珍しく、昨今の話題を提供する。
昨日は
「元友達以上恋人未満」の彼、LSの
「元」という意味は、ここ2ヶ月、
全く音信不通になってしまっているからだ。
LSの方から、連絡を絶った。
これについては、また後日、記していこう
と思っている。
それでも、私は、LSの人間性が好きだ。
でも、私がこれ以上、友達としても接触を
し続けると、LSにとっては、ただの迷惑&
ストーカーになってしまう。
私は、2ヶ月、我慢した。
誕生日も、素通りしようとした。
でも・・・・・
たぶん、何をしても、連絡は無いだろう。
けど、何もしなくても連絡は無い。
LSから、半年借りているビデオとDVDがある。
返却のついでに、プレゼントを渡すのだ。
プレゼントがメインなのにね・・・。
3週間前から、私は計画を立てた。
何を・・・・・
どーやって・・・・
もうろうとしながら、とりあえずバースデーカード
を買いに行った。
4$近くした。 カードごときに、4$・・・・
思わぬ出費に、フラフラしながら、店を出る。
次はプレゼント。
意外とこれの決断は早かった。
仲が良かった頃、とあるDVDが欲しいと言っていた
のを思い出したのだ。
他にいろいろ考えると悩むだけなので
ソレに決め、入手した。
最後は、渡す手段。
一番の難問だ。
おそらく、連絡しても、出てこない。
ゆえ、直接渡すことは不可能だ。
そう思った私は、自分の英語の先生に
学生への郵便物の送り方をたずねた。
すると!
私書箱は、郵便でなくても直接、郵便事務所に
行けば、タダで預かってくれるという!
ラッキー♪
私は、早速、事務所に向かった。
とりあえず、私書箱の番号を調べるのだ!
愛想の悪いねーちゃんに、用件を伝え
番号リストをもらう。
L、L、L・・・・
調べているという行為と、久々に先生以外の
人と英語を話すというドキドキ感で
いっぱいだった。
私は、その番号をメモした。
こーゆー時の私は、ちょっと細かくなる。
今思えば、全然大したことでは無いのだ。
でも気になってしょーがない。
辺りを見回した。
荷物を受け取る学生が、目の前を通り過ぎる。
私は、その荷物を凝視した。
ハタから見れば、荷物を物色する変質者のようで
あったと思われる。
しばらく、人を待つフリをしながら
荷物の宛名書きを、とにかく追った。
不発であった。
帰ろうとしたとき、ふと、 ゴミ箱に目が行った。
なんと!
私の欲しているモノが、捨てられている!!!
拾うおうか、どーしようか・・・
休憩中なので、学生がいっぱいいる。
今日はもう止めよう・・・
私は、後ろ髪を引かれながら、事務所を後にした。
今度は休憩時間で無いときに来よう。
どーでもいいことに、必死である。
2日後、予定通り、休憩時間外に事務所を
訪れた。 一目散に、ゴミ箱に向かう。
まるで、粗大ゴミを狙う浮浪者だ。
ブツ発見っ!!!
私は、こっそりと宛名書きを見る。
Mr.○○
し、しょぼい・・・
私が2日もかけて捜し求めていた
宛名書きは、全くもって普段目にするものだった。
なーんだ、これだけでいーのか・・・・
そっか、そっか。
妙に納得し、安心して、帰宅する。
1年半もアメリカに住んでいるのに
何やってんでしょーねぇ
って!
今度は更に重要なコトを思いついた。
そーいえば、
誕生日の週(今週のコト)は
せっかく郵便をタダで預けようと思ってたのに
秋休みで、事務所が閉まってたら・・・
私は翌週、また事務所に行くハメになった。
(↑今週のコト)
郵便ねーちゃん 「は?」
ねーちゃんは、もっと何かを言っていたと
思うのだが、早口のなので、私の英語力では、
これ以上聞き取れなかった。
要するに、小中高は、LSの誕生日週の1週間の秋休みが
あるのだが、この大学は、その前週の金曜日1日のみが
休みなのであった。
わかるか?
どーでもいいが、要するに、結果
当日は開いているということが判明した。
やれやれ、一安心。
その足で、本物の郵便局へ向かう。
プレゼントを梱包する箱を入手しに行くのだ。
箱は買ってもいいと思ったけど
どーせ何も言ってこないであろうと予測されるのに
こじゃれた箱で包装しても、後でむなしいだけだ。
郵便局の国際郵便物用の小箱で十分。
な~んてお気楽に行ったら
郵便局には、いろんなサイズの箱がありすぎた!
