「死にたい」が口癖の夫。
ついに「症状」が出て来てしまった。
もちろん、リストカットとかの
死ぬ動作では無いのだが。
皆も、人から突然に驚かされると
体全身が、ビク~っ! と震えてしまう経験が
おありではないだろうか。
夫は、その身震いが、
突如として起こるようになった。
運転してる時、買い物をしている時
ゴハンを食べている時、TVを見ている時、、、
どんな時にも、多い時には、15分おき
少なければ、1時間に1回のペースで
身震いをする。
ひどいと 「ひぃ!」て声もあげる。
どうも、仕事のことを考えると
身震いをしてしまうらしい。
言われてみれば、確かに、買い物に集中している時
例えば、2つあって、どっちにしようか迷ってる時なんかは
決して身震いは起きなかった。
ふと、思い出したよーに、ビク! てなるのだ。
この1週間、それがあまりにも頻繁なので
ちょっと困ったな、、、と思っているところだ。
特に、寝起きはヒドくて
1時間の間に、何回も連続で、ビク!ビク! となる。
体全体が、痙攣している感じ?
この動作が、単なるストレスの解放のための“作業”なら
まだいいのだけれど
もし、将来起こりうる何かに対しての
一種の警告みたいなんだったとしたら
最悪の場合、今回のストレスが元で
夫の人格や精神上に、何か欠陥が発生してしまうのだとしたら
このサインを見逃してしまうのは
あまりにも残酷じゃぁ無いだろうか。
愛情が無くなってしまった夫とはゆえ
一応、まだ家族だもんね。
問題の原因は、仕事であることは
わかっている。
だから、その仕事から解放されれば
この症状は緩和されていくのだろう。
でも、そうと言って
じゃぁ、明日から仕事を休みます・・・・
てなことは、夫の性格からも、
私の性格からも出来ない。
結局は、治したいと思っても、
根本的な改善はせずに、
小手先だけで済まそうとしてしまうので
これが、考えてしまう要因なのだが。
とりあえず、この症状が、社内にいる時も
発生しているのかどうか、見るべきなんだろうか。
となると、同僚に言わねばならん。
同僚と言っても、夫の席の近くにいる日本人は
後輩しかいない。
後輩にこゆコトを言うのは、どうなんだろう。
負担が大きすぎやしないか。
今の上司に相談して、会社を休ませてもらう?
何かしらの手を打とうと考えてくれるに違い無い。
でも、上司のが、もっと大変な問題を抱えているのを、私は知っている。
下手をすると、会社が潰れてしまうかもしれない程の、大惨事。
それでも、踏ん張っている。
もしかすると、夫と同じよーな症状を抱えているやもしれん
、、、、、総合すると、今の段階では、言え無いなぁ。
日本の上司に、近況を説明してみる?
とても信頼できる人で、
ものすごく心配してくれるのが、手に取るよーにわかる。
もしかしたら、会社を辞めるんじゃなくて
部署異動とかを真剣に検討してくれるかもしれない。
すごいいい上司。
だからこそ、それを、夫が望むとは思えない。
相談したのばバレたら、夫に激怒されるやも。
そんな本末転倒なんて、いやだ。
アメリカの元上司(日本人)なら?
今の部署だと、遠くて近い存在だから
相談するにはいい位置である。
人柄的に、的確なアドバイスをくれるかもしれないし
心配もしてくれるだろう。
だけど、微妙~に表面っぽい感が。
彼の場合、文字にすると、そのまま転送される心配があるので
電話でしか、話せない。
あと、結局、今の上司にも言われる可能性が。
そすると、今の上司をすっとばしたコト
今の上司の面目が潰れてしまう。 それは、マズイ。
医療通訳?
症状を説明するだけで、医学的な診断をしてくれる機関を
紹介してくれるかもしれない。
とりあえず、薬で改善できるモノがあるなら、、、うってつけだが。
薬だけじゃぁね、、、って感じ。
あと、心療内科があったとしても、
アメリカの田舎の医者じゃぁね、、、って感じ。
結局、どれも一長一短で
どうしたらいいのか、困ってしまう。
まずは、会社での様子を調べる方が先か
それとも、家の中のこの症状を、誰かに言ってしまっていいものか。
もしくは、誰にも言わずに、時限爆弾をじっと抱え
このまま時が過ぎるのを待つだけか。
こゆとき、海外ってのは、道が少なくて
いかんなぁ。