subは、皆もご存知
類は友を呼ぶ の略語である。
ホンマかいな?
まぁ、今週の私は、まさにそれを感じているのである。
私には、友達が少ないと、常々申し上げているのだが
それでも親友と呼べる女友達が、4,5人はいる。
その内、4人は、中3の同級生である。
ほとんど、そこから友達ができなかっただけじゃん!
といった、突っ込みは悲しくなるので、ご遠慮願いたい。
幼稚園からずっと一緒だった 1号
小1から知り合った 2号
小4あたりで出会った 3号
中1で塾が同じになった 4号
今でも年に3、4回は飲みに出歩いている。
私が昨年末、一時帰国したとき
真っ先に集まってくれたのが、この4人だ。
しかも、みんな小さな子どもを抱えていて
渡米前は、集合しても、21時解散であったのだが
「今日は、桜子の話を聞くから!」
「今日中に帰れれば、いいから、付き合うよ!」
と、しょっぱなから泣けるセリフを言ってくれた。
中学の同級生であるので、みんな家は近所。
飲み屋も近所にして、深夜0時ギリギリまで飲み明かした。
私は、RCとの出来事を、包み隠さず話した。
でも、、、会う直前までは
話そうか、どうしようか、迷っていたのだ。
2号は、メッセができるので、ちょっと概要を話したことが
あったのだが、あまり深くは話せなかった。
実は、私は、この4人の中では
一番いい進学校に行った。
中学のときは、学級委員とかしてた。
私は、彼女たちから、いつもマジメで賢い桜子
と思われている、、、と思ってた。
ま、実際、大学生の頃は
「男は、この人が一番! と決めるもんじゃない。
この人 しか いない! と思って、付き合うもんだ」
とか、言っちゃってたし。
まぁ、酒の席だったとはいえ
それを、2時間くらい時折参加の5号に説教したっけな。
あぁ、思い出すだけでも恥っ!!
そんなこんなで、私は、自分の恥さらしをして
自分の価値が下がってしまうのが嫌だったのだ。
しかし。
そんな心配は、冒頭からすっ飛んだ。
「なんか、あったらしーじゃん」
「何しでかしたの?」
と、それはあっけらかーんと突っ込んでくれる。
駆けつけ一杯を一気飲みした私は
コトの次第を全部話せたワケだ。
もちろん、最終的には、みんな私の肩を持ってくれたのだが
途中
「そりゃね、バレるあんたが悪いわ!」
と、堂々と言ってくれる。
嬉しかった。
私は、なんておかしなプライドを抱えていたのだろう。
てか、親友1~4号は
私のコトを立派だなんて、初めから思っていなかったのだ。
私は、正直にソレを告げたら
「桜子は、頭はよかったかもしれんけど、性格は悪い」
と、バッサリいかれた。
ちゃんと知っててくれたのだ、私を。
自分の思い上がりを恥じ
逆に、私が、彼女たちのことをちゃんと
見つめていないことを後悔した。
あぁ、あれから1年やね…と振り返っていた矢先
4号から久々にメールが届いた。
「この年末は帰ってこないの? すごく会いたいです」
って、おい!
あんた、まさか、、、
案の定であった。
ちょっとタイプかも、、、と思った男に
あっさりハマリ、今、既に1年だと言う。
コイツ、その兆候があったのに
この前、黙ってやがったな・・・・
ま、そんなおかしな嫉妬はさておき
なんで深刻なのか聞いてみた。
すると
罪悪感はあったけど・・・
彼のことが大好きで
いつも近くにいてくれて
会うのも頻繁で
毎日、楽しかった
のに
半年後、地方に行くかもなの!
