なんだか、タイトル文字だけ見ると、
ちょいとカッコイイ感じ・・・・・
私、アメリカで生活してんのよ~~
おほほーーー!! ヾ(  ̄▽)ゞ
なんて、、、
言ってみたいねぇ。
このアタシがケンカを売れるワケが無い。
あぁ、売ってみたい。
(↑しょぼい野望)
今日は、2週間ぶりに、30分かけて
隣の市へ行って来た。
しかも、1人で。
これまた、久しぶり。 3ヶ月ぶりくらいかな。
以前、今年の紅葉は美しいなどと
自然を愛でていた私だが
今日は、まったくもって、逆のコトを言わせてもらいたい。
うーっとおしーーわいっ!!!
そう、紅葉は、木にくっ付いている時はキレイなのだが
一旦時期を過ぎると、ただの 『枯葉』 である。
そして、体力の無くなった 『枯葉』 たちは、
ハラハラと木から舞い降りる・・・・・
もとい
どっさりと、降り落ちるのである。
まるで、ぼた雪のよーに、あるいは、鳥の軍団のよーに
この枯葉たちは、私の車を襲ってくるのだ。
田舎ゆえに、木の数はハンパで無いことを
先日申し上げたのだが
よって、落ちる葉の数も、これまたハンパで無い。
落ちまくって、運転には邪魔だし
落ち葉の山から、小動物は出てくるし
まったくもって、危険甚だしい。
各人の家の庭という庭にこんもりと覆いかぶさり、
一面、橙の庭。
あたしゃ、火でもつけて
全部燃やしたい衝動にかられたね。
(↑日本のどっかにいたな、放火魔)
いやしかし、ココでは、たとえそれを ♪垣根の焚き火♪
と言っても、犯罪者になってしまうのである。
この州の法律(と思う)で、外で火を焚くことが
禁止されていのだ。
外で、ゴミ燃やすのダメだし
花火もダメ。
花火は、7月4日の独立記念日以外は
やっちゃいけないコトになっている。
(それでも、花火屋がアチコチにあるのは、なぜだろう???)
と、いうことで、別に、私は、放火魔でなくても
火点けた時点で、“お縄” なのだ。
と、ゆーことで、今回は、理性がちゃんとストップを
かけてくれた。 めでたし、めでたし。
で、ドライブね。
私の家から、最寄のスーパーまで
4Kmほどある。 コンビニなんて無い。
「あ、にんじん ねーな」
と思ったら、よっこら、片道4Km行かなくては買えない。
まぁ、そーゆー時は、出かけるのがウザイので、
だいたい行かないけど。
そして、日本食材を売っていない、この市。
「米がねーな」 なんて事態になったら
今日行った 隣市まで、片道30~40分かけて
買いに行かなくてはならないのだ。
距離にして、だいたい30Kmくらいかな。
4Kmでウザイのだ。
30Kmなんて、1日の大イベント!
って、思うだろう???
ふふふ。
実は、30Kmの方が、結構、気軽に行っちゃうのよね。
これまた、サクラコ、アメリカ七不思議の1つ。
そして、行く道は、例のごとく、ハリーポッターの道。
普段の生活の中で、日本でいう、わざわざの
「ドライブ行こう♪」
が、実践できるのである。
季節ごとに彩る道の色・・・・・
情緒あふれる・・・・
たいがい、飽きてくるね。
なお、隣市まで行くには、ハリーポッター道だけでは無い。
途中で、ハイウェイ(※1)とインターステート(※2)を使う。
もちろん、どちらもタダ。
両方とも、制限速度はある。
私が通常使うハイウェイは、時速60マイル(およそ100Km)くらいで、
インターステートは時速70マイル(およそ120Km)。
日本みたいに、せこいオービスが無い代わりに
パトカーがよく走っていて、これまたよく捕まっている。
速度違反は、10マイル以上オーバーで捕まる。
なので、私は、9マイルオーバーくらいで走る。
今日使ったインターステートだったら、79マイル
---→時速130Kmの世界である。
日本じゃ、なかなか出せないよね?
スゴイ? スゴイ??
