どーも、そーゆー気分にならん。
(どーゆーんじゃ?!)
踏ん切りは、ついているのだけれど
相変わらず、キーボードを打つ手が
止まってしまう・・・。
心に思うは、夫の愚痴ばかり。
ってコトで、今日も夫の愚痴である。
昨日は夫に半日有休を取ってもらい、
日本食材をはるばる買いに行く旅にでた。
↑ここまで、4時間要する。
週末のホームパーティの食材を仕入れるためだ。
夫を会社に迎えに行く。
夫には、家を出る前に電話をしたので
何分後に着くか、確認もした。
夫は、従業員出入り口のすぐ近くにある
来客駐車場で待ってて、と言った。
でも、結構な雨が降っていたので
私は、出入り口の近くに車を停めて待っていた。
本当は、停めちゃイケナイ場所なんだけど
他にも車が停まってたし
事前に着く時間も確認してるし
夫はすぐ出てくるであろうと思い、待っていた。
ところが、、、
待てども、暮らせども、夫は出てこない。
待ってる間に、夫の同僚 Dさんに見つかり
一応、挨拶をした。
数10分後、よーやく夫は会社から出てきた。
いきなり、エライ剣幕であった。
ロックしてるドアをバンバン叩き
車のドアを開けようとする。
ロックを開錠しよーと思っても
あまりの形相の顔にビックリして
手元のボタンを押し間違えたり。
夫が、取っ手を引いたタイミングで
開錠ボタンを押すので、そのドアだけ
ロックが開かなかったり、、、
秒数にしては、短いのだが
ロック開錠に、3、4回かかってしまった。
そして、夫は、車に入ってくるなり、
「何やってんだーーー!」
車の外にも聞こえそうな大声で叫び
ドアを一叩きする。
「来客駐車場で待ってろって、指示しただろう!」
「何で言うことを聞かないんだ」
「いっつも、いっつも、人の足を引っ張ってばっかりで!!!」
「周りに気付かれないように、気を使ってるのがわからんのかー!」
「今日、鞄持って行かなかったの、知ってるだろう?!」
「なんで、そー自分勝手なんだ!」
「ほんっとに、何にも人の言うことを聞かん!!」
「誰にも見つからないように行きたかったのに」
「オマエのせいで、全て台無しだ!!」
ありとあらゆる罵声を浴びせる。
夫の職場は、今忙しいので
こっそり抜け出して来たかったらしい。
鞄を持って行かなかったのも
帰るのを、誰にも悟られないよーにするため。
それなのに、私がDさんに見られて
計画がおじゃんになり、それで怒っているのだ。
私は、ちょっとだけ抵抗したが
ことごとく、撃ち返された。
「だって、、雨がいっぱい降ってるし。
傘持ってないって言ってたから、、、」
「俺はいつも傘なんか持って無じゃないか!」
「他の車もいっぱい停まってたし、、、、」
「遊びに行く人の車なんて、停まってない!!」
(やっぱり、その通り)
「時間約束したから、すぐ出てきてくれれば・・・」
「仕事の電話がかかってきたんだ!
