日本で、今年の流行語大賞が発表されたらしい。
日本のTV番組は、見るモノが限定されているので
流行語なんてわかんねーよな・・・と思いつつ
受賞作品(?)を見てみると
あらま、意外と知ってんじゃん、アタシ。
と自分を褒めてあげたくなるほど
耳にしたことがある言葉であった。
といっても、レーザーラモンHGは、今年の10月に
初めて知ったところだけど・・・
でも、流行語って、「流行」なだけあって
すぐ消えちゃうのが寂しいよね。
私は、「GETS!」を売れる前からめちゃくちゃ好き
だったんだけど、売れちゃったら、もうトンと見なくなっちゃったし。
売れなきゃよかったのに・・・
この前、「笑点」で前座で現れて、すごく嬉しかったなー。
で、反面。
時折、「心に残る歌 100選」とか 流行に左右されないモノ
を特集しているものあったり。
日本人って、流行モノは追うわ、残したいものも100もあるわ
なんか、欲張りな人種ですなー と思うわけである。
で。
私はどちらかというと、思い出をかみ締めちゃうタイプなので
この脳がボケないウチに、私の人生ベスト3セリフ
(言われた方)を記しておこうと思う。
たかが32年の人生だけど
心に響いちゃうセリフがあったのだ。
しかし。
最初に申し上げておくが
残念ながら、プロポーズの言葉は入っていない。
どーも、この結婚、結婚前から、破綻の兆しが
あったのね・・・・
えへへ。
ベスト3と言っても、今のところ、この3つで
順位をつけることはできない。
順位は、死ぬ間際にでも、つけようと思う。
今日は、言われた年代順に記す。
・高校1年 冬
当時、付き合ってた彼に、別れるときに言われたセリフ。
いや~~~、高校生で住む世界が違うって
どーゆーコトだろうねぇ???
いまだに、理解しがたい。
同じ進学校に通ってたのに
住む世界って、『キミは一体、ドコに住んでんねん!』
と、言ってやればよかった。
当時の私は、突然フラれたことがショックで
何も言い返せなかった。 悔しい。
これは、あくまで私の推測だが、
私の家は、小さいながら、江戸時代から代々伝わる古い家で
(私は5代目)、彼の方は、出はよくわかんなくて、ちっちゃな
アパート暮らしで・・・・って言うのが
どーも引っかかってたよーに見受けられる。
自分は、ちょいビンボーだけど、彼女はお嬢 みたいな。
全然、お嬢なんかじゃないんだけどね。
高校生くらいだと、ヘンなプライドとか、あったのかな?
ま、結局は、そー思わせちゃった、私の性格が悪いってコトね。
すんません・・・
・1998年 12月
「うまれかわっても、
妹が、私の結婚式の後に、お祝い金とともに
託してくれた手紙の一文。
これを読むと、本当に泣けてくる。
実は今この瞬間も泣いている・・・
もらった手紙は、往年の私の涙でぐちゃぐちゃだ。
小さい頃、ケンカばっかりしてた姉妹だったけど
妹が高専の寮に入ってから、グっと仲良くなった。
妹は、国立高専を卒業して
今や一級建築士であり、大手ハウスメーカで
バリバリ働いている。
年は29才。 来月で30になるから
それこそ、今流行りの「負け犬」道 まっしぐら
ってトコだろうか。
忙しいのに、私のためにDVDを録画してくれたり
本もよく読んでるし、趣味はゴルフとダイビング。
私にとっては、自慢の妹である。
妹とは、何かの拍子に
「一緒のお墓に入りたいよねー」
と言い合ったことがある。
なんだろ。 特にすごい強い意志があるワケじゃ
無いけど、そう思っている。
夫と墓に入るくらいなら、妹と一緒がいい と思う。
私は・・・・
今度は、妹の妹になりたいね。
もう、お姉ちゃんはいいや。
・2004年 9月
去年ですね。
そう、これは、学生のRCから言われたセリフ。
私達は、キスはしたけど
これと言って、付き合おう とか 好きだよ とか
言葉にすることなく RCは 日本に 「一時帰国」をした。
帰国後、何日かメール交換をしてて
その時、私が
send your love
と、メールの最後に付けてみた。
数日後、電話をして、RCに
「メールのお返事が無いわよ」
と言って、電話を切った。
RCは、私が言っている意味がわからないので
電話切ったら、もう一回メールを読み直すと言っていた。
すると、直後、携帯のメールで
I love u
が送られてきた。
その時は、なんとなく、無視した。
翌日、また電話をした。
「ちゃんと口に出して言ってよ」
「日本語で言ったこと、ないねん」
「じゃぁ、英語でいいよ」
「え? まぁ。 ・・・ な。」
「なんだよ!」
「あー、、、、(3秒) Anyway , I love you」
実は、私は、この瞬間
嬉しいと思うより、ヤッタ! と思うより
シマッターー!