(よーやく、自慢げ。 )
今日は風が強かったので、ハンドルを取られそうに
なりながら運転していたのだが
風が強いだけあって、空気が澄んでいる。
落ち葉はウザイけど、キレイに見える(だけの※3)空気の中
2車線の追い越し車線を走り、走行車線をちんたら
走っている(それでも70マイル) 米人の車を抜かすのは
めちゃくちゃ気持ちいい。
スカっとするね。
私の車は、1800ccなので、80マイル近くも出すと
かなりご近所迷惑。
それでも、私は、走り続ける。
アクセル踏まずに・・・・
(↑オートクルーズなので、一旦スピード上げたらおしまい)
元々、運転は嫌いじゃ無かったから
こっちで左ハンドル・右車線に慣れるのは1ヶ月くらいで
大丈夫だった。
夫の会社の同僚とかに
「私、運転好きなんで~」
と、よくカッコつけたりしていたのだが
実はそんなに好きじゃない。 嫌いじゃないだけ。
どっちかってゆーと、助手席のが好きだ。
でも、車乗りこなす女ってカッコイーって自分で
勝手なイメージがあったので、
うっかりオーバーに言ったりしてみた。 みんな、許せ。
でも、ゆってるワリに(?) 距離数は、とてもよく伸びている。
1年で、1万マイル。
「どこ行ってんの?」
この質問が、非常に苦痛だ。
だいたい、週1or2で、学生と、その隣市に買い物に出てた。
もしくは、隣の隣の市にある、アウトレット。
時間があれば、アウトレット行って、隣市に寄って帰ってくる・・・
なんて、1日走行距離 150Km超えなんてコトも有り。
夫は私が学生と遊ぶのを嫌ってたし
夫の会社の人も、あんまり学生とツルむのを良しとしてる人が
少なかったので、私はいつも 「一人で」 と言わなくてはいけなかった。
嘘をつき始めると、慣れちゃうんだけど
やっぱり、「嘘をついてる」 という自覚が、面倒くさい。
だから、最近は、距離数を自慢しないよーにしている。
でも、当時の私は、車持ってるおかげで
学生とよくつるむコトができた。
「どこか乗せてって」
と言われれば、ほいほい連れて行った。
インターステートどころか、適当な市道もぶっ飛ばす私。
日本だったら、30Km制限の道を、私は100Kmで走るのだ。
市道には、めったにパトカーがいないし、
そもそも、人間、歩いてないからね。
全然平気。
それに、
「サクラコさん、出しますねー」
と、言う学生に対し、ちょっと、鼻高々になったりする。
でも、今思うと、彼らは、私を尊敬していたのでは無く
怖がっていたのかもしれない。
この地域、このスピードで、人間を轢かなくても、
小動物を轢く可能性は十分にあるからね。
のら犬、のらネコ、リス、ヘビ、シカ、スカンク・・・・
後者2つの場合、車は廃車だ。
シカはデカいから、わかると思うが、スカンク。
轢いた瞬間に、お腹から異臭を発する。
その臭い、スサマジイ。
臭すぎて、もう車に乗れなくなるそーだ。
たぶん、この臭いに慣れてない日本人は気絶するね。
轢かれて、しばらく絶った後の臭いは、何度か
お目にかかったコトがあるのだが、エラク強烈だった。
その直後だなんて、、、想像するだけでも恐ろしい。
そーゆーコトを、学生達は考えていたのかもしれない。
真相は不明。
ハリケーン・カトリーナ以降、急騰するカソリン代を言い訳にして
すっかりお出かけしなくなった私。
ちなみにガソリン代は、1ガロン(約4リットル)1.8ドルくらい
だったのが、カトリーナのせいで、3.6ドルまで跳ね上がった!!
今日チェックしたら、2.01まで下がっているスタンドを発見!
よーやく元の生活に戻りつつある。
また出かけたとしても、最近は、新駐妻を連れ立つことが多く
安全運転に徹していた。
本当に久々にぶっ飛ばした感。
やっぱり、たまには、ドライブ!
てか、ひとっ走り?!
