今日は、今年になって初めて
お茶会に参加した。
一応、日本人なので、
「あけましておめでとうございます」 と言う。
年末にも、「よいお年を」 と言った。
やっぱ、日本人はこーじゃなきゃいかん。
よくわからんが、
そーゆー伝統みたいな情緒みたいなのが好きなのだ。
先週は基本的には引きこもっていたのだが
週末あたりから、駐妻仲間に電話をかけ始めた。
バケーションどーだった?
体調は大丈夫だった?
ぶっちゃけ、
そんなの聞いても聞かなくてもいーよーな
どーでもいい話なのだが
こーやって、私達の生活は成り立っている。
日本みたいに、ケータイでやりとりなんてしない。
メールはみんな使ってはいるけど
何となく、電話だ。
声を聞いて、相手の生死(笑)を確かめる。
私も、渡米してすぐはそーだった。
電車も無いし、車も運転できない。
日中、どこかに行くには、誰かの助けが必要。
毎日のように、電話がかかってくる。
大丈夫?
足りない物は無いか?
どこか行きたいところは無いか?
こーゆー人がいるから、紹介したげる。
ヒマしてるなら、ウチに遊びに来ないか?
いいか悪いか、わからんが
いつも誰かが誰かを気にかける
それが、ココの伝統である。
実際、私も、こーした助け(?)のおかげで
ホームシックにもならず
人生初めての異国生活にもすぐ慣れ
渡米3ヶ月目で、不倫しちゃうという
大技をやってのけた。
でへへ。
夫は、会社の組織の一員として
ココに来ている。
私は、ただ遊びに来てるワケじゃない。
ま、私は実際には、夫の足は引っ張るし
遊んでいるオンリーのよーなもんだが、、、
とりあえず、私も組織の一員としてカウントされている。
だから、その会社の生活の伝統を守るのだ。
表面上だけかもしれん。
仕事的かもしれん。
日本に本帰国したら、もう会わないかもしれん。
いつもベッタリでは無い。
必要なコトを必要なだけ
付かず離れずの関係。
人間関係を苦手とする私には、
丁度いい温度かもしれない。
今日も、突然であった。
日本食材の配達を取りに行くため
まとめてくれている人に電話をした。
「今、DさんとGさんが来てるんだ。
良かったら、あがっていって」
こーゆー時、私は必ず、遠慮なく寄らせてもらう。
話題は、これまた本当にどーでもいい話ばかりだ。
でも、時には情報収集になるし
他の駐妻と会った時の話題にもなる。
友達、とは違う。
親戚でも無い。
なんかわからんけど
こーゆー関係もあるのだ。
助け合って生きてる
そんな感じ。
戦後の日本みたいだな。
本当に、たまに、電話かかってきて
「お米ある?」
なんていうのもアリだ。
どんな時代やねん。
でも、そんなんでも、
ほとんどの嫁が口を揃えて言う。
ここって、いいところだよね。
間違いない。
こんな田舎で、たいくつで
再度の赴任が無い限り、2度と来ないであろう場所。
それでも、帰国した駐妻が
新しく赴任する駐妻に言う。
私も、本帰国したら、きっと言うだろう。
本当に暮らしやすいです。
安心して行ってください。
と。
私は、こんなんだけど
これから帰る人も来る人も
ずっとそー言ってくれる駐在先であるよーに
ここにいる間は
駐妻の伝統は、守っていこうかな。
めんどいけど、みんなが住みやすいって
言ってんだから。
伝統、好きだし。
もちろん、私の場合は
型破りもするけどね。
お茶会に参加した。
一応、日本人なので、
「あけましておめでとうございます」 と言う。
年末にも、「よいお年を」 と言った。
やっぱ、日本人はこーじゃなきゃいかん。
よくわからんが、
そーゆー伝統みたいな情緒みたいなのが好きなのだ。
先週は基本的には引きこもっていたのだが
週末あたりから、駐妻仲間に電話をかけ始めた。
バケーションどーだった?
体調は大丈夫だった?
ぶっちゃけ、
そんなの聞いても聞かなくてもいーよーな
どーでもいい話なのだが
こーやって、私達の生活は成り立っている。
日本みたいに、ケータイでやりとりなんてしない。
メールはみんな使ってはいるけど
何となく、電話だ。
声を聞いて、相手の生死(笑)を確かめる。
私も、渡米してすぐはそーだった。
電車も無いし、車も運転できない。
日中、どこかに行くには、誰かの助けが必要。
毎日のように、電話がかかってくる。
大丈夫?
足りない物は無いか?
どこか行きたいところは無いか?
こーゆー人がいるから、紹介したげる。
ヒマしてるなら、ウチに遊びに来ないか?
いいか悪いか、わからんが
いつも誰かが誰かを気にかける
それが、ココの伝統である。
実際、私も、こーした助け(?)のおかげで
ホームシックにもならず
人生初めての異国生活にもすぐ慣れ
渡米3ヶ月目で、不倫しちゃうという
大技をやってのけた。
でへへ。
夫は、会社の組織の一員として
ココに来ている。
私は、ただ遊びに来てるワケじゃない。
ま、私は実際には、夫の足は引っ張るし
遊んでいるオンリーのよーなもんだが、、、
とりあえず、私も組織の一員としてカウントされている。
だから、その会社の生活の伝統を守るのだ。
表面上だけかもしれん。
仕事的かもしれん。
日本に本帰国したら、もう会わないかもしれん。
いつもベッタリでは無い。
必要なコトを必要なだけ
付かず離れずの関係。
人間関係を苦手とする私には、
丁度いい温度かもしれない。
今日も、突然であった。
日本食材の配達を取りに行くため
まとめてくれている人に電話をした。
「今、DさんとGさんが来てるんだ。
良かったら、あがっていって」
こーゆー時、私は必ず、遠慮なく寄らせてもらう。
話題は、これまた本当にどーでもいい話ばかりだ。
でも、時には情報収集になるし
他の駐妻と会った時の話題にもなる。
友達、とは違う。
親戚でも無い。
なんかわからんけど
こーゆー関係もあるのだ。
助け合って生きてる
そんな感じ。
戦後の日本みたいだな。
本当に、たまに、電話かかってきて
「お米ある?」
なんていうのもアリだ。
どんな時代やねん。
でも、そんなんでも、
ほとんどの嫁が口を揃えて言う。
ここって、いいところだよね。
間違いない。
こんな田舎で、たいくつで
再度の赴任が無い限り、2度と来ないであろう場所。
それでも、帰国した駐妻が
新しく赴任する駐妻に言う。
私も、本帰国したら、きっと言うだろう。
本当に暮らしやすいです。
安心して行ってください。
と。
私は、こんなんだけど
これから帰る人も来る人も
ずっとそー言ってくれる駐在先であるよーに
ここにいる間は
駐妻の伝統は、守っていこうかな。
めんどいけど、みんなが住みやすいって
言ってんだから。
伝統、好きだし。
もちろん、私の場合は
型破りもするけどね。