だから、来客駐車場で待ってろ! って言ったんだ」
(電話かかってくる前に避難しとけば、よかったんじゃ?)私は、約束の時間にピッタリ着いた。
夫も約束通りに会社を出てきてくれれば
夫の同僚にも会わず、雨にも濡れず
サっとその場を去ることができたのに、、、、
雨に濡れたら、かわいそう
たまには、夫のことを思いやってみたのだが、
そんなチンケな思いが一瞬にして、蹴散らされた。
こんな事態になるのなら、
思いやらなければ、よかったというコトだ。
今日のことは、120%、私が悪いらしい。
あと、夫が怒った第一声で
私がすぐに誤らなかったコトも、腹立だしさを助長したよーだ。
もう何を言っても無駄なので
私は、「すみません・・・」 と、言うことしかできなかった。
悔しくて、大粒の涙がボロボロ出てきた。
「すみません、すみません」
そう言うしかなかった。
通常、『泣きながらすみません』 なら
反省している様にもとれるであろう。
でも、さすがは、私の夫。
私の涙なんて、見慣れている。
私が泣くときは、心から謝っての涙ではなく
悔し涙であるということを心得ている。
私の“すみません” は口先だけだと知っている。
夫は、まるで態度を変えることなく
「もう今日は行かないから!」
「帰る!」
と言い放った。
そーゆーワケには行かん。
食材を買わなくては、パーティーが
成立しないのだ。
私は、泣きながら車を進め
目的地へとハンドルを切った。
夫は、ずーっと文句を言っていた。
私は、夫の足を引っ張ることしかしない。
私は、常に自分本位。
私は、自分が中心にして世界が回っている。
チッチ、チッチ、舌打ちを何度もしながら言い続ける。
大雨で、前が全然見えなくて
道にも水が溜まっていて、ハンドルを取られる。
私は、運転に集中した。
夫の文句を聞き流した。
何も言い返さなかった。
そのウチ、インターステートに入り
道が単調になったところで
夫は、寝てしまった。
((やれやれ))
私は、時速80マイル(約140キロ)に
オートクルーズを設定し
どしゃぶりの雨の中、車をぶっ飛ばし続けた。
運転しながら
絶対ブログに書いてやる・・・
と、ストリーを組み立てたりした。
2時間走って、休憩を取り
その時、夫は、何となく許してくれた。
大雨の中、私が懸命に運転してる姿を見て感動したのか
寝て、気分転換したのか、知らんけど。
でも、私が120%悪いのは、変わってなかった。
それでも、機嫌が直ったので、
もう話を蒸し返すことは、私からはしない。
その2時間後、無事、食料品店に着いた。
私は、いろいろ物色し
夕食の材料を籠に入れていく。
でも、ついついお菓子の方へ足が向いてしまうのだ。
気がついたら、
買い物籠に入っている半分はお菓子であった。
子供か、ワレは・・・。![]()
そんな私を見て、夫は
「お菓子、買いに来たんじゃ無いんだけど」
そうであった。
我に返り、野菜を探す。
すると夫は
「魚、どれだけ入れたの?」
と聞く。
「2パック」
「それじゃ、全員に行き渡らないでしょ?」
(大人8人、幼児4人)
「小さく切るし、、、家に“アラ”もあったはずだし」
「一人1切れじゃダメでしょ?」
「誰かが2つ取ったらどうなるの?」
「先に取ったモン勝ちみたいな量なんて、ホストとして最低」
「そんなコトでお金をケチるだなんて
もう人を家に呼ぶの止めたら?」
ちなみに、ここまで言って
パーティーをするのを決めたのは、夫だ。
夫は、料理は、何1つ作ることはしないし
手伝いもしない。
家の片付けも、全て、私の仕事。
配膳の仕方も、私が考えてしても
それを見て、あーでもない、こーでもない
と文句を付ける。
自分は、会社で忙しく働いているからだそうだ。
私はヒマだから、家のコトをやって当たり前。
それは、100歩譲って、ヨシとしよう。
では、全てやって当たり前の 私の 「仕事」 に
いちいち文句を付けるのは、どーなのか?
私には、任せてもらえないのか?
そこで、私が 「あなた(夫)の雇われ者」 ですか?
と聞けば、怒るし。
雇われ者であれば、雇用主の言う通りにするのは
当然で、そーならそーと諦めも着く。
そーじゃ無いなら、何ですか?
って話だ。
私に信用が無いのは、わかる。
私だって、もし私が嫁だったとしたら
やっぱり不安だ。
だったら、自分も一緒に手伝うとか
すればいーのに。
文句のみ。
他にも、気持ちよくやってもらうとか
方法はいくらでもあるでしょ?
いろいろ心の中で思っても、言えない。
また帰りの道のりで怒られるのは嫌だ。
パーティに支障があるのも困る。
私は、絶対多いよな、、、
と思いつつ、夫の言う通りに、魚を大量に買った。
私には、夢が無いのだが
昨夜、ついに夢を作った。
いつか弁護士雇って夫に、
私の思いを全部ぶつけてやるーーー!!!
・・・・。
コレって、夢か?
まぁ、よい。
この “思い” を忘れないために
今日もこーしてブログに記録するのであった。
パコパコ。
チーン!
(意味不明)