(※1) 日本でいう国道みたいなもん
(※2) 日本でいう高速道路みたいなもん
(※3) ここは田舎だけど、その地形のせいか
全米ワーストランキングに入るくらい空気の汚い街である。
ちょいとカッコイイ感じ・・・・・
私、アメリカで生活してんのよ~~
おほほーーー!! ヾ(  ̄▽)ゞ
なんて、、、
言ってみたいねぇ。
このアタシがケンカを売れるワケが無い。
あぁ、売ってみたい。
(↑しょぼい野望)
今日は、2週間ぶりに、30分かけて
隣の市へ行って来た。
しかも、1人で。
これまた、久しぶり。 3ヶ月ぶりくらいかな。
以前、今年の紅葉は美しいなどと
自然を愛でていた私だが
今日は、まったくもって、逆のコトを言わせてもらいたい。
うーっとおしーーわいっ!!!
そう、紅葉は、木にくっ付いている時はキレイなのだが
一旦時期を過ぎると、ただの 『枯葉』 である。
そして、体力の無くなった 『枯葉』 たちは、
ハラハラと木から舞い降りる・・・・・
もとい
どっさりと、降り落ちるのである。
まるで、ぼた雪のよーに、あるいは、鳥の軍団のよーに
この枯葉たちは、私の車を襲ってくるのだ。
田舎ゆえに、木の数はハンパで無いことを
先日申し上げたのだが
よって、落ちる葉の数も、これまたハンパで無い。
落ちまくって、運転には邪魔だし
落ち葉の山から、小動物は出てくるし
まったくもって、危険甚だしい。
各人の家の庭という庭にこんもりと覆いかぶさり、
一面、橙の庭。
あたしゃ、火でもつけて
全部燃やしたい衝動にかられたね。
(↑日本のどっかにいたな、放火魔)
いやしかし、ココでは、たとえそれを ♪垣根の焚き火♪
と言っても、犯罪者になってしまうのである。
この州の法律(と思う)で、外で火を焚くことが
禁止されていのだ。
外で、ゴミ燃やすのダメだし
花火もダメ。
花火は、7月4日の独立記念日以外は
やっちゃいけないコトになっている。
(それでも、花火屋がアチコチにあるのは、なぜだろう???)
と、いうことで、別に、私は、放火魔でなくても
火点けた時点で、“お縄” なのだ。
と、ゆーことで、今回は、理性がちゃんとストップを
かけてくれた。 めでたし、めでたし。
で、ドライブね。
私の家から、最寄のスーパーまで
4Kmほどある。 コンビニなんて無い。
「あ、にんじん ねーな」
と思ったら、よっこら、片道4Km行かなくては買えない。
まぁ、そーゆー時は、出かけるのがウザイので、
だいたい行かないけど。
そして、日本食材を売っていない、この市。
「米がねーな」 なんて事態になったら
今日行った 隣市まで、片道30~40分かけて
買いに行かなくてはならないのだ。
距離にして、だいたい30Kmくらいかな。
4Kmでウザイのだ。
30Kmなんて、1日の大イベント!
って、思うだろう???
ふふふ。
実は、30Kmの方が、結構、気軽に行っちゃうのよね。
これまた、サクラコ、アメリカ七不思議の1つ。
そして、行く道は、例のごとく、ハリーポッターの道。
普段の生活の中で、日本でいう、わざわざの
「ドライブ行こう♪」
が、実践できるのである。
季節ごとに彩る道の色・・・・・
情緒あふれる・・・・
たいがい、飽きてくるね。
なお、隣市まで行くには、ハリーポッター道だけでは無い。
途中で、ハイウェイ(※1)とインターステート(※2)を使う。
もちろん、どちらもタダ。
両方とも、制限速度はある。
私が通常使うハイウェイは、時速60マイル(およそ100Km)くらいで、
インターステートは時速70マイル(およそ120Km)。
日本みたいに、せこいオービスが無い代わりに
パトカーがよく走っていて、これまたよく捕まっている。
速度違反は、10マイル以上オーバーで捕まる。
なので、私は、9マイルオーバーくらいで走る。
今日使ったインターステートだったら、79マイル
---→時速130Kmの世界である。
日本じゃ、なかなか出せないよね?
スゴイ? スゴイ??
