先週、駐妻仲間と近所にできた日本食材のお店に
出かけてみた。 これまたショボイ店だったのだが
そんなコトはどーでもいい。
問題は、「私」なのだ。
その日は、週1で習っているハンドベルの日。
練習が終わったら、速攻で家に帰るつもりだった。
・・・・眠かったから。
しかし、とある駐妻が、ちょっと話があるとゆーことで
少々残るハメとなった。
そして、話の流れで、なぜか6人もの人数で
例の食材店へ出かけることになったのだ。
その店は駐車場が狭いとゆーことで
乗り合いとした。 私は後部座席を選ぶ。
と、ドアを開けようとしたとき、何かしら
話しかけられて、ドアを開けずに、その場に立って
話をする。 ふ・・・・と目を下方に向ける。
その車の後部窓はスモークだった。
自分の姿が、鏡のごとく、映っている。
しかも下から。
「ん?」
私は、自分なのに、違和感を覚える。
今度は、人はしゃべってるのに
自分の顔を見ながら話す。
会話の内容なんて、どーでもいい。
もう、私は自分の顔に夢中だ。
「あれ?」
「お?」
「・・・・げ。( ̄∇ ̄; )」
私は、小学生の頃から2重アゴだ。
すごく太ってるってワケでも無い頃から
顔の下半身は、異常にデブだった。
だから、このアゴ下の肉は見慣れてるハズ
だったのに、それでも違和感を覚えるとは・・・
おそらく、肉の量が増えているに違いないっ!!!
そう思っているのにもかかわらず
私は、その駐妻たちと、うっかりランチまでしてしまい、
満腹になって帰宅した。
おっちょこちょい、大全開である。
帰宅して、速攻、私は手鏡を覗いてみた。
学生とトンと付き合わなくなってから
鏡を見る機会がすっかり減ってしまっていたのに
気づく。
そして、自分の顔に恐怖を抱いてしまった。
なんだ、この肉?
ちょいと下を向くと、その頬あたりの肉の
つき具合なんざぁ、大滝秀治も腰を抜かすほど
そっくりだ。
会社の先輩が、私がまだ25歳手前の頃
「25で、肌が曲がるでしょ?」
って言ってた。
当時の私は、「げげ~」と思いながらも
そんな年は、自分には訪れないよ・・・
なんて思っていた、不躾な後輩であった。
しかし、その罰が当たったか、35手前にして
崩れが始まってしまっているのだ!!
アメリカに来て、初めの頃は、
「私は、この地区の駐妻の中では一番若いのよ!」
「つい、さっきまで、現役で仕事してたのよ!」
「子供を理由にして、
おしゃれに手を抜いてるオバちゃんと違うのよ!」
「おほほ~~~~ヾ(  ̄▽)ゞ」
なんて、変な意地を張っていた。
普段付き合う友達も、学生中心。
毎日、実は、日本にいた頃よりも
念入りに化粧をして、洋服もTシャツ1枚でいい
ところを、何枚も重ね着して、お出かけしていた。
学生には、日本人、それ以外を問わず
「結婚してるなんでウソでしょ?」
「20歳に見える」
「普通に大学生だよ」
なんて、しょっちゅう言われて、すっかり
勘違いな、お調子者女となっていた。
しかし。
この“勘違い”が女にとって重要だったのだ。
だって、勘違いしてる間は、「若くいる」ってことに
一生懸命だったんだもん。
いくら、パっと見、20代に見えたって
写真を撮れば、肌質が全然違う。
ハリ、色、毛穴・・・
私は、それらを挽回することなんて出来ないのに
出来ると信じて、ひたすら厚化粧にがんばった。
日本じゃぁほとんどしなかった
アイシャドーを重ねづけしたり、
アイラインを入れてみたり、
まつげの下にまでマスカラを塗ってみたり
いろんな抵抗を試みた。
これには、効果があった、と思われる。
学生のみならず、駐在日本人からも
「サクラコちゃんは、いつもちゃんとしてるよね」
と言われるようになった。
学生の友達がニューヨークに遊びに行くと言えば
NYにしか売ってないといわれる
「インヒビット」(アンチエイジング化粧。 しわ取り?)
