私は、なぜ、RCと恋愛しちゃったのか?
答えは簡単。
寂しかったから。(※)
私は、寂しさを紛らわすために、「刺激」を求める。
寂しさ解消方法なんて、他にもたくさんあるのに
トキメキ、スリルといった「ドキドキ」が欲しい。
(※)なんで、この時、寂しかったかは、
もう少し後に書くつもりです。
RCを失って、どーしよもなく寂しくて
何度か復縁をせがむようなメールを送った。
みっともない・・・
RCがアメリカを去るときは、
『もうアメリカでは2度と会えないだろう』
な~んて、高をくくっていたくせに、いざ失うとコレだ。
往生際が悪いってのは、私にピッタリな形容詞。
しかし、いくらメールを送っても、
RCは、一切、返事をしてこなかった。
一度だけ電話をしたが
「まぁ、もうあなたに隠し事とかして欲しくないし」
というコトであった。
RCの方が、大人だった。
てか、不倫相手の夫から、電話きたんだもんね。
普通、ヒクよね。
除々に失うものなら、覚悟もできていただろうに
ある日、突然、失った。
虚無感・・・・。
私は、家でじっとしていることに、耐えることができなかった。
日本人学生とは遊ばない
と、夫と約束したことなど、無かったコトにした。
学校で授業を受けるのは止めたけど
(↑月謝、払ってもらえないから)
学校には、なんだかんだ理由をつけて通った。
理由は、韓国人だったり、日本人社会人女性だったり。
1つ何か学校へ行く理由を見つけ
そして
私は、一人の男の子に目をつけた。
これが LSくん だった。
RCの親友だ。
<LSくんについては、こちら→元××のお誕生日>
LSくんは、見た目30歳近く、とってる行動も
おっさんくさかったのだが、RCと同じ20歳だ。
言葉使いも丁寧だし、ちゃんと人に合わせて
会話もできる、イイコだった。
(本性は違ったけど・・・)
最初は、メールアドレスも電話番号も知らなかったから
LSくんと会えそうな時間を狙い撃ちして、学校に行った。
韓国人や社会人女性と待ち合わせしてると
LSくんが、やって来る。
授業が終わった校舎から自分の部屋に帰る途中だったり
語学学校の事務室に郵便物を取りに来たり・・・
LSくんは、語学留学生では無い。
ちゃんと、ココの大学に、学生として入学し
普通に大学の授業を受けている。
だから、予習・復習・宿題で忙しいのだ。
日本の大学生と違い、毎日、授業が終わったら
夜中の12時過ぎまで勉強しなくてはいけない。
私は、ソレを知っている。
それでも
私は、LSくんをよく誘った。
「まぁまぁ、ちょっと座りなよ」
「時間あったら、ちょっとお茶しに行かない?」
「アイス食べてるけど、一緒にどう?」
LSくんと話してると、楽しいっていうか
RCとのドキドキとは違うドキドキを感じた。
RCとのことを、いい思い出にするには丁度良かった。
LSくんの後ろにRCを見た。
LSくんには申し訳ないが
私は、彼を、自分の傷をいやすために利用した。
LSくんとと一緒にいることで、RCがココにいない現実を誤魔化した。
でも、それ以上の感情は無かった。
もちろん、夫やそれ以外の駐在に見られたら
異常に仲のいい2人に見えたかもしれないが
私達2人には、ちゃんと距離や壁があった。
座る位置、話し方、会話の内容
誰が聞いても、途中で誰かが入ってきても
全然問題無い、いたって健全。
ただ、話してる時間が、異常に長かっただけ。
話し始めると、3時間はアっという間。
遠巻きに見てる人は、まだいるよ、あの2人。
そんな感じだったと思う。
LSくんは、早く帰りたいなーと思っていたかもしれないけど。
私は、LSくんと、「友情」を深めている気がしていた。
そして、また、うっかり
「友達」が「親友」に代わることを夢見てしまった・・・。