という思いの方が強かった。
また、ヤっちゃったよ、私。みたいな。
言われたその1秒は嬉しいんだけど
その後、どーやって付き合っていこうかと
将来を考えると、困ってしまったのだ。
だって、私、夫帯者だし・・・
でも、言わせといて、
「私は、そんなこと 無いけどね」
なーんて、口が裂けても言えないし。
てか、実際、RCのこと、大好きだったし。
ってコトで、とりあえず、そこから 名実ともに
恋人同士の関係が始まったのだ。
過去に告白されたことも何度もあったけど
一番、胸にじ~~んとキタのは、RCだったなー。
この先、誰かに告白されることがあったとしても
やっぱ、この一言は、絶対に忘れない と思う。
ちなみに。。。
anyway(※) の意味。
この時点では、知らなかった私。
電話を切った後、速攻 辞書で検索したことを
申し添えておきましょう。
意味不明なセリフが入ってたから
印象深くなってるのかも・・・???
(※) anyway : ま、ともかくだ くらいかな。
日本のTV番組は、見るモノが限定されているので
流行語なんてわかんねーよな・・・と思いつつ
受賞作品(?)を見てみると
あらま、意外と知ってんじゃん、アタシ。
と自分を褒めてあげたくなるほど
耳にしたことがある言葉であった。
といっても、レーザーラモンHGは、今年の10月に
初めて知ったところだけど・・・
でも、流行語って、「流行」なだけあって
すぐ消えちゃうのが寂しいよね。
私は、「GETS!」を売れる前からめちゃくちゃ好き
だったんだけど、売れちゃったら、もうトンと見なくなっちゃったし。
売れなきゃよかったのに・・・
この前、「笑点」で前座で現れて、すごく嬉しかったなー。
で、反面。
時折、「心に残る歌 100選」とか 流行に左右されないモノ
を特集しているものあったり。
日本人って、流行モノは追うわ、残したいものも100もあるわ
なんか、欲張りな人種ですなー と思うわけである。
で。
私はどちらかというと、思い出をかみ締めちゃうタイプなので
この脳がボケないウチに、私の人生ベスト3セリフ
(言われた方)を記しておこうと思う。
たかが32年の人生だけど
心に響いちゃうセリフがあったのだ。
しかし。
最初に申し上げておくが
残念ながら、プロポーズの言葉は入っていない。
どーも、この結婚、結婚前から、破綻の兆しが
あったのね・・・・
えへへ。
ベスト3と言っても、今のところ、この3つで
順位をつけることはできない。
順位は、死ぬ間際にでも、つけようと思う。
今日は、言われた年代順に記す。
・高校1年 冬
「オレとオマエは、住む世界が違うから」
当時、付き合ってた彼に、別れるときに言われたセリフ。
いや~~~、高校生で住む世界が違うって
どーゆーコトだろうねぇ???
