















この見解は、ココに住んでる日本人なら

ほぼ100%同じであろう。






BSE問題で、骨の付いた牛肉が輸入されて

日本では大問題になってたことがあったでしょ?


あの時も、



アメリカ人なら、やりかねん。


アメリカを信じた日本政府があかん。




てのが、ココに住んでいる日本人の

“一般常識”だったしね。













っと話しが逸れたが


正直、スーツケースに鍵をすることが

かなり面倒くさくもなっているので

せっかく付いていた鍵であるが

当面の間は、お飾り である。


使い方も、よーわからんし。




デビューは5月。







憧れの、ベコベコプラスチック。


リモアじゃないけど、

う~れしぃなぁ。






きっと田舎の米人に



それ、どこの?



どこで買ったの?





て話しかけられるだろう。


それまでには、ブランド名を、すんなり言えるよーに

発音の練習をしておこう。