答えは簡単。
寂しかったから。(※)
私は、寂しさを紛らわすために、「刺激」を求める。
寂しさ解消方法なんて、他にもたくさんあるのに
トキメキ、スリルといった「ドキドキ」が欲しい。
(※)なんで、この時、寂しかったかは、
もう少し後に書くつもりです。
RCを失って、どーしよもなく寂しくて
何度か復縁をせがむようなメールを送った。
みっともない・・・
RCがアメリカを去るときは、
『もうアメリカでは2度と会えないだろう』
な~んて、高をくくっていたくせに、いざ失うとコレだ。
往生際が悪いってのは、私にピッタリな形容詞。
しかし、いくらメールを送っても、
RCは、一切、返事をしてこなかった。
一度だけ電話をしたが
「まぁ、もうあなたに隠し事とかして欲しくないし」
というコトであった。
RCの方が、大人だった。
てか、不倫相手の夫から、電話きたんだもんね。
普通、ヒクよね。
除々に失うものなら、覚悟もできていただろうに
ある日、突然、失った。
虚無感・・・・。
私は、家でじっとしていることに、耐えることができなかった。
日本人学生とは遊ばない
と、夫と約束したことなど、無かったコトにした。
学校で授業を受けるのは止めたけど
(↑月謝、払ってもらえないから)
学校には、なんだかんだ理由をつけて通った。
理由は、韓国人だったり、日本人社会人女性だったり。
1つ何か学校へ行く理由を見つけ
そして
私は、一人の男の子に目をつけた。
これが LSくん だった。
RCの親友だ。
<LSくんについては、こちら→元××のお誕生日>
LSくんは、見た目30歳近く、とってる行動も
おっさんくさかったのだが、RCと同じ20歳だ。
言葉使いも丁寧だし、ちゃんと人に合わせて
会話もできる、イイコだった。
(本性は違ったけど・・・)
最初は、メールアドレスも電話番号も知らなかったから
LSくんと会えそうな時間を狙い撃ちして、学校に行った。
韓国人や社会人女性と待ち合わせしてると
LSくんが、やって来る。
授業が終わった校舎から自分の部屋に帰る途中だったり
語学学校の事務室に郵便物を取りに来たり・・・
LSくんは、語学留学生では無い。
ちゃんと、ココの大学に、学生として入学し
普通に大学の授業を受けている。
だから、予習・復習・宿題で忙しいのだ。
日本の大学生と違い、毎日、授業が終わったら
夜中の12時過ぎまで勉強しなくてはいけない。
私は、ソレを知っている。
それでも
私は、LSくんをよく誘った。
「まぁまぁ、ちょっと座りなよ」
「時間あったら、ちょっとお茶しに行かない?」
「アイス食べてるけど、一緒にどう?」
LSくんと話してると、楽しいっていうか
RCとのドキドキとは違うドキドキを感じた。
RCとのことを、いい思い出にするには丁度良かった。
LSくんの後ろにRCを見た。
LSくんには申し訳ないが
私は、彼を、自分の傷をいやすために利用した。
LSくんとと一緒にいることで、RCがココにいない現実を誤魔化した。
でも、それ以上の感情は無かった。
もちろん、夫やそれ以外の駐在に見られたら
異常に仲のいい2人に見えたかもしれないが
私達2人には、ちゃんと距離や壁があった。
座る位置、話し方、会話の内容
誰が聞いても、途中で誰かが入ってきても
全然問題無い、いたって健全。
ただ、話してる時間が、異常に長かっただけ。
話し始めると、3時間はアっという間。
遠巻きに見てる人は、まだいるよ、あの2人。
そんな感じだったと思う。
LSくんは、早く帰りたいなーと思っていたかもしれないけど。
私は、LSくんと、「友情」を深めている気がしていた。
そして、また、うっかり
「友達」が「親友」に代わることを夢見てしまった・・・。