雪こそ降っていないが
氷点下である。


数日前の雨が、毎朝凍っており
何も考えずに外を歩こうもんなら
うっかりしりもちを付いて、みんなの笑いものだ。




それなのに、、、


夫は、6:30からゴルフに出かけた。


Aさんのラストゴルフの付き合いである。





氷点下でゴルフ。

アホだ。




てか、去年、そんな極寒の中
私もゴルフをしてしまった。

罰ゲーム以外の何者でもない。





私は、2度とやるまい! と強く決意したもので
あったが、夫達は違うのだ。



((日本に帰ったら、もう封印かも…))




そんなチンケな思いで
寒い中、ゴルフをするのだ。



確かに、ここじゃぁ

行くの タダ(高速代不要)

プレー代 50$

昼食 10$

帰宅は14時




と、金はかからん、時間も短い。


ゴルフ以外にすることも無いし
まぁ、いたって健全な男の娯楽である。



私は、土日にも夫が不在となるのが嬉しいので
喜んで送り出す。




あ!


今日、がんばってね♪  を言うの忘れた。




シマッタっ!!





スコアが悪いと、機嫌も悪い。

よって、このお出かけ前の「がんばってね♪」 がポイントなのだ。


あぁ、麗しきスコアでありますよーに。











さて。

かねてより延び延びとなっていた
モラハラの自分分析である。


夫を分析したまま逃げるほど
卑怯(?)な私ではない。


って、分析するのは被害者側なんだけどさ。



では、行ってみよう♪

(↑被害者意識 薄)





■罪悪感を持ちやすい

yes


親から怒られ続けて育ってきたせいか
人の機嫌が悪いのは、つい、自分のせいだと
思い込んでしまうコトが多い
・・・てか

本当に自分はタチが悪いので、私いは嫌悪感が
あるんだと思う。  友達が少ないのも
それゆえに違いない
。




■人から嫌われることを極度に恐れる

yes




恐れるってか、嫌われたくないって意思が無意識に働き
ついイイコを演じてしまう
。
だから、第一印象はスゴクいい。
でも、演じてるだけだから、ちょっとしたことでボロが出る。
で、新しく、自分を受け入れてくれる人を探すってうゆー
悪循環。



■人の役に立つことをするのが好き

yes



元々世話好きである。 が、たぶん、相手にとっては
うっとおしいと思われるくらい、入れ込んでしまう。

新駐妻にはそーならないよう、気を使っているのだが
そーすると、逆に疎遠になってしまったり・・・
でも、誰かに何かしたら、その見返りを期待してたり
するので、ズルイのである。



■基本的にまじめ。
世の中の常識通りの人生がいいと思っている。



50% yes



学生時代に、友達の家に泊まりに行ったことなんて無いし
夜遊びもしたことが無い。
バブリー時代の大学生なのに、ディスコすら行ったこと無い。
社会人になっても、終電までには家に帰っていた。

結婚も25歳であった。

でも、常識どおりの人生は歩きたくなくて
罪悪感なく不倫を繰り返してみた。
これって???




■劣等感を持っている。向上心がある。

30% yes



学生の頃、勉強ができても、最高で学年2位。
徒競走も、2位か3位。
社会人になって、自分の能力評価は、A- かB

絶対に、一番は取れない。

一番にはなりたい。
でも、何の努力もせずに、そこそこ できちゃうから
苦を感じず、それ以上は努力しない。


英語もしかり。
しゃべれない~! と言っても、生活できちゃうから
猛勉強しないんだな。





■明るくて聡明

50% yes



そう、演じているから、他人からみたら
「いつも明るいサクラコちゃん」 である。


でも、本当は違う。 笑いのセンスのかけらもない
ツマラナイ人間である。





■我慢強いがんばりや

80% yes




がんばりやでは無いが、我慢強い、とは思う。
だって、そーじゃなきゃ、こんな結婚生活
とっくに逃げ出してるわ。






■小さな幸せで大きな満足を持つ
そのくせブランド、肩書きといった見栄がはれるものが好き。

20% yes


大きな幸せが欲しい! に決まっている。

未だに、白馬に乗った王子様を待っている。
誰か、私を連れ出してくれ!
自分の力で、逃げることはしない、ズルイ人間である。

おまけに、ブランド・肩書きは大好きである。
夫の会社・肩書きは二重丸。
ブランド品も大好き。 でも、買うのは躊躇してしまう。
だって、高いんだもん・・・。






よく読むと、多くの女性に
この傾向があるのでは? と思われる。

戦争に負けた日本が、ここまで立ち直っているのは
こーゆー女性がいたから、
また男女問わずなくとも、こーゆー人々が
一線で働く人を支えてきたからではあるまいか?





被害者になるのも、加害者になるのも
紙一重である。







皆も用心、用心・・・。


火の用心!!




(相変わらず、しょぼい)