今朝は、7:30に起きたのだ。
てか、起こされた のが正しい。
例のAさんの送別の品を週末に買いに行き
渡すのは夫が会社で渡すことになっていた。
「おい! プレゼント、包んでないじゃないか!!」
「え? なんで? 金曜日でいいんじゃないの?」
「はー? 今日が最後だって言っただろう?!
何やってんだ!」
「え、、、そうなの? 金曜日じゃないの?」
「会社は、今日が最後って言っただろう!」
そう、、、だっけ???
私は、確かに金曜日と聞いたのだが。
まあ、金(きん)と水(すい)なら
聞き間違えもあるか、、、、
(ないない)
ま、でも、言い合いしてても、本当に今日が最後なら
渡さなきゃいけないし
と、布団を飛び出して、プレゼントを包装した。
贈り物は、写真立てにした。
この町のシンボルのミニチュアがいくつか
飾ってある写真立て。
写真が入って無くても、
何年か後には、懐かしくなれそうな一品。
夫も気に入っていた。
私は、そこに、どうしても写真を入れて
渡したかった。
本当はAさん家族の写真がよかったのだが
Aさん一家送別会の時、参加者全員、酒にまみれ
うっかり集合写真を撮影するのを忘れてしまった。
そこで、私は、思い出ついでに
この町の景色の写真でも入れようと考えた。
写真は、今日、現像しに行こうと思っていた。
しかし、夫は、今日、持って行く。
これから、午前中に現像して、会社に持っていけば
いいかとも考えたのだが
なんか、怒ってる夫を見たら
何かを提案すること事体が、面倒くさくなった。
何か言ったら、ケンカになるかもしれないし。
私は、自宅のプリンタで、普通紙に印刷し
写真立てにはめ込んだ。
あんまり綺麗な色じゃないけど
雰囲気は伝わるか・・・・な?
程度になってしまった。
自分としては、不本意であるが
昨日の時点で、現像に行かなかったから
仕方ないので、あきらめた。
包装を終え、ソファーで寝ていたら
「カード、何か 書けよ」
と夫に言われた。
そうそう、カードね
と、カードを手にとった。
カードには、既に夫のメッセージが
書かれていた。
上下に2つ折のタイプ。
その下側に夫はメッセージを書いていた。
私は、どこに書けばいーのかな?
上に書くのは、変だけど、上しかスペース無いしな…
一応、夫に確認した。
「これ、上に書けばいーの?」
夫は、背中ごしに
あぁ だか ふん だか はぁ だか
生返事をした。
私は、カードの上にメッセージを書いて
また寝た。
電話が鳴る。
夫の携帯からだ。
一声目。
「おまえ、何してんだ!」
「はぁ?」
「どこにメッセージ書いてんだよ!」
「え? だって、上でいい? って、かくに・・・」
「なんで、ウチはいつもこーなんだ!」
「なんで、自己主張ばっかりするんだ!」
「会社の寄せ書きじゃ無いんだぞ!
夫婦2人で渡すもんじゃないか」
「それを、なんで、そーやって、自分がしゃしゃり出るよーな
ことばっかりするんだ!!」
「い、いや、だって、何か 書けって言ったじゃん」
「下にスペース空けてあっただろう!」
確かに、2cmくらいはあった。
そこに、何を書けと言うのだ。
「名前だけ、自筆で添えとけばいいじゃないか!」
「そうだったら・・・名前だけ書いてって言わなかったし」
「なんで、もっと考えないの? おかしいだろう?!」
「オレが、夫婦代表でちゃんと書いたのに、何でいつもそーなんだ」
「いつも時間ギリギリで、失敗して!」
「それでも、自分ばっかり前に出ようとして!!」
「こんな夫婦バラバラのカード、渡せるか!」
「もうカードは渡さない! それか、新しいの買って持ってきて!」
((げ。))
新しいカードを持っていくくらいなら
写真だって入れ替えたい。
もし、この会話が、せめて10時だったら
私は、夫の要求に甘んじて
新しいカードを買い、写真を印刷し
会社に持って行ったであろう。
しかし、今は、8:30なのだ!
私にとっては、早朝で
頭がモーロクしているところだ。
電話を切りたかった。
これ以降も、延々と文句を言われ続けたが
もう言い訳する体力な無く
無言を貫き通した。
「もういいわ! カードは渡さないから!!」
電話を切られた。
せっかく書いたメッセージが、Aさんに渡らない。
でも
この空気から逃れた私は
残念な気持ちより、ほっとした気持ちのが強かった。
((あー、寝れる…。))
私は再び、ソファーに寝転んだ。
再び、目が覚めたのは、11:30であった。
げげ~~!
これには、ちょっと後悔した。
今日は、クリスマスカードを完成させなくてはならないのだ。
写真の構成は夫が考えた。
私は、それをデータに落とすのだが
いい合成ソフトが無くて、探してるだけで2日が過ぎた。
マズイ!!