たかが箱を選ぶのに15分も費やし
結局、全てのサイズの箱と袋までもらってきて
しまった。
なんだか、スーパーのビニール袋を大量に
お持ち帰りするオバチャンみたいだ。
でも、学校の郵便事務所に何度も何度も足を
運んだ私は、これ以上、手間をかけるのが
嫌だったので、そーした。
本当に面倒くさがり屋・・・・
さて。
自分的には、いろいろ手間隙かけて
準備した、満足感があった。
なんか、もしかして、これで十分???
カードにメッセージを記入する。
朝は頭が冴えない。
しゃれた言葉、一言も浮かばない。
結局、月並みになってしまった。
「おめでとう」
せっかく意思を持ってきたアメリカ。
学生なら、なんだってできる。
やれるだけのコトを、やりつくして欲しい。
素直にそう思いながら、ペンを進めた。
学校の郵便事務所へ持っていく。
駐車場に止める前、久々に、女の子の友達を
見かけた。
彼女とは、別にケンカとかしたワケじゃ無いけど
何となく、LSと同時期くらいから連絡を取っていない。
本当は、呼びかけたいけど
今日の目的を果たすためには、今、声をかけることは
できない。
私は、気がつかないフリをして、一番奥の駐車場へ
車を移動した。
事務所へ向かう。
私 「コレを友達の私書箱に預けたいのです」
もっと ごねられると思ったのに
あっさり許可が出る。
私は、私書箱番号を、箱に書いて、ねーちゃんに
例の箱を渡した。。。
あんなにドキドキしてたのに・・・
なんだか、あっさりすぎて、これまた
拍子抜け。
LSは、あの箱を当日受け取ったのだろうか?
中身くらい、ちゃんと確認してくれたかな?
お礼は・・・・来ないだろうな。
そんなことを思いながら
今日は、メールチェックをする。
今のところ、音沙汰はありません。
昨日は
「元友達以上恋人未満」の彼、LSの
お誕生日だった。
「元」という意味は、ここ2ヶ月、
全く音信不通になってしまっているからだ。
LSの方から、連絡を絶った。
これについては、また後日、記していこう
と思っている。
それでも、私は、LSの人間性が好きだ。
でも、私がこれ以上、友達としても接触を
し続けると、LSにとっては、ただの迷惑&
ストーカーになってしまう。
私は、2ヶ月、我慢した。
誕生日も、素通りしようとした。
でも・・・・・
LSを試してみたいと思った。
たぶん、何をしても、連絡は無いだろう。
けど、何もしなくても連絡は無い。
こーゆー時、私は必ず、「何かする」方を選らぶ。
LSから、半年借りているビデオとDVDがある。
それを返却する、という言い訳を自分の中で確立した。
返却のついでに、プレゼントを渡すのだ。
プレゼントがメインなのにね・・・。
3週間前から、私は計画を立てた。
何を・・・・・
どーやって・・・・
もうろうとしながら、とりあえずバースデーカード
を買いに行った。
4$近くした。 カードごときに、4$・・・・
思わぬ出費に、フラフラしながら、店を出る。
次はプレゼント。
意外とこれの決断は早かった。
仲が良かった頃、とあるDVDが欲しいと言っていた
のを思い出したのだ。
他にいろいろ考えると悩むだけなので
ソレに決め、入手した。
最後は、渡す手段。
一番の難問だ。
おそらく、連絡しても、出てこない。
ゆえ、直接渡すことは不可能だ。
郵送しよう。
そう思った私は、自分の英語の先生に
学生への郵便物の送り方をたずねた。
すると!
私書箱は、郵便でなくても直接、郵便事務所に
行けば、タダで預かってくれるという!
ラッキー♪
私は、早速、事務所に向かった。
とりあえず、私書箱の番号を調べるのだ!
愛想の悪いねーちゃんに、用件を伝え
番号リストをもらう。
L、L、L・・・・
調べているという行為と、久々に先生以外の
人と英語を話すというドキドキ感で
いっぱいだった。
見つけた!
私は、その番号をメモした。
こーゆー時の私は、ちょっと細かくなる。
この番号は、宛名書きのどこに書けばいいのだ?
今思えば、全然大したことでは無いのだ。
でも気になってしょーがない。
辺りを見回した。
荷物を受け取る学生が、目の前を通り過ぎる。
私は、その荷物を凝視した。
ハタから見れば、荷物を物色する変質者のようで
あったと思われる。
しばらく、人を待つフリをしながら
荷物の宛名書きを、とにかく追った。
不発であった。
帰ろうとしたとき、ふと、 ゴミ箱に目が行った。
なんと!
