ここ、アメリカの田舎町で、日本のテレビを見るなら
現在のところ、3つの方法がる。
1.TV JAPANに加入する。
↑日本のTV番組を放送。 主にNHK。
2.日本に住む親戚、友達に、番組を録画してもらい、
そのビデオなり、DVDを送ってもらう。
3.車で4時間かかるレンタルビデオショップで
ビデオを借りる。
どれを軸にして日本の情報を得るのかは
各駐在者によるが、我が家は1と2を選択している。
2の場合、番組を見る「時差」があるけれど
連続ドラマを一気に、まとめて1話から最終話まで
見ることが可能だ。
最終回がどーなるか知りたくて、うずうずすることは
まず、無い。
ヒマな私にとって、連続ドラマDVDが届く日からは
極楽浄土の始まり。
11時間連続TV観賞デーが毎日続く。
そーすると、おそらく
日本で見るのとは、違った感想になるよーだ。
日本ですごく評判になっていたので
簡単に笑うもんか! という意味不明な
決意を抱いて、鑑賞開始。
ところが、おもしろいものはおもしろい。
ヘタな決意もむなしく、3話くらいまでは、笑ったり
うっかり泣いてしまったシーンもあった。
しかし。
4、5、、、と続くと
ヤンクミの登場シーンにマンネリ化を感じる。
てか、日本人は、こーゆー「間(マ)」や「瞬間」が
大好きなんだなぁ・・・・と妙に客観的になってしまう。
また、仲間さんもエライ評判になってるけど
別にそんな演技が上手いワケでもない。
このドラマがヒットしたのは、
脚本がめちゃめちゃイイだけなんじゃないか?
とすら思ってしまう。
あの声を張りあげてるたけの演技、
私は飽きてしまった。
その反面。
「スローダンス」はヨカッタ。
なんたって、深津絵里。 最高である。
元々、深津絵里は大好きなので、ちょっくら
ひいき目が入ってるかもしれない。
自分に重ね合わせることが容易な設定なので
ついその世界に入り込んでしまう。
「こんな人いるいる! アタシもそーだなぁ」なんて。
演技が、一般市民の行動にちゃんと投影されるのだ。
それだから、11時間続けてみても、飽きない。
逆にイライラもドキドキ感も少ない。
だから、日本では受け入れられなかったのかも
しれないけど、そーゆー感情の起伏が少ないからこそ
時間をかけてもゆったり見れるのだ。
私は、うっかり小林麻央の演技で泣いたりもした。
こりゃ、ちょっとヤバイか?
このドラマは2回、3回と繰り返し見れる。
いい話であった。
ゆえに。
「電車男」は、おもしろいかもしれないが、「ごくせん」と
同レベルである。 いちいち登場する“板の住人”の
コメントに飽きてくるのだ。
伊東美咲だって、確かにキレイだけど
美人は3日で飽きるって、ホントだね。 11時間も見れば
最後は、美人系女優なら誰だって良くなってしまう。
連続ドラマとは、週に1度見るから、
をっと!
これは、アメリカにいるから、では無く
私が単に年を取ってしまったから・・・・という
個人的な問題なのかも?!
失礼しますた・・・・
ちなみに
この夏の、
すっかり自分も東大に入れる気分になってます。
現在のところ、3つの方法がる。
1.TV JAPANに加入する。
↑日本のTV番組を放送。 主にNHK。
2.日本に住む親戚、友達に、番組を録画してもらい、
そのビデオなり、DVDを送ってもらう。
3.車で4時間かかるレンタルビデオショップで
ビデオを借りる。
どれを軸にして日本の情報を得るのかは
各駐在者によるが、我が家は1と2を選択している。
2の場合、番組を見る「時差」があるけれど
連続ドラマを一気に、まとめて1話から最終話まで
見ることが可能だ。
最終回がどーなるか知りたくて、うずうずすることは
まず、無い。
ヒマな私にとって、連続ドラマDVDが届く日からは
極楽浄土の始まり。
11時間連続TV観賞デーが毎日続く。
そーすると、おそらく
日本で見るのとは、違った感想になるよーだ。
たとえば、「ごくせん」
日本ですごく評判になっていたので
簡単に笑うもんか! という意味不明な
決意を抱いて、鑑賞開始。
ところが、おもしろいものはおもしろい。
ヘタな決意もむなしく、3話くらいまでは、笑ったり
うっかり泣いてしまったシーンもあった。
しかし。
4、5、、、と続くと
ヤンクミの登場シーンにマンネリ化を感じる。
をいをい、こりゃ、「水戸黄門の印籠か?」とさえ思う。
てか、日本人は、こーゆー「間(マ)」や「瞬間」が
大好きなんだなぁ・・・・と妙に客観的になってしまう。
また、仲間さんもエライ評判になってるけど
別にそんな演技が上手いワケでもない。
このドラマがヒットしたのは、
脚本がめちゃめちゃイイだけなんじゃないか?
とすら思ってしまう。
あの声を張りあげてるたけの演技、
私は飽きてしまった。
その反面。
「スローダンス」はヨカッタ。
なんたって、深津絵里。 最高である。
元々、深津絵里は大好きなので、ちょっくら
ひいき目が入ってるかもしれない。
自分に重ね合わせることが容易な設定なので
ついその世界に入り込んでしまう。
「こんな人いるいる! アタシもそーだなぁ」なんて。
演技が、一般市民の行動にちゃんと投影されるのだ。
それだから、11時間続けてみても、飽きない。
逆にイライラもドキドキ感も少ない。
だから、日本では受け入れられなかったのかも
しれないけど、そーゆー感情の起伏が少ないからこそ
時間をかけてもゆったり見れるのだ。
私は、うっかり小林麻央の演技で泣いたりもした。
こりゃ、ちょっとヤバイか?
このドラマは2回、3回と繰り返し見れる。
いい話であった。
ゆえに。
「電車男」は、おもしろいかもしれないが、「ごくせん」と
同レベルである。 いちいち登場する“板の住人”の
コメントに飽きてくるのだ。
伊東美咲だって、確かにキレイだけど
美人は3日で飽きるって、ホントだね。 11時間も見れば
最後は、美人系女優なら誰だって良くなってしまう。
連続ドラマとは、週に1度見るから、
そーゆー飢餓感をあおる演出を「おもしろい」って
評価するんだね。
アメリカにいたら、懲りすぎたシーンよりも
自然な流れのが良いと感じるけど。
「笑い」は、バラエティで見るから、ドラマに
わざとらしく入れなくてもいーよ、って思う。
をっと!
これは、アメリカにいるから、では無く
私が単に年を取ってしまったから・・・・という
個人的な問題なのかも?!
失礼しますた・・・・
ちなみに
この夏の、
私の最高傑作は「ドラゴン桜」でした。
すっかり自分も東大に入れる気分になってます。