と、思いながらも、ブログを書く自分。
気持ちだけ焦って、態度は余裕。
最近、自分がよくわからないな。
てか、起こされた のが正しい。
例のAさんの送別の品を週末に買いに行き
渡すのは夫が会社で渡すことになっていた。
「おい! プレゼント、包んでないじゃないか!!」
「え? なんで? 金曜日でいいんじゃないの?」
「はー? 今日が最後だって言っただろう?!
何やってんだ!」
「え、、、そうなの? 金曜日じゃないの?」
「会社は、今日が最後って言っただろう!」
そう、、、だっけ???
私は、確かに金曜日と聞いたのだが。
まあ、金(きん)と水(すい)なら
聞き間違えもあるか、、、、
(ないない)
ま、でも、言い合いしてても、本当に今日が最後なら
渡さなきゃいけないし
と、布団を飛び出して、プレゼントを包装した。
贈り物は、写真立てにした。
この町のシンボルのミニチュアがいくつか
飾ってある写真立て。
写真が入って無くても、
何年か後には、懐かしくなれそうな一品。
夫も気に入っていた。
私は、そこに、どうしても写真を入れて
渡したかった。
本当はAさん家族の写真がよかったのだが
Aさん一家送別会の時、参加者全員、酒にまみれ
うっかり集合写真を撮影するのを忘れてしまった。
そこで、私は、思い出ついでに
この町の景色の写真でも入れようと考えた。
写真は、今日、現像しに行こうと思っていた。
しかし、夫は、今日、持って行く。
これから、午前中に現像して、会社に持っていけば
いいかとも考えたのだが
なんか、怒ってる夫を見たら
何かを提案すること事体が、面倒くさくなった。
何か言ったら、ケンカになるかもしれないし。
私は、自宅のプリンタで、普通紙に印刷し
写真立てにはめ込んだ。
あんまり綺麗な色じゃないけど
雰囲気は伝わるか・・・・な?
程度になってしまった。
自分としては、不本意であるが
昨日の時点で、現像に行かなかったから
仕方ないので、あきらめた。
包装を終え、ソファーで寝ていたら
「カード、何か 書けよ」
と夫に言われた。
そうそう、カードね
と、カードを手にとった。
カードには、既に夫のメッセージが
書かれていた。
上下に2つ折のタイプ。
その下側に夫はメッセージを書いていた。
私は、どこに書けばいーのかな?
上に書くのは、変だけど、上しかスペース無いしな…
一応、夫に確認した。
「これ、上に書けばいーの?」
夫は、背中ごしに
あぁ だか ふん だか はぁ だか
生返事をした。
私は、カードの上にメッセージを書いて
また寝た。
8:35。
電話が鳴る。
夫の携帯からだ。
一声目。
「おまえ、何してんだ!」
「はぁ?」
「どこにメッセージ書いてんだよ!」
「え? だって、上でいい? って、かくに・・・」
「なんで、ウチはいつもこーなんだ!」
「なんで、自己主張ばっかりするんだ!」
「会社の寄せ書きじゃ無いんだぞ!
夫婦2人で渡すもんじゃないか」
「それを、なんで、そーやって、自分がしゃしゃり出るよーな
ことばっかりするんだ!!」
「い、いや、だって、何か 書けって言ったじゃん」
「下にスペース空けてあっただろう!」
確かに、2cmくらいはあった。
そこに、何を書けと言うのだ。
「名前だけ、自筆で添えとけばいいじゃないか!」
「そうだったら・・・名前だけ書いてって言わなかったし」
「なんで、もっと考えないの? おかしいだろう?!」
「オレが、夫婦代表でちゃんと書いたのに、何でいつもそーなんだ」
「いつも時間ギリギリで、失敗して!」
「それでも、自分ばっかり前に出ようとして!!」
「こんな夫婦バラバラのカード、渡せるか!」
「もうカードは渡さない! それか、新しいの買って持ってきて!」
((げ。))
新しいカードを持っていくくらいなら
写真だって入れ替えたい。
もし、この会話が、せめて10時だったら
私は、夫の要求に甘んじて
新しいカードを買い、写真を印刷し
会社に持って行ったであろう。
しかし、今は、8:30なのだ!
私にとっては、早朝で
頭がモーロクしているところだ。
電話を切りたかった。
これ以降も、延々と文句を言われ続けたが
もう言い訳する体力な無く
無言を貫き通した。
「もういいわ! カードは渡さないから!!」
電話を切られた。
せっかく書いたメッセージが、Aさんに渡らない。
でも
この空気から逃れた私は
残念な気持ちより、ほっとした気持ちのが強かった。
((あー、寝れる…。))
私は再び、ソファーに寝転んだ。
再び、目が覚めたのは、11:30であった。
げげ~~!
これには、ちょっと後悔した。
今日は、クリスマスカードを完成させなくてはならないのだ。
写真の構成は夫が考えた。
私は、それをデータに落とすのだが
いい合成ソフトが無くて、探してるだけで2日が過ぎた。
マズイ!!
と、思いながらも、ブログを書く自分。
気持ちだけ焦って、態度は余裕。
最近、自分がよくわからないな。