とやらを、40g、130$で買ってきてもらったりもした。
これには、効果がなかった。
てか、高いからケチって、基本使用量より少ない量しか
使ってないし、なんせ、毎日続けてないから・・・・かな。
ま、とにかく。
私は、がんばっていたのだ。 この夏までは!
“勘違い”は、確実に、私に「美」に対するチャレンジ精神を
与え続けてくれた。
タルミ、肥満等の女の敵に、真っ向から対決し
その攻撃に、なんとか「引き分け」だったとしても
戦い続ける勇気を、気力をもたらしてくれたのだ。
ところが。
夏に、元友達以上恋人未満のLSくんと
連絡を取らなくなってからとゆーもの
すっかり堕落したぬるま湯生活に浸るよーになってしまった。
「敵」の思うツボだ。
起床は、10時半すぎ。
朝食・昼食は兼用で菓子パン1つ。
起きてから、夕食を作る20時まで
インターネットかDVDを見まくり w/スナック菓子。
夕食は22時近くで、そこから夫が帰ってくる
深夜0時まで、またDVD。
夫は帰宅しても、家で仕事をしてるので
ソレが終わらないことをいいことに
2時や3時まで、またDVD・・・・
もう、見事な負けっぷり。
こりゃ、肌に悪いに当たり前。
生活のタルミが、私を取り巻いてる感じ???
こう自覚して初めて実感するよ。
私にとって生活のハリって、夫でもなく、駐妻仲間でもなく
学生達だったのよね・・・・男女問わず。
それを失くしてしまった、今は・・・
1.新たにハリあえる、仲間を見つける
2.ハリを取り戻す医療に手を出す
あぁ、どっちも難しいなぁ~。
英語がペラペラだったら、どっちでも
果敢に手を出せるのに・・・・。
↑
結局、英語のせい・・・(苦笑
誰か、私に、いい出会い(人でも、医療でも!)
を紹介してぇぇぇ~~!
↑
結局、人任せ・・・
バカは死んでも治らんね、こりゃ。
出かけてみた。 これまたショボイ店だったのだが
そんなコトはどーでもいい。
問題は、「私」なのだ。
その日は、週1で習っているハンドベルの日。
練習が終わったら、速攻で家に帰るつもりだった。
・・・・眠かったから。
しかし、とある駐妻が、ちょっと話があるとゆーことで
少々残るハメとなった。
そして、話の流れで、なぜか6人もの人数で
例の食材店へ出かけることになったのだ。
その店は駐車場が狭いとゆーことで
乗り合いとした。 私は後部座席を選ぶ。
と、ドアを開けようとしたとき、何かしら
話しかけられて、ドアを開けずに、その場に立って
話をする。 ふ・・・・と目を下方に向ける。
その車の後部窓はスモークだった。
自分の姿が、鏡のごとく、映っている。
しかも下から。
「ん?」
私は、自分なのに、違和感を覚える。
今度は、人はしゃべってるのに
自分の顔を見ながら話す。
会話の内容なんて、どーでもいい。
もう、私は自分の顔に夢中だ。
「あれ?」
「お?」
「・・・・げ。( ̄∇ ̄; )」
私は、小学生の頃から2重アゴだ。
すごく太ってるってワケでも無い頃から
顔の下半身は、異常にデブだった。
だから、このアゴ下の肉は見慣れてるハズ
だったのに、それでも違和感を覚えるとは・・・
おそらく、肉の量が増えているに違いないっ!!!
そう思っているのにもかかわらず
私は、その駐妻たちと、うっかりランチまでしてしまい、
満腹になって帰宅した。
おっちょこちょい、大全開である。
帰宅して、速攻、私は手鏡を覗いてみた。
学生とトンと付き合わなくなってから
鏡を見る機会がすっかり減ってしまっていたのに
気づく。
そして、自分の顔に恐怖を抱いてしまった。
なんだ、この肉?
なんだ、このしわ??