いまだに、理解しがたい。
同じ進学校に通ってたのに
住む世界って、『キミは一体、ドコに住んでんねん!』
と、言ってやればよかった。
当時の私は、突然フラれたことがショックで
何も言い返せなかった。 悔しい。
これは、あくまで私の推測だが、
私の家は、小さいながら、江戸時代から代々伝わる古い家で
(私は5代目)、彼の方は、出はよくわかんなくて、ちっちゃな
アパート暮らしで・・・・って言うのが
どーも引っかかってたよーに見受けられる。
自分は、ちょいビンボーだけど、彼女はお嬢 みたいな。
全然、お嬢なんかじゃないんだけどね。
高校生くらいだと、ヘンなプライドとか、あったのかな?
ま、結局は、そー思わせちゃった、私の性格が悪いってコトね。
すんません・・・
・1998年 12月
「うまれかわっても、
またお姉ちゃんの妹になりたいです」
妹が、私の結婚式の後に、お祝い金とともに
託してくれた手紙の一文。
これを読むと、本当に泣けてくる。
実は今この瞬間も泣いている・・・
もらった手紙は、往年の私の涙でぐちゃぐちゃだ。
小さい頃、ケンカばっかりしてた姉妹だったけど
妹が高専の寮に入ってから、グっと仲良くなった。
妹は、国立高専を卒業して
今や一級建築士であり、大手ハウスメーカで
バリバリ働いている。
年は29才。 来月で30になるから
それこそ、今流行りの「負け犬」道 まっしぐら
ってトコだろうか。
忙しいのに、私のためにDVDを録画してくれたり
本もよく読んでるし、趣味はゴルフとダイビング。
私にとっては、自慢の妹である。
妹とは、何かの拍子に
「一緒のお墓に入りたいよねー」
と言い合ったことがある。
なんだろ。 特にすごい強い意志があるワケじゃ
無いけど、そう思っている。
夫と墓に入るくらいなら、妹と一緒がいい と思う。
私は・・・・
今度は、妹の妹になりたいね。
もう、お姉ちゃんはいいや。
・2004年 9月
「Anyway , I love you」
去年ですね。
そう、これは、学生のRCから言われたセリフ。
私達は、キスはしたけど
これと言って、付き合おう とか 好きだよ とか
言葉にすることなく RCは 日本に 「一時帰国」をした。
帰国後、何日かメール交換をしてて
その時、私が
send your love
と、メールの最後に付けてみた。
数日後、電話をして、RCに
「メールのお返事が無いわよ」
と言って、電話を切った。
RCは、私が言っている意味がわからないので
電話切ったら、もう一回メールを読み直すと言っていた。
すると、直後、携帯のメールで
I love u
が送られてきた。
その時は、なんとなく、無視した。
翌日、また電話をした。
「ちゃんと口に出して言ってよ」
「日本語で言ったこと、ないねん」
「じゃぁ、英語でいいよ」
「え? まぁ。 ・・・ な。」
「なんだよ!」
「あー、、、、(3秒) Anyway , I love you」
実は、私は、この瞬間
嬉しいと思うより、ヤッタ! と思うより
シマッターー!
という思いの方が強かった。
また、ヤっちゃったよ、私。みたいな。
言われたその1秒は嬉しいんだけど
その後、どーやって付き合っていこうかと
将来を考えると、困ってしまったのだ。
だって、私、夫帯者だし・・・
でも、言わせといて、
「私は、そんなこと 無いけどね」
なーんて、口が裂けても言えないし。
てか、実際、RCのこと、大好きだったし。
ってコトで、とりあえず、そこから 名実ともに
恋人同士の関係が始まったのだ。
過去に告白されたことも何度もあったけど
一番、胸にじ~~んとキタのは、RCだったなー。
この先、誰かに告白されることがあったとしても
やっぱ、この一言は、絶対に忘れない と思う。
ちなみに。。。
anyway(※) の意味。
この時点では、知らなかった私。
電話を切った後、速攻 辞書で検索したことを
申し添えておきましょう。
意味不明なセリフが入ってたから
印象深くなってるのかも・・・???
(※) anyway : ま、ともかくだ くらいかな。