泣く男の代名詞、ダイスケくん。


忙しさにかまけて(?)

すっかり書くのを忘れていた。








春休みに韓国に行くコトにし

なのに、行くのが怖いと泣いていた男⇒どいつもこいつも





行って、無事に帰ってきた。





帰ってきましたよ。


結論から言うと、現状維持です。




といったメールを貰い、放置していたら

電話がかかってきた。











あのーー


そろそろお腹が空きまして・・・。






早速、メインの話題から入らないのが

ダイスケくんらしいとゆえば、らしい。




適当に、今度、差し入れ予定の

食材の話しなんかをし

キリの良いところで



んで、どうだったの?



と聞くと、まぁ、出るわ、出るわ。








話を要約すると、こんな感じ。





結局、自分達は、相思相愛である。


↓


だが、遠い将来を見たとき、2人で一緒に描ける夢が無い。


↓


だから今も一緒にいられない。(彼女)




でも、好きだから、ただ一緒にいたい(ダイスケくん)











で、平行線と。






そうね、、、。


この件については、残念ながら(?)、

私はダイスケくんの思考に賛成だわ。





彼女の漠然とした不安は

やっぱり互いの国籍にあるよーで

つまるところ、

結婚しない限りは、同じ国に住めない、、、というコトらしい。




彼女の言わんとすることも分からんでは無いが

まだ22、3歳の若者、しかも学生でしょ?



でも、そんな先読みし過ぎの不安で

自分の可能性を、自分で潰してどうすんの? て思っちゃうんだけど?


ダイスケくんも、しょっぼいと思ってたけど

彼女も彼女でしょっぼいなぁ、、、、


そう思うコトって、私がオバサンになった証拠なんだろうか。













ダイスケくんの話しは続く。



どうやら、一度、彼女の両親に会ったことがあるらしい。


その時、両親は、たいそうダイスケくんのコトを気に入ってくれ

娘と絶対結婚して欲しい!と言い放ったそうだ。



で、2人が別れることになった時には

とっても残念がってくれ


そして、今回の訪韓については

めちゃくちゃ喜んでくれたそうな。




両親にも気に入ってもらい

彼女も自分のコトは好き。


なのに、付き合えない。






このぶつかり合う現実に

つい涙してしまう、、、、、だって。






なんか、、、、











































ムカつく。(-""-;







あんた、あたしにケンカ売ってんの?!



つい口走ってしまった。







なんだその、普通に、青春話しは?!


悩みがあるんじゃないのか?


自慢したいのか? 



えぇっ?!(*`ω´)凸





とまでは、さすがに口には出さないが




私の中で、ダイスケくんの


感じ悪い度が上がったのは、間違い無い!




とは、伝えてあげた。








まぁ、そんな態度の私なんで

ダイスケくんからは




もうちょっと慰めてくれても・・・





なんて、注意された(?)のだが
必要ねーじゃねーか!



あたしこそ、慰めてくれ! って感じだ。




まったく!











その後、食材を持って行ったので

お礼のメールが届く。





(前略)


まだまだ涙を流すこともあったりしますけど


行く前と比べて、相対的に気持ちは軽くなった気がします。



でもやっぱり一人でいると寂しくなるのは


変わらないんですがね(笑)











そうか、そうか。


泣いとけ、泣いとけ。









あたしゃ、青春を突っ走ってるヤツに併走できるほど、

もう若くも、体力も無いのだ。