こないだ、ムショーにケーキが食べたくなって
自分で作った。
せっかくなので、スイーツ大好きな英語の先生にも
差し入れとして持って行った。
そしたら授業中に、教室に遊びに来た他の先生に見つかり
冷蔵庫に入れておくわ~~![]()
という言い訳の元(?)、撤収された(爆)
もちろん、授業中に、半分以上
食われていた。
そして授業の後半
人が賢明に、ワシントン大統領について
語っているにも関わらず
次から次に、いろんな先生が教室に飛び込んできては
あなたのケーキ
とっても美しくて、本当に美味しかった!!
とゆーよーなコトを、長々と語っていく。
全く授業にならなかった、、、、_| ̄|○
でも、本当にこっちがこっぱずしくなるくらいに
絶賛してくれて、嬉しかった。
と同時に思ったのだ。
このケーキは、材料は全てアメリカで調達したものであるが
レシピは、当然日本モノを使って作ってある。
要するに、アメリカで売っているよーな甘さは
どこにも無いのだ。
なのに、8人いる先生が8人とも
多少オーバーではあるが
大絶賛してくれる。
中には、
生クリームが本当に美味しくて!
今日は、お皿に残っているクリームから
ラップに付いているクリームから
全部舐めて食べたわ。
私は、アメリカで売ってるケーキの甘さが嫌いで
ずっとケーキを食べられなかったの。
でも、今日は、ケーキが好きなった!![]()
なんて言ってくれた先生もいた。
その言葉を聞いていた他の先生は
彼女、これからケーキを食べたい時には
桜子のケーキを買うって言ってるから
値段つけて!!
と言って、価格見積り表を作って来たりして・・・。
これは一体、どゆこと??(* ̄□ ̄)ゝ
私は、米人なら誰しも
ケーキの形をした砂糖の塊が
(一口食べると、スポンジからシャリシャリと砂糖の食感がする)
好きだと思っていた。
甘くなければ、ケーキじゃない! と思っていると思っていた。
この定義、、、違うね?
もしや、この人達ってのは、バカ舌なのでわ無く
ホントは味が分かる舌を持っているのに
美味しいと思う味を知らないのと
それを知ろうとしないがために
人生を損しているんじゃないか?
結局は、探究心の無いコトが致命的であるのだが
私は、この面でも少し嬉しかった。
アメリカの田舎でも、日本の味を分かる米人が存在する。
この事実は、ある意味、感動だ。
日本の味が分かる米人が存在するならば
日本の味を、まんま提供してくれるレストランがあっても
お菓子屋さんがあっても、いいじゃないか!!
なぜ、誰も出店しない?!
やれば出来るはずである!
さぁ!!
いざ、出撃するのである。
アメリカで働きたい日本人よ。
ココに来てくれたまへ!!!
(↑自分では、やらないのが桜子である・・・・・)