「義経」に泣いてしまった。


2ちゃんねるのスレにも一部見受けられたのだが
「義経」が死んじゃったら、タッキーまで死んでしまったよーな
そんな気分。



最後、義経が自害したとき
お堂の屋根が吹っ飛んだシーンには ? であったが
悲劇のヒーローとその仲間に
本当に心を打たれたのである。



うじきつよしが死んでしまうシーンに
一番泣けた。  涙どころか、鼻水もダラダラであった。





そこで、この感涙を維持すべく
再び タイタニック を見ることにした。


数日前に見たところなのに、また 感傷にひたろうという
感動好きな女である。



今度は、DVDなので、日本語字幕が出るのだが
ここは、再び、英語のニュアンスを読み取ろうと
英語字幕にした。


実際、意味不明な単語が多いが
日本語字幕で、何度も見ているため、
記憶をもとに、推測していく。






海上の世界に没頭する。







私の頭は、回想を始める。









ローズがジャックの手を取って
自分の胸に持っていく


ローズ 『put your hand on me』
(私に触って、だったかな?)


よーするに、ジャックを誘っているのだ。




私は、このシーンを、RCと、そのままやってのけた。



RCが日本から戻ってきて、3日目。
私は、彼を自宅に入れた。



ソファーに座って、TVを見て
パン食べて、コーヒー飲んで・・・


一通り、自然なブランチメニューをこなして
私達は、キスをした。

1、2秒で唇をつけては、離す なんとかフレンチキッス

も、あれば


5分以上、唇を合わせたまんまの ディープキス。



離れたくなかった、から
日本に帰したくなかった、から


RCが突然 

「オレ、ここに残るわ」


と言ってくれるよーに、思いっきりキスをした。





RCの手は
私の肩を抱くばかりで、それ以上は何もしなかった。





私が、既に「嫁」であったからか
ここが人の家だからか
何もしなかった。





キスを続ける私は、糸が切れた。

理性が飛ぶ、とは、こーゆーもんで
男の専売特許では無い。


女もあるのだ。



私は、ローズそのままに
RCの手をとって、自分の胸に当てた。

無言だったけど・・・。






ソコからの出来事は、大人のアナタなら
みなまで言わなくとも、おわかりであろう。






と、その前に!
私はRCに言ったのだ。


「覚悟はできてる?」


「覚悟?」



「地獄に落ちるかもしんないよ」



「一緒に行くし」






(後は、皆の妄想にお任せ・・・)





よくあり気な、不倫カップルの嘘つき合戦であるが
私は、信じたのだ。


RCは、私を裏切らない。

RCは、白馬の王子様。


RCこそ、私が探し続けてきた人・・・








彼はやさしかったし
甘えん坊で、やんちゃ。

照れくさそうに笑う顔なんて
今、思い出すだけでも、キュン♪ とする。



母性本能をくすぐりまくりの
若干20歳。



タッキーのように顔はかっこよくなく
むしろ(?)、島田紳介 系 なのだが
甘えられると、かわいくみえるのだ。




私が、RCの手を握れば
握り返してくれる。  



「RC・・・」


と言えば


「サクラコ・・・・あいしてるよ」



と、言ってくれる。





まるで、犬に 「お手!」 と調教するよーに
私は、RCを自分のしたいよーに、手なずけた。




RCがココを去るとき、バーキン(バーガーキング)で
紙ナフキンに書き綴ったセリフ。


「あきらめないで」
(you won't never let go)

「戻ってくると、約束して」


「I promiss」

(約束する)




これだって、ローズとジャックの別れのシーンを
そのまんま、パクった私なのであった。


こちら参照→秋がもたらしたもの(2005/10/28)






今思えば、RCは、私の “おもちゃ” だったのかもしれない。







でも、例え、そーだったとしても
20歳のRCに、いろんな責任を押し付けるのは
しのびなさすぎた。



夫バレして、結局、私がここに留まった理由の1つは
RCに危害が及ばないよーにするため。 



私が、ここにいさえすれば
夫はRCを手にかけない。



それに、まだ若いRCの可能性を
私が潰してはイケナイ。




『生きてさえいれば、また会える』


義経並のクサいセリフがぴったりな程
自分に言い聞かせた。



そんな、自己満足がなきゃ、やってられないから
こんな言い訳も見逃してくれ。










今朝は、メッセをつけると
久々に、RCの名前がオンラインに入っている。


話しかけたい衝動にかられるが
じっと我慢をする。


友達でいいのだ。
知り合いより、ちょっと上の友達。



別れてから、RCは、私を

一番でし



と読んでくれた。(メッセで)    英語の弟子ね。


めちゃくちゃ嬉しかった。

それでいいのだ。  



今は、一番でし として、RCに接することができれば
それでいい。


けど、、、




やっぱり、こんなせつない日は、






会いたいよ


会いたいよ!!   RC!!!