私の欲しているモノが、捨てられている!!!
拾うおうか、どーしようか・・・
休憩中なので、学生がいっぱいいる。
今日はもう止めよう・・・
私は、後ろ髪を引かれながら、事務所を後にした。
今度は休憩時間で無いときに来よう。
どーでもいいことに、必死である。
サクラコ、32歳。
2日後、予定通り、休憩時間外に事務所を
訪れた。 一目散に、ゴミ箱に向かう。
まるで、粗大ゴミを狙う浮浪者だ。
ブツ発見っ!!!
私は、こっそりと宛名書きを見る。
Mr.○○
××college
P.O BOX 1234
し、しょぼい・・・
私が2日もかけて捜し求めていた
宛名書きは、全くもって普段目にするものだった。
なーんだ、これだけでいーのか・・・・
そっか、そっか。
妙に納得し、安心して、帰宅する。
1年半もアメリカに住んでいるのに
何やってんでしょーねぇ
って!
今度は更に重要なコトを思いついた。
そーいえば、
誕生日の週(今週のコト)は
世間は秋休みじゃぁないかっっ!!!
せっかく郵便をタダで預けようと思ってたのに
秋休みで、事務所が閉まってたら・・・
私は翌週、また事務所に行くハメになった。
私 「来週の秋休みは、この事務所あいてますか?」
(↑今週のコト)
郵便ねーちゃん 「は?」
私 「いや、だから、来週の秋休みは、ココ開いてるの?」
ねーちゃん 「は? 秋休みは、明日だけだよ。」
「来週は秋休みじゃない」
私 「!!!」
ねーちゃんは、もっと何かを言っていたと
思うのだが、早口のなので、私の英語力では、
これ以上聞き取れなかった。
要するに、小中高は、LSの誕生日週の1週間の秋休みが
あるのだが、この大学は、その前週の金曜日1日のみが
休みなのであった。
わかるか?
どーでもいいが、要するに、結果
当日は開いているということが判明した。
やれやれ、一安心。
その足で、本物の郵便局へ向かう。
プレゼントを梱包する箱を入手しに行くのだ。
箱は買ってもいいと思ったけど
どーせ何も言ってこないであろうと予測されるのに
こじゃれた箱で包装しても、後でむなしいだけだ。
郵便局の国際郵便物用の小箱で十分。
な~んてお気楽に行ったら
郵便局には、いろんなサイズの箱がありすぎた!
たかが箱を選ぶのに15分も費やし
結局、全てのサイズの箱と袋までもらってきて
しまった。
なんだか、スーパーのビニール袋を大量に
お持ち帰りするオバチャンみたいだ。
でも、学校の郵便事務所に何度も何度も足を
運んだ私は、これ以上、手間をかけるのが
嫌だったので、そーした。
本当に面倒くさがり屋・・・・
さて。
いよいよ当日の朝である。
自分的には、いろいろ手間隙かけて
準備した、満足感があった。
なんか、もしかして、これで十分???
カードにメッセージを記入する。
朝は頭が冴えない。
しゃれた言葉、一言も浮かばない。
結局、月並みになってしまった。
「おめでとう」
「君にとって、いい年でありますように」
それでも、正直に、そんな気分である。
せっかく意思を持ってきたアメリカ。
学生なら、なんだってできる。
やれるだけのコトを、やりつくして欲しい。
素直にそう思いながら、ペンを進めた。
学校の郵便事務所へ持っていく。
駐車場に止める前、久々に、女の子の友達を
見かけた。
彼女とは、別にケンカとかしたワケじゃ無いけど
何となく、LSと同時期くらいから連絡を取っていない。
本当は、呼びかけたいけど
今日の目的を果たすためには、今、声をかけることは
できない。
私は、気がつかないフリをして、一番奥の駐車場へ
車を移動した。
事務所へ向かう。
私 「コレを友達の私書箱に預けたいのです」
ねーちゃん 「ここの?」
「いーよ。 番号だけ教えて」
もっと ごねられると思ったのに
あっさり許可が出る。
私は、私書箱番号を、箱に書いて、ねーちゃんに
例の箱を渡した。。。
あんなにドキドキしてたのに・・・
これでイベントは終わってしまった。
なんだか、あっさりすぎて、これまた
拍子抜け。
LSは、あの箱を当日受け取ったのだろうか?
中身くらい、ちゃんと確認してくれたかな?
お礼は・・・・来ないだろうな。
そんなことを思いながら
今日は、メールチェックをする。
今のところ、音沙汰はありません。