ラスベガス、 何とか行って、何とか帰ってキター!




まあ、ご想像の通り

ベガスで一儲け! 

なーんて、そう易々とできるもんじゃないね。









などと、そんな簡単な一言で片付けてしまうような
桜子では無い。




ふふふ。






浮き足立って、ベガスに着いた我が家。

カジノを堪能する間も無く、滞在中になんと、




クレジットカードを止められてしまったのだーーー!!










アメリカでのクレジットカード生活。

いろんな著名人が、アメリカにいると現金を使わない
と発言しているので、ご存知の方も多いだろう。


アメリカで買い物するときは、基本的に現金は使わない。
3$でも5$でも、クレジットカードが使える場合は
よっぽどのコトが無い限り、カードを使う。


公共料金もしかりよ。




そして、そのクレジットカードの支払いは
日本のよーに、銀行自動引き落としでは無い。



毎月決まった日で締め切り、
その使用した明細が、自宅に届く。


カード保有者は、その明細を
スキミングとかされていないか確認し
問題なければ、チェック(小切手)を
カード会社に送付する。




で、そのチェックの処理が終わると
支払いが完了する仕組みだ。







我が家に、先月分のクレジットカードの請求が
きたのが、17日。
これには、NYで散財した分の1部が含まれていた。


私が小切手を郵送したのは、22日火曜日。



銀行に小切手を手持ちすれば、その翌日には
処理されるので、確実だったのだが

通常の計算で、25日の金曜日には
小切手の処理が完了するハズ! と思い込み


私は銀行には行かず、郵送をしてしまった。




したら。



自分の夫が連休なのだ。


クレジット会社だって、お休みだったのである!!



そう。


小切手は、むなしく、処理されることなく停滞し、

限度額オーバーで、
使用を止められてしまったのだ。_| ̄|○





ちなみに、我が家の限度額。


10000ドル/月。






これをオーバーで止められる・・・・


そんな我が家って、一体????






夫からは、使い込み以上に、支払いに間に合わなかった
コトをトクと怒られ
すっかりベガスでの買い物気分は失せてしまった。


当然、カジノどころでは、無い。



なんか、クレジットカード使えなくなると
ほんっとーに貧乏になった気がする。




今回ばかりは、私は自分の選択ミスを認め
(銀行手持ちでなく、郵送を選んだこと)
すごく悲しい気分になって
ベガスから、今朝、帰宅した。




あぁ、夢の国は、夢の国だった。


こんなオチが待っているとは・・・


富を得るのは、難しいのぉ。

(って、自分が悪いだけ)




ちなみに、カード。

今日もまだ、使えません。


貧乏生活は、続くのであった。(涙)