平和であるぞ。





インターネットなどで、アメリカを含め、いろんな
国でテロ対策のニュースを見るが

ココは、そんな世と全く関与しない

相変わらずのんび~~りとした雰囲気を

かもし出している。







もしかしたら、隣の家の人は、銃を持っているかもしれない。
お向かいの人は、暴れん坊なのかもしれない。


しかし、近所の人々といたって交流の無い私にとって

無知とは、平和・安全 以外の何者でもない。






映画でよく見る、アメリカの個人宅。
しかも、「街の裏」に位置しているよーな
ちょっと所得が少ない人々の家を思い浮かべる
ことができるだろーか?


そう、
家の周囲には、フェンスが配備され

窓には鉄格子が貼られている。


夜になると、なんとな~~く、ジメリとした
不穏な雰囲気・・・・・・・



そんなモノ、ここには一切無い。






家の周り?

もう、パーパーである。

フェンスというか、庭を木の柵で囲っている家は
あるが、防犯っつーより、犬をその庭の中で
放し飼いにするためだったり、芝刈りのとき
隣との境界線をハッキリとさせるせいだったり
相変わらず、危険な臭いはしない。




ガレージも日中は開けっ放し。

玄関のドアも、鍵をかけ忘れること、シバシバ。







車だって、ガレージの中にあれば、まだ良い方だ。


ある家は、ガレージが、その家の主のリビングに
なっていた!
ソファー・電気スタンド・筋トレグッズ。
ガレージ内に、ところ狭しと並べられる、主の世界。



もちろん、そんな場合は、車は、外だ。
夜だって、外に駐車。

盗難防止のハンドル止め(?) なんて
見たこと無い。







それでも、不審者は入って来ない。


しいて言えば・・・


ここらヘンの家は、その柱や壁の接続部という
接続部はすべて、隙間だらけなのである。
んで、日本でいう「基礎」なんてものは無く
地べたに、直接、家がドーン!と置いてある
という感じなのだ。



ゆえに。

その接続部の隙間から、いろんな生物が
許可なく入り、住み込みを始める。




蜘蛛、蟻、カナブン、てんとう虫、ゴミ虫、などなど・・・・



侵入者とは、そんなモンであるが、
やっぱり侵入者ゆえ、キモイ。


だけど、私・・・・。



本当にキモイと思ってるけど、もう慣れてしまった。
蟻が集団食べ物争奪戦をしていても、「あ~あ」とため息
一つついて、
その近辺にアリの巣コロリを置く。



赴任早々は、それが気持ち悪くて、とっさに殺す手立てを
施していたのだが、今は、“コロリ” だけ置いて放置する。
その軍団に、とりあえず、至福の時を味わい続きさせて
あげられる心の余裕ができた。
↑アホまるだし。


すると、次の日には、もう皆、退散しているのだ。







話を人間に戻そう。





近所には、たま~に、エンジン音を 「ブルン、ブン、ブーーン!」
と響かせる、日本のプチ暴走族みたいなのは1人・2人
いるけれど、それだけだし、待っていれば10分で静まる。


庭に定住している“秋の虫” の大合唱の方が
よっぽど迷惑である。




・・・・。



結局、虫被害に戻るの巻き。






気をとりなおして、再度、人間話!








おかーさん達。 


子ども達を学校に送り迎えする。
ドライブスルーの人もいれば、駐車場に車を止め
校舎まで送迎するおかーさんもいる。

その駐車場に車を止めるおかーさん。

車から降りるときは、自分の身1つ。
朝なら、プラス子ども。





以上である。





そう。

大事な財布の入った鞄は、車の中に
置きっぱなし~~~!!





行って帰ってくるのに、5分以上はかかる。

しかし、どんなに経っても、鞄の鞄の中身は
存在し続ける。





今も子どもたちが、デビジョン内の道を
走ったり、自転車をこいで遊んでいる。

この子たちの家は、子どもがいつ帰ってきても
いーよーに、相変わらず、鍵パーパーである。





日本で、いろいろ手の込んだ

盗人作業をしている、ドロボウのみなさ~~~ん!!





へい、カモーーーン!!!






な状態が、今日も続く・・・



って、本当に来ないでね(笑