もう離れるなんて、信じられない。
心が爆発しそう
ということだ。
・・・
あんた、コレ、、、
この状況、どっかで聞いたよねぇ。。。
私は、メールを読んだとたんに
爆笑してしまった。
4号は、いたって真剣であるのだが
ダメだ、笑いが止まらん。
だって、
今度は、私が
「あんた、何しとんの?」
と突っ込んでやりたいね。
でも、本人は、本当に真剣っぽいので
私が1年前におかれた状況と気持ちの変化を
長々と綴ってみた。
また、アドバイスとしては
かなり一方的な書き方であったと思うのだが
本人は離婚は考えていないというので
・とにかくバレるな
・自分を見失うな
・燃え尽きて、引き際を見極めろ
というよーなコトを書いて送った。
本人は、私に告白したことで
多少、気持ちが落ち着いてきたとみえる。
てか、私のアドバイスだなんて、どーでもいいのだ。
自分のこの環境を言える相手が欲しかったのだ。
私は
選ばれて光栄である。
日本だったら、すぐにでも飛んでいくのだが
アメリカじゃぁ、すぐ飛ぶには
親・兄弟が死んだときが
モスラに変身する技術 (←クリック!)を持っていないと
到底無理だ。
私には、両方、無い。
よって、言葉に限りあるメールでしか
彼女を励ます術は無い。
4号は、メールの最後に必ず
「ごめんね、こんなことで」
と付け足してくる。
何が、こんなことだ。
あんたにとっちゃ、目下、
人生の最重要課題 じゃ無いか!
遠慮なんてすることは無い。
てか、私には、
彼女を見守って
彼女の出す答えを肯定するしかできないのだ。
だから、こめんねもヘッタクレも無い。
私がそうしてもらったように
私もそうするのだ。
1~4号と私は、仲はいいのだが
みんな性格はバラバラだ。
よくもまぁ、長続きしてるもんだと
自分ながらに感心するのだが
やはり、続いているのには、ワケがある。
私達の“類”
「心の弱さ」
コレを感じ合って
お互いを支えあっているのだと思う。
私達は、これからも
時折、しかも、必要な時にしか連絡を
取り合わないであろう。
それでも、何かあれば、支える覚悟はできている。
私は、いい友人に巡り合えたことを
何に感謝すればいいのかな?
類は友を呼ぶ の略語である。
ホンマかいな?
まぁ、今週の私は、まさにそれを感じているのである。
私には、友達が少ないと、常々申し上げているのだが
それでも親友と呼べる女友達が、4,5人はいる。
その内、4人は、中3の同級生である。
ほとんど、そこから友達ができなかっただけじゃん!
といった、突っ込みは悲しくなるので、ご遠慮願いたい。
幼稚園からずっと一緒だった 1号
小1から知り合った 2号
小4あたりで出会った 3号
中1で塾が同じになった 4号
今でも年に3、4回は飲みに出歩いている。
私が昨年末、一時帰国したとき
真っ先に集まってくれたのが、この4人だ。
しかも、みんな小さな子どもを抱えていて
渡米前は、集合しても、21時解散であったのだが
「今日は、桜子の話を聞くから!」
「今日中に帰れれば、いいから、付き合うよ!」
と、しょっぱなから泣けるセリフを言ってくれた。
中学の同級生であるので、みんな家は近所。
飲み屋も近所にして、深夜0時ギリギリまで飲み明かした。
私は、RCとの出来事を、包み隠さず話した。
でも、、、会う直前までは
話そうか、どうしようか、迷っていたのだ。
2号は、メッセができるので、ちょっと概要を話したことが
あったのだが、あまり深くは話せなかった。
実は、私は、この4人の中では
一番いい進学校に行った。
中学のときは、学級委員とかしてた。
私は、彼女たちから、いつもマジメで賢い桜子
と思われている、、、と思ってた。
ま、実際、大学生の頃は
「男は、この人が一番! と決めるもんじゃない。
この人 しか いない! と思って、付き合うもんだ」
とか、言っちゃってたし。
まぁ、酒の席だったとはいえ
それを、2時間くらい時折参加の5号に説教したっけな。
あぁ、思い出すだけでも恥っ!!