なんだ、この毛穴ぁぁ~~~??? Σ(`□´|||)
ちょいと下を向くと、その頬あたりの肉の
つき具合なんざぁ、大滝秀治も腰を抜かすほど
そっくりだ。
会社の先輩が、私がまだ25歳手前の頃
「25で、肌が曲がるでしょ?」
「30すぎるともう1回、曲がるのよ」
「35となると、曲がるっていうか、崩れる?」
って言ってた。
当時の私は、「げげ~」と思いながらも
そんな年は、自分には訪れないよ・・・
なんて思っていた、不躾な後輩であった。
しかし、その罰が当たったか、35手前にして
崩れが始まってしまっているのだ!!
アメリカに来て、初めの頃は、
「私は、この地区の駐妻の中では一番若いのよ!」
「つい、さっきまで、現役で仕事してたのよ!」
「子供を理由にして、
おしゃれに手を抜いてるオバちゃんと違うのよ!」
「おほほ~~~~ヾ(  ̄▽)ゞ」
なんて、変な意地を張っていた。
普段付き合う友達も、学生中心。
毎日、実は、日本にいた頃よりも
念入りに化粧をして、洋服もTシャツ1枚でいい
ところを、何枚も重ね着して、お出かけしていた。
学生には、日本人、それ以外を問わず
「結婚してるなんでウソでしょ?」
「20歳に見える」
「普通に大学生だよ」
なんて、しょっちゅう言われて、すっかり
勘違いな、お調子者女となっていた。
しかし。
この“勘違い”が女にとって重要だったのだ。
だって、勘違いしてる間は、「若くいる」ってことに
一生懸命だったんだもん。
いくら、パっと見、20代に見えたって
写真を撮れば、肌質が全然違う。
ハリ、色、毛穴・・・
私は、それらを挽回することなんて出来ないのに
出来ると信じて、ひたすら厚化粧にがんばった。
日本じゃぁほとんどしなかった
アイシャドーを重ねづけしたり、
アイラインを入れてみたり、
まつげの下にまでマスカラを塗ってみたり
いろんな抵抗を試みた。
これには、効果があった、と思われる。
学生のみならず、駐在日本人からも
「サクラコちゃんは、いつもちゃんとしてるよね」
と言われるようになった。
学生の友達がニューヨークに遊びに行くと言えば
NYにしか売ってないといわれる
「インヒビット」(アンチエイジング化粧。 しわ取り?)
とやらを、40g、130$で買ってきてもらったりもした。
これには、効果がなかった。
てか、高いからケチって、基本使用量より少ない量しか
使ってないし、なんせ、毎日続けてないから・・・・かな。
ま、とにかく。
私は、がんばっていたのだ。 この夏までは!
“勘違い”は、確実に、私に「美」に対するチャレンジ精神を
与え続けてくれた。
タルミ、肥満等の女の敵に、真っ向から対決し
その攻撃に、なんとか「引き分け」だったとしても
戦い続ける勇気を、気力をもたらしてくれたのだ。
ところが。
夏に、元友達以上恋人未満のLSくんと
連絡を取らなくなってからとゆーもの
すっかり堕落したぬるま湯生活に浸るよーになってしまった。
「敵」の思うツボだ。
起床は、10時半すぎ。
朝食・昼食は兼用で菓子パン1つ。
起きてから、夕食を作る20時まで
インターネットかDVDを見まくり w/スナック菓子。
夕食は22時近くで、そこから夫が帰ってくる
深夜0時まで、またDVD。
夫は帰宅しても、家で仕事をしてるので
ソレが終わらないことをいいことに
2時や3時まで、またDVD・・・・
もう、見事な負けっぷり。
こりゃ、肌に悪いに当たり前。
生活のタルミが、私を取り巻いてる感じ???
こう自覚して初めて実感するよ。
私にとって生活のハリって、夫でもなく、駐妻仲間でもなく
学生達だったのよね・・・・男女問わず。
それを失くしてしまった、今は・・・
1.新たにハリあえる、仲間を見つける
2.ハリを取り戻す医療に手を出す
あぁ、どっちも難しいなぁ~。
英語がペラペラだったら、どっちでも
果敢に手を出せるのに・・・・。
↑
結局、英語のせい・・・(苦笑
誰か、私に、いい出会い(人でも、医療でも!)
を紹介してぇぇぇ~~!
↑
結局、人任せ・・・
バカは死んでも治らんね、こりゃ。