(よーやく、自慢げ。 )
今日は風が強かったので、ハンドルを取られそうに
なりながら運転していたのだが
風が強いだけあって、空気が澄んでいる。
落ち葉はウザイけど、キレイに見える(だけの※3)空気の中
2車線の追い越し車線を走り、走行車線をちんたら
走っている(それでも70マイル) 米人の車を抜かすのは
めちゃくちゃ気持ちいい。
スカっとするね。
私の車は、1800ccなので、80マイル近くも出すと
かなりご近所迷惑。
それでも、私は、走り続ける。
アクセル踏まずに・・・・
(↑オートクルーズなので、一旦スピード上げたらおしまい)
元々、運転は嫌いじゃ無かったから
こっちで左ハンドル・右車線に慣れるのは1ヶ月くらいで
大丈夫だった。
夫の会社の同僚とかに
「私、運転好きなんで~」
と、よくカッコつけたりしていたのだが
実はそんなに好きじゃない。 嫌いじゃないだけ。
どっちかってゆーと、助手席のが好きだ。
でも、車乗りこなす女ってカッコイーって自分で
勝手なイメージがあったので、
うっかりオーバーに言ったりしてみた。 みんな、許せ。
でも、ゆってるワリに(?) 距離数は、とてもよく伸びている。
1年で、1万マイル。
「どこ行ってんの?」
この質問が、非常に苦痛だ。
だいたい、週1or2で、学生と、その隣市に買い物に出てた。
もしくは、隣の隣の市にある、アウトレット。
時間があれば、アウトレット行って、隣市に寄って帰ってくる・・・
なんて、1日走行距離 150Km超えなんてコトも有り。
夫は私が学生と遊ぶのを嫌ってたし
夫の会社の人も、あんまり学生とツルむのを良しとしてる人が
少なかったので、私はいつも 「一人で」 と言わなくてはいけなかった。
嘘をつき始めると、慣れちゃうんだけど
やっぱり、「嘘をついてる」 という自覚が、面倒くさい。
だから、最近は、距離数を自慢しないよーにしている。
でも、当時の私は、車持ってるおかげで
学生とよくつるむコトができた。
「どこか乗せてって」
と言われれば、ほいほい連れて行った。
インターステートどころか、適当な市道もぶっ飛ばす私。
日本だったら、30Km制限の道を、私は100Kmで走るのだ。
市道には、めったにパトカーがいないし、
そもそも、人間、歩いてないからね。
全然平気。
それに、
「サクラコさん、出しますねー」
と、言う学生に対し、ちょっと、鼻高々になったりする。
でも、今思うと、彼らは、私を尊敬していたのでは無く
怖がっていたのかもしれない。
この地域、このスピードで、人間を轢かなくても、
小動物を轢く可能性は十分にあるからね。
のら犬、のらネコ、リス、ヘビ、シカ、スカンク・・・・
後者2つの場合、車は廃車だ。
シカはデカいから、わかると思うが、スカンク。
轢いた瞬間に、お腹から異臭を発する。
その臭い、スサマジイ。
臭すぎて、もう車に乗れなくなるそーだ。
たぶん、この臭いに慣れてない日本人は気絶するね。
轢かれて、しばらく絶った後の臭いは、何度か
お目にかかったコトがあるのだが、エラク強烈だった。
その直後だなんて、、、想像するだけでも恐ろしい。
そーゆーコトを、学生達は考えていたのかもしれない。
真相は不明。
ハリケーン・カトリーナ以降、急騰するカソリン代を言い訳にして
すっかりお出かけしなくなった私。
ちなみにガソリン代は、1ガロン(約4リットル)1.8ドルくらい
だったのが、カトリーナのせいで、3.6ドルまで跳ね上がった!!
今日チェックしたら、2.01まで下がっているスタンドを発見!
よーやく元の生活に戻りつつある。
また出かけたとしても、最近は、新駐妻を連れ立つことが多く
安全運転に徹していた。
本当に久々にぶっ飛ばした感。
やっぱり、たまには、ドライブ!
てか、ひとっ走り?!
(※1) 日本でいう国道みたいなもん
(※2) 日本でいう高速道路みたいなもん
(※3) ここは田舎だけど、その地形のせいか
全米ワーストランキングに入るくらい空気の汚い街である。