アメリカの田舎で
一番手に入らないモノと言ったら
実は、スイーツ。
時間と金をかけても、スイーツだけは
何ともならんのだ。
アメリカのレストランで食べるケーキは
基本的に、砂糖の食感がする。
砂入れとんかっ!![]()
てくらいジャリジャリするし
おかげで、舌が痛いくらいに甘いし
2口で、胃が、ドーンと重くなる。
てことで、どーしても、美味しいスイーツが
食べたくなったら
①激我慢する。
か
②自分で作る。
私は、ずーーっと①で耐え偲んできた。
でも、そろそろ限界なのだ。
それに、せっかくアメリカで、
ヒマな時間を持て余しているのだから
たまには、②!
てことで、駐妻の中でも
私にとって、お母さん的存在のKさんに
教えてくださ~~い![]()
と甘えて、家に押しかけるコトにした。
こゆとこは、自分のずーずーしぃ性格が
幸いするのである。
家に伺うと、広いキッチンに
道具やら材料やらを準備していてくれた。
アメリカと日本の道具が入り混じり。 タマゴが入っているカゴは、Kさんの手作り!
粉ふるい器は、味噌こぎで代用(笑) 可愛くって、素敵。
これまで、私のケーキ履歴は
ことごとくペチャンコになったものであるが
この粉なら、間違い無いらしい。
たまごを、ミキサーで混ぜる。
この手は、ココに住んでる駐妻の中で、
最も美人と言われている方の手。
やっぱり美しい人ってのは
指先まで、美しーのね、、、。
私の手つきとは、エラい違いじゃ(´・ω・`)
ところで、このハンドミキサーは、
なんと、プロみたいなのだ!
人間は、ボールをくるくる回転させるだけでOK。
お茶を飲みながら、泡立てが出来るだなんて
夢のよーな世界である。
まぁ、でも、これって
アメリカのキッチンだから出来るモンなのかな。
残念ながら、ガラスボールは重たいので
2人での作業を要する。
泡立てた白身を、黄味+粉のボールに入れるトコ。
そして、型に入れ、オーブンで焼き、待つこと40分。
焼けてるっ!(*゜▽゜ノノ゛☆
膨らんでるっ!!p(>▽<)q
逸る気持ちを抑えて
逆さにして、冷めるのを待つ。
そして、取り出しっ!
美しいぃぃぃ~~♪(*´ ▽`)人 裏もキレイよ~。
あとは、回転台に乗せて、くるくるデコレーション。
こんなにスポンジが膨らんだのは、初めての経験。
すっごい嬉しくって、スキップしながら帰ったよ![]()
ただし、こんなに沢山あっても
食べきれないので、(日本でいうと21cm/7号分ある)
近所のJさんに、3分の1をお裾分け。
子ども達が喜んでくれてるといいけどな。
今日は、おさらいで
一人で作ってみた。
(本当にヒマだな・・・・)
シフォン型を持っていないので
普通のスポンジ型で焼いたのだが
それなりに膨らんだので、成功だ!
今日は、レシピ通りに作ってみた。
これから、桜子風にアレンジして
(と、書くと聞こえはいいが、実は手を抜く意)
いつか、炎のレシピとして登場させたいのである。
ちなみに、このシフォンは
タマゴ8個使う。
決して、一日に一人で、食べきってはイケナイ。
ちなみに、もう1つ。
実は、、、出来たケーキの残り3分の1は
ダイスケくんにあげた。
何の信念も無く、
ちょいちょい連絡をとっているのである・・・・_| ̄|○