そんなこんなで、私は、自分の恥さらしをして
自分の価値が下がってしまうのが嫌だったのだ。
しかし。
そんな心配は、冒頭からすっ飛んだ。
「なんか、あったらしーじゃん」
「何しでかしたの?」
と、それはあっけらかーんと突っ込んでくれる。
駆けつけ一杯を一気飲みした私は
コトの次第を全部話せたワケだ。
もちろん、最終的には、みんな私の肩を持ってくれたのだが
途中
「そりゃね、バレるあんたが悪いわ!」
と、堂々と言ってくれる。
嬉しかった。
私は、なんておかしなプライドを抱えていたのだろう。
てか、親友1~4号は
私のコトを立派だなんて、初めから思っていなかったのだ。
私は、正直にソレを告げたら
「桜子は、頭はよかったかもしれんけど、性格は悪い」
と、バッサリいかれた。
ちゃんと知っててくれたのだ、私を。
自分の思い上がりを恥じ
逆に、私が、彼女たちのことをちゃんと
見つめていないことを後悔した。
あぁ、あれから1年やね…と振り返っていた矢先
4号から久々にメールが届いた。
「この年末は帰ってこないの? すごく会いたいです」
って、おい!
あんた、まさか、、、
男?!
案の定であった。
ちょっとタイプかも、、、と思った男に
あっさりハマリ、今、既に1年だと言う。
コイツ、その兆候があったのに
この前、黙ってやがったな・・・・
ま、そんなおかしな嫉妬はさておき
なんで深刻なのか聞いてみた。
すると
罪悪感はあったけど・・・
彼のことが大好きで
いつも近くにいてくれて
会うのも頻繁で
毎日、楽しかった
のに
半年後、地方に行くかもなの!
もう離れるなんて、信じられない。
心が爆発しそう
ということだ。
・・・
あんた、コレ、、、
この状況、どっかで聞いたよねぇ。。。
私は、メールを読んだとたんに
爆笑してしまった。
4号は、いたって真剣であるのだが
ダメだ、笑いが止まらん。
だって、
1年前の、私、まんまじゃん!!
今度は、私が
「あんた、何しとんの?」
と突っ込んでやりたいね。
でも、本人は、本当に真剣っぽいので
私が1年前におかれた状況と気持ちの変化を
長々と綴ってみた。
また、アドバイスとしては
かなり一方的な書き方であったと思うのだが
本人は離婚は考えていないというので
・とにかくバレるな
・自分を見失うな
・燃え尽きて、引き際を見極めろ
というよーなコトを書いて送った。
本人は、私に告白したことで
多少、気持ちが落ち着いてきたとみえる。
てか、私のアドバイスだなんて、どーでもいいのだ。
自分のこの環境を言える相手が欲しかったのだ。
私は
選ばれて光栄である。
日本だったら、すぐにでも飛んでいくのだが
アメリカじゃぁ、すぐ飛ぶには
親・兄弟が死んだときが
モスラに変身する技術 (←クリック!)を持っていないと
到底無理だ。
私には、両方、無い。
よって、言葉に限りあるメールでしか
彼女を励ます術は無い。
4号は、メールの最後に必ず
「ごめんね、こんなことで」
と付け足してくる。
何が、こんなことだ。
あんたにとっちゃ、目下、
人生の最重要課題 じゃ無いか!
遠慮なんてすることは無い。
てか、私には、
彼女を見守って
彼女の出す答えを肯定するしかできないのだ。
だから、こめんねもヘッタクレも無い。
私がそうしてもらったように
私もそうするのだ。
1~4号と私は、仲はいいのだが
みんな性格はバラバラだ。
よくもまぁ、長続きしてるもんだと
自分ながらに感心するのだが
やはり、続いているのには、ワケがある。
私達の“類”
「心の弱さ」
コレを感じ合って
お互いを支えあっているのだと思う。
私達は、これからも
時折、しかも、必要な時にしか連絡を
取り合わないであろう。
それでも、何かあれば、支える覚悟はできている。
私は、いい友人に巡り合えたことを
何に感謝